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東京大学理系に合格するための参考書一覧 英語編!これを読んで東大に合格!

東京大学理系に合格するための参考書一覧 英語編!これを読んで東大に合格!

突然ですが、皆さんは英語は好きですか?

 

近年は受験に限らずグローバル化が進み、
ますます英語力というのは生きていく上での必須な力の一つになりました。

 

東大入試においても英語は文理問わず120点という大きな配点であり、

東京大学が英語を非常に重要視しているのが分かります。

 

少し前まで英語ができると強い、役に立つという感じでしたが

今や英語ができないとダメ、というくらいにまで
英語ができることは当たり前になっていると感じます。

そんな世界の流れから東大入試の英語も年々難化しており、
比較的点が取りやすく、あまり差もつきにくい科目であった英語も

しっかりと対策を行わなければまともな得点を取ることは難しく、
大きな差のつく科目になりました。

 

文系の方で英語が苦手な方や、理系の方にとってはしんどいですよね。

ですがそうは言っても英語の試験を避けることはできませんから
しっかり勉強しなければなりません。

 

そこで、この記事ではそんな東大入試に合格するための英語の参考書を紹介します!

 

「東大英語で合格点を取るにはどれくらい参考書をやればいいのだろう…?」

「東大に受かるにはどのくらいのレベルまで参考をやったらいいんだろう…?」

あなたのこんな疑問や悩みも解決すること間違いなし!

 

参考書で勉強するなら武田塾!

 

東京大学理系に合格するための英語の参考書①:システム英単語

 

言わずとしれた英単語帳の名著、駿台文庫の出版するシステム英単語です。

システム英単語には3つレベルがあるのですが、
最も簡単なBasicは東大には若干簡単すぎますし

最上級と言われているPremiumはものは悪くないのですが、
語源で覚えるというコンセプトが特殊すぎますし、

東大の英語の試験は総合力勝負で、特別難しい単語が多く出るような試験ではありませんから、

まずは最もオーソドックスなこちらの無印のシステム英単語で
基本的な英単語を固めてしまうといいでしょう。

 

それ以上に難しい単語に関しては、
長文演習をする過程で出てくるたびに覚えておけば十分です。

東大受験であっても基本的な英単語を覚えるところは同じですから個々は妥協しないようにしっかりおこないましょう。

(あわせて読みたい)

システム英単語の特長と効率よく勉強できる理由を徹底解説!

東京大学理系に合格するための英語の参考書②:リンガメタリカ

システム英単語を覚えておけば十分と言いましたが、
英語の難しい難関私立大学を併願する予定のある方や、

そうは言っても難しい単語も覚えておきたい!
という方にはこちらの単語帳もオススメです。

 

リンガメタリカはグローバル化や医学など

分野ごとの専門単語をまとめて収録しているのが特徴で、

英語の長文問題でテーマとして選ばれやすい分野の単語が、
多くまとまって載っています。

 

本来東京大学ではそう言った専門単語の知識を知らなくても、解けるように、
あるいはそれを推測する力がある人のみ解けるように問題を作っているものですが、

元から知識として知ってしまえばゴリ押しで解けてしまうこともあるかもしれません。

 

最も、東大の大きな長文は論説ではなく、小説やエッセイが出るのが基本ですので
テーマ別の単語を覚える恩恵はあまりお大きくはないでしょう。

余裕がある方は取り組んでみても面白いと思います。

 

 

東京大学理系に合格するための英語の参考書③:ポレポレ英文読解プロセス50

ポレポレ英文読解は英文解釈の名著です。

難関大学になればなるほど、和訳の難易度は急激に上昇し、

特に東京大学の和訳では正当な難しさで、何が何だか分からないものも出題されるため、

英文解釈についてはしっかりと対策を行う必要があります。

 

もっと簡単な英文解釈の参考書も多く出版されていますが、

東大を受けるならこのくらいのレベルまではこなしておきたですね。

 

(あわせて読みたい)

ポレポレ英文読解プロセス50とは?意味不明な長文が読めるように!

