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早稲田大学文学部の特徴を徹底解説!まずは基本情報を知ろう!

早稲田大学文学部の特徴を徹底解説!まずは基本情報を知ろう!

「将来は教育に関わる仕事をしたくて、早稲田の文学部に興味がある!」

「今年受験を考えているんだけれど、どのくらいの難易度なの??」

今、あなたはこのようなことを思っていませんか?

そんなあなたのためにこの記事では、早稲田大学文学部に関する情報を徹底解説しています。

具体的には

 

  • どのような学部なのか
  • キャンパスはどこにあるのか?
  • 偏差値はどのくらいか?
  • センター試験の目安はどれくらいか?

 

などといったことを詳しく解説します。

この記事を読んであなたが文学部のことを知り、受験に向けての手助けになれば幸いです。

また早稲田には他にも多くの学部があります。様々な学部を参考にしてみてください。

 

*記事中の写真はイメージです

 

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早稲田大文学部とは?

 

早稲田大学文学部は、私立の文学部では慶應の文学部と並んで全国最難関であり、
国立大学と併せても指折りのレベルです。

この学部では、
『多様な学問・文化・言語・価値観の交流を育み、
地球社会に主体的に貢献できる人材を育成する』
ことを目標に掲げており、
それに沿ったカリキュラムが用意されています。

文学部では「1・3制」というあまり耳にすることのない制度が導入されています。
これは1年次に共通で学問研究の基礎となる能力を養成し、
2年次以降専門的な17のコースに分かれて少人数授業を受ける
というものです。

また学部を問わず履修可能なオープン科目は、多岐にわたり、自分の興味関心に応じて学習を進めていくことが可能となっています。

文学部の学科は?

文学部では、学科として分かれていませんが、上述の通り、2年次以降18のコースに分かれます。

具体的には、以下の18コースになります

 

  • 哲学・東洋哲学・心理学・社会学
  • 日本語日本文学・中国語中国文学・フランス語フランス文学・ドイツ語ドイツ文学・ロシア語ロシア文学・英文学
  • 演劇映像・西洋史・日本史・アジア史・美術史・考古学・中東・イスラーム史

定員は文学部全体で、660人です。

早稲田大学文学部のキャンパスの位置は?

文学部のキャンパスは、「戸山」になります。
戸山と言われてもピンとこない人が多いでしょうが、
東西線の早稲田駅が近いです

山手線の最寄駅で言えば、高田馬場です

 

こちらのキャンパスには、文学部と文化構想学部の2つが学んでいます。

とは言うものの、本キャンと言われる早稲田キャンパスは目と鼻の先にあるので、「人が少ないのかな,,,」などと心配する必要はありません。

地図です。↓↓↓

早稲田大学文学部出身の有名人

 

文学部出身の有名人はたくさんいますが、以下でその一例を示しておきます。

 

  • 小渕恵三  政治家
  • 東国原英夫 政治家
  • 堺雅人   俳優
  • 村上春樹  作家
  • 俵万智   詩人

文学部は、芸能・文学界を中心に多くの著名人を輩出しています。ここにあげた方々は、そのわずか一例に過ぎないので、調べれば、もっと意外な人が出てくるかもしれません。

早稲田大学文学部の学費や奨学金は?

文学部の学費は年間で「およそ120万円」となっています。
私立の文学部だということを考慮すると、妥当と言える金額です。
また他の文系学部と比較しても、特に高い・安いということはありません。

そして早稲田大学には各種の奨学金制度が揃っています。

  • 「紺碧の空奨学金」
  • 「小野梓記念奨学金」
  • 「めざせ!都の西北奨学金」

 

といった大学内の各種奨学金は、返済不要の給付型となっており、
経済的に困窮している家庭の大学生などを積極的に支援しています。

単に学力レベルが最高峰であるだけではなく、奨学金まで最高峰の整備をしているところはとても心強いですね

早稲田大学文学部の偏差値、センター試験の目安は?

 

早稲田大学文学部の偏差値は、「67.5〜70.0」となっています。
そしてセンター利用における得点率は「91%」となっています。(パスナビ参照)

他の文系学部に負けず劣らず、難しいですね。

また受験方式はいくつかに分かれているものの、コース別の募集をしているわけではありません。
その分、変に戦略を練ることなく、受験することができます。

早稲田大学文学部と併願すべき難易度の大学、学部は?

みなさん受験するときには、早稲田の文学部一本で行くとは考えにくいと思います。
もちろん早稲田の他学部と併願することも多いでしょうが、ここでは同じようなレベルの大学や学部を紹介します。

まず私立で考えると、早稲田と並ぶ名門である慶應義塾大学が考えられます。
そして一番初めにあげた通り、慶應の文学部が早稲田と同じくらいの最難関となっています。

また少し安全圏のところで併願を考えるならば、
上智大学文学部明治大学文学部を併願するのがベストの選択と言えます。

また国公立ならば、東京大学文科三類京都大学文学部が挙げられます。

いずれも最難関と言われる大学ですが、多くの併願者がこれらの大学を受験しています。

 

早稲田大学文学部の卒業後の進路は?

当然ながら文学部卒業者が、必ずしも文学・芸能業界に入ったり、大学院でさらに専門的な勉強をするわけではありません。

実際、卒業生の1割程度が大学院に進み、残りの人は民間企業や官公庁へと就職しているようです。

 

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これから志望校や志望学部の選定に入る人や、すでに早稲田の文学部を受験することを決定した人など様々な状況の人がいると思います。

入試本番までに残された時間は長いようで短く、体感は人それぞれです。

残された時間を有意義に使い、あなたが志望校に合格することを願っています。頑張ってください。

 

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