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武田塾 新宿校と四谷学院を比較!2つの違いがわかる!

武田塾 新宿校と四谷学院を比較!2つの違いがわかる!

武田塾は予備校界の風雲児として、近年メキメキと業績を伸ばしている、自習専門の予備校です。

無駄な授業を廃し、徹底的な学習プラン管理と良質な参考書を利用することで、

ただ授業を受けるだけの予備校より効率的に勉強を進めることができるのです。

 

一方で四谷学院は従来どおりの塾・予備校としての確固たる地位を獲得し、毎年多くの受験生を合格へと導いている予備校です。

首都圏を中心に、日本全国に校舎を持つ大規模な大学受験予備校です。

科目別能力別に行われる授業と、
55段階の個別指導を合わせることにより、無理・無駄なく理解力をアップさせ、

理解したことを確実に効率よく身につけ解答力もアップさせる、というダブル教育の方針が有名です。

 

さて、この記事ではそんな二つの予備校について、比較・解説をしていきます!

「武田塾と四谷学院で迷っているんだけどどっちが良いんだろう…?」

「予備校ってたくさんあるけど、実際どう違うんだろう…?」

あなたのこんな疑問や悩みも解決すること間違いなし!

 

武田塾についてもっと知りたい方はこちら!

武田塾 新宿校と四谷学院の比較①:授業形式

武田塾:授業なし

四谷学院:個別指導&集団授業

四谷学院は科目別能力別の集団授業と、55段階個別指導を組み合わせたハイブリッド方式をとっています。

集団授業では有名講師のわかりやすい授業を受けることができるが、個人へのフォローは甘くなってしまいます。

一方で個別指導の授業は生徒のペースに合わせて進められますが、
有名講師とはいえない先生が多く、あたりが悪いと全然わからないなんてこともあります。

昔ながらの集団授業と個別指導の良いところ、悪いところをしっかりと理解した上でその両者をどちらも採用することで弱点を補い合うシステムなのですね。

 

一方でそれとは対照的に武田塾では一切授業を行いません。

 

私達は武田塾の自習学習は勉強の分かりやすさという点でいえば大手予備校のライブ授業に引けを取らず、

効率はその上を行くと考えています。

 

なぜなら武田塾が厳選し、使用する参考書の多くが、大手の予備校の講師の方が執筆しているものだからです。

 

言ってしまえば河合塾、駿台、東進、代ゼミの講師の良いとこどりのようなものです。

 

その上、もう分かっている、知っているところを再度授業で勉強するなどの無駄も少ないことを考えれば、
効率は大手予備校を超えているというのは言葉の意味が分かっていただけるんじゃないでしょうか。

武田塾 新宿校と四谷学院の比較②:料金

四谷学院に1年間通う際ににかかる費用は大きなものでは入塾金、授業料があります。

普通の予備校と同じですね。

そのほかに細かいものがたくさんあり、55段階オプションというもので英熟語や古文の単語などの教材をつけたり、英語のスピーキング指導を受けたりするとさらに追加で費用がかかります。

入塾金は高校生は32400円、高卒生は50000円となっています。

また、高校生の授業料は取るコマ数により異なり、
週1コマで約半年(7/4〜年度末まで)の授業が74784円からで、週7コマ以上になると20%の割引がかかります。

週6コマ取る学生さんですと、369984円、これが半期分ですから、年間70万円程授業料がかかります。

また、夏期講習等はまた別に値段がかかるため、
週6コマ授業をとる学生さんですと、年間合わせて100万円を普通に超えるくらいはかかってしまいますね。

 

一方で武田塾でかかる費用は基本的に授業料と入塾金だけです。

具体的な料金については、武田塾は授業を行わないため、一人一人学費が違う

というのが正直なところです。

とは言っても数字を出さずに濁すのもなんですから、一応目安となる数字を言うならば、

私立3科目を1年間みっちりやって、
70〜80万円です!

武田塾は夏期講習や冬季講習が内部生にはないため、追加で料金が発生することがないので、
もうこれ以上は絶対にかからない!という金額がこれです。

この科目は自分でできる!というのでつけないのであればさらに安くなります。

 

一般的な予備校というのは実際に最初に提示された授業料に加えて、後から講習代金や模試代金が追加されて予想してたよりずっと高い金額になってしまった…
なんてことがザラです。

これは予備校が悪いわけでもなくて、講習でどのくらいの講座を取るかなんて予備校に入る段階ではない誰にもわかりませんよね?
そのためこういったことが起きやすいのです。

見積もりだけなら無料ですので、ぜひ一度吉祥寺校に無料受験相談しにご来校ください!

武田塾 新宿校と四谷学院の比較③:サポート体制

四谷学院では定期的に担任と面談を行い、進路相談のほか、悩みなども含めて相談に乗り、ご家庭へフィードバックしています。

また、四谷学院では毎回の授業後に授業状況を丁寧に記録した授業報告書を渡します。

そのため、ご家庭でも勉強の進度を把握していただくことが可能です。
ご両親のことも考えたサポートが素晴らしいですよね。

武田塾もサポートには力を入れた予備校で、

面談はもちろん実施しますし、勉強計画、さらには勉強の仕方までをサポートします。

他の予備校が授業に割くリソースを武田塾はサポートに回しているため、
やはりここは一歩群を抜いていると確信しています。

大手の集団授業ですと、有名講師の方々は日本中を飛び回って授業をしているため、生徒個人個人のサポートは難しくなってしまいます。

また、最近当たり前になっている映像授業の予備校は勉強計画まではしっかりサポートしてくれるところが多いですが、

授業以外の勉強に関しては基本的に自分でしなければなりません。

映像授業だけで全てが完結することはないですよね。

その点武田塾ではわからないところの相談には乗りますし、
勉強計画から、勉強の仕方まで、高校を卒業してからも役にたつスキルを徹底して教えます!

このようにサポート体制には絶対の自信を持って運営しています!

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

2つの授業スタイルを組み合わせた指導を行う四谷学院と授業を全く行わない武田塾。

対称的なこの2つの予備校ですが、みなさんにはどちらがあっていそうでしょうか?

万人に合った予備校というものは存在しません。

 

重要なのは自分に合っている予備校を選ぶことですから、気になった予備校があったら、ぜひ一度校舎に足を運んで実際に自分の目で見てください。

 

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