Category

早稲田大学法学部の特徴を徹底解説!法学部志望者は基礎情報をインプット!

早稲田大学法学部の特徴を徹底解説!法学部志望者は基礎情報をインプット!

「早稲田の法学部ってよく聞くけど一体どこにある、どんな学部なの??」

「今年受験を考えているんだけれど、どのくらいの難易度なの??」

今、あなたはこのようなことを思っていませんか?そんなあなたのためにこの記事では、早稲田大学法学部に関する情報を徹底解説しています。

具体的には

 

  • どのような学部なのか
  • キャンパスはどこにあるのか?
  • 偏差値はどのくらいか?
  • センター試験の目安はどれくらいか?

 

などといったことを詳しく解説します。

この記事を読んであなたが法学部のことを知るとともに、入試に向けての一つのモチベーションになれば幸いです。

 

*記事中の写真はイメージです

 

早稲田大学法学部に合格するなら、武田塾!

(武田塾の紹介ページへと移ります。)

早稲田大学法学部とは?

 

早稲田大学法学部は、早稲田で政経に並び文系内トップと称されている学部です。。

この学部では、『教育を通じて社会が真に必要とする法的感覚を有する人材の育成』を目標に掲げています。

法学部では、もちろん法律だけの学習に留まることなく、
英語に加えて第二外国語や他の一般教養科目の学習も高いレベルで行うことが可能となっています。

また実社会での活躍を念頭に入れた問題解決能力や
プレゼンテーション能力を伸ばすための講義も展開されています。

法学部は、内部で学科には別れておらず、定員は学部全体で740人となっています。

早稲田大学法学部のキャンパスの位置は?

法学部のキャンパスは、「早稲田」になります。
早稲田と言われてもピンとこない人が多いでしょうが、山手線の最寄駅で考えると高田馬場です

政経・商をはじめとする多くの学部のキャンパスがこちらとなります。

地図です。↓↓↓

 

「高田馬場=早稲田生」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

実際、新歓期には多くのそのほとんどが早稲田生です。(もちろん新歓期以外もロータリーで多く見かけます笑)

早稲田大学法学部出身の有名人

 

法学部出身の有名人はたくさんいますが、以下でその一例を示しておきます。

 

  • 海部俊樹 元総理
  • 稲田朋美 政治家
  • 北村晴男 弁護士
  • 丸山和也 弁護士

 

ここでは政治家と弁護士の名前しか挙げませんでしたが、この他にも様々な業界で活躍する(した)著名人が多くいます。

早稲田大学法学部の学費や奨学金は?

法学部の学費は年間で「およそ120万円」となっています。
私立の法学部だということを考慮すると、妥当と言える金額です。

そして早稲田大学には各種の奨学金制度が揃っています。

「紺碧の空奨学金」「小野梓記念奨学金」「めざせ!都の西北奨学金」といった大学内の各種奨学金は、返済不要の給付型となっており、
経済的に困窮している家庭の大学生などを積極的に支援しています。

単に学力レベルが最高峰であるだけではなく、奨学金まで最高峰の整備をしているところはとても心強いですね。

早稲田大学法学部の偏差値、センター試験の目安は?

 

早稲田大学法学部の偏差値は、「67.5」となっています。そしてセンター利用入試での得点率は、「91%」です。(パスナビ参照)

いかがでしょうか。偏差値だけを見ると早稲田の文系の中では政経が頭一つ抜けだしているとも言えますが、
法学部も誤差の範囲内と言えるほどの難しさです。

実際、センター利用での合格率は、年々変化するものは毎年必ずのように9割は超えてきます。
東大文一合格者でも、早稲田の法学部のセンター利用はダメだったという人をよく聞きます。

早稲田大学法学部と併願すべき難易度の大学、学部は?

みなさん受験するときには、法学部一本で行くとは考えにくいと思います。
もちろん早稲田の他学部と併願することも多いでしょうが、ここでは同じようなレベルの大学や学部を紹介します。

まず私立で考えると、早稲田と並ぶ名門である慶應義塾大学が考えられます。
そこで併願の一つ目の選択肢としては慶應義塾大学法学部が挙げられます。

ただし、慶應の法は早稲田の法よりもやや難しいため、
多くの受験生は上智大学法学部中央大学法学部を併願する傾向が強いようです。

また国公立ならば、先ほども挙げたように東京大学文科一類一橋大学法学部が挙げられます。

いずれも最難関と言われる大学ですが、多くの併願者がこれらの大学を受験しています。

 

東京大学文科一類についてはこちら↓↓

東大文Ⅰってどんなとこ?現役東大生がその実態をご紹介!

早稲田大学法学部の卒業後の進路は?

法学部では、法科大学院(通称:ロースクール)に進む人がほとんどなのかと思いきや、
就職する人の方が多いです。

実際、就職する人が全体の75%程度となっており、ロースクールに進む人は全体の20%に満たないほどです。

したがって、法学部に入ったからといって放送の道に進まなければならないということはなく、自分の興味や関心によって進路を決定することが可能となっています。

 

早稲田大学政治経済学部に合格するなら、武田塾!

(武田塾の紹介ページへと移ります。)

まとめ

いかがだったでしょうか。
これから志望校や志望学部の選定に入る人や、すでに早稲田の法を受験することを決定した人など様々な状況の人がいると思います。

入試本番までに残された時間は長いようで短く、体感は人それぞれです。

残された時間を有意義に使い、あなたが志望校に合格することを願っています。頑張ってください。

 

 

関連記事

Category

Keywords