東京大学理系に合格するための英語の参考書④:国公立標準問題集Can Pass

国公立大学の問題は、私立大学の問題と違い、マニアックな知識を知らないと全く解けない問題など、

知識に強く依存する問題はあまりでない傾向にありますが、

 

代わりに記述の問題が多く、本当の意味で理解していないと得点を取ることが難しい問題が多いです。

 

国公立標準問題集CanPassは
そんな国公立大学の長文問題の傾向に慣れるための問題集で、
全てが国公立大学の入試の過去問で構成されています。

 

東京大学の過去問と比べると簡単ではありますが、
インプットばかりになってしまいがちな英語の学習の中で、

一度自分の実力をアウトプットしておけるといいでしょう。

 

解説が詳しく、採点基準も書いてあるため、記述の問題の対策として最適でしょう。

これを使ってまずは国公立大学の入試の雰囲気を掴みましょう。

東京大学理系に合格するための英語の参考書⑤:英語長文ハイパートレーニング レベル3 難関編

上で紹介したものの他に英語長文のトレーニング用の参考書としてはこちらもおすすめです。

レベルとしてはMARCHよりもやや難しく、早慶よりも少し簡単というくらいで、

難関国公立大学を志望しているけど、英語が苦手だという方にオススメの問題集です。

 

CDが付属しているため、余裕があればそれを用いてリスニング対策も可能です。

東京大学理系に合格するための英語の参考書⑥:やっておきたい英語長文700

700語レベルの長文問題を多数収録した問題集。

上で紹介したものより少し難しくなり、

レベルとしては早慶の英語長文レベルで、難関国公立大学の対策としてもちょうど良いレベルとなっています。

問題集でできるレベルとしてはかなり難易度が高いため、

ポレポレ英文読解や、システム英単語などは最低でも終わらせた上で使うと、しっかりとした効果が望めるでしょう。

 

同じシリーズでやっておきたい英語長文1000というものもありますが、

最近の長文の長さ傾向的に余裕があれば速読力強化も兼ねて取り組んでもいいですね。

東京大学理系に合格するための英語の参考書⑦:東大の英語25カ年

東大の英語対策といえばやはりこれ以上に適したものはありません。

東京大学の入試はかなり特殊で、

要約に始まり、段落整序・文挿入、リスニング、自由英作文、文法、長文(エッセイ・小説)

日本の大学受験で出題されるあらゆるタイプの問題形式を網羅した
超総合型の英語の試験なのです。

そのため、総合的な英語力を高いレベルで身につけることはもちろん、
受験のテクニック的な部分で言えば各大問ごとにしっかりとした対策を行う必要があるのです。

 

各問題ごとに東大の癖もあるため、なかなか市販の教材での対策が難しいのですが、
そんな受験生の救世主がこちらの「東大の英語25カ年」です。

こちらは過去25年分という圧倒的な量の東大の過去問を収録した問題集です。頻繁に最新版が発行されています。

 

また、最大の特徴は普通の過去問と違って
問題のパターンごとに収録されている点です。

普通の過去問であればどこのものを買っても年度ごとに問題が収録されていて、
あとは解答解説に多少の差があるだけでしょう。

こちらはようやく問題であれば要約を25問続けて収録しているため、
分野別の東大対策に最も適した過去問集なのです。

これにより問題集的に使えますよね。

 

同じ問題形式の問題を連続してやるとやはりかなり効果が出るものです。

東大の過去問に挑戦できるくらいの地力がついたらこれで問題分野別の対策をすることをオススメします!

 

ただし、直近の数年分は時間配分も含めて通しで解くようにとっておくのを忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

東京理系の合格を目指す生徒にとっても英語は避けては通れません。

近年のグローバル化により、英語の難易度は年々上がっていますが、

このレベルの参考書にしっかりと取り組むことができればいかに東大といえど、突破することが可能です!

合格に向けて頑張りましょう!

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(武田塾の公式サイトに行きます。)

 

 

 

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