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カリフォルニア工科大学の特徴

カリフォルニア工科大学の特徴

みなさん、カリフォルニア工科大学という大学を知っていますか?

「名前的にカリフォルニアにある工業大学なんでしょ?」

「名前は聞いた事あるから有名な大学なんだろうな」

日本に住んでいるとその程度の認識しかない人が多いのではないでしょうか。

今回はそんな人たちに向けてカリフォルニア工科大学について説明していきたいと思います!

もちろんカリフォルニア工科大学についてある程度知っていて、進学したいと考えている人にもオススメの記事なので、そういう方も読んでみてください!

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カリフォルニア工科大学の基本情報

 

ではさっそくカリフォルニア工科大学の基本情報を見てみましょう。

所在地:アメリカ合衆国の西海岸、カリフォルニア州

創立年:1891年

学生数:約2000人(学部生800人、大学院生1200人)

有名な分野:工学、航空学、天体物理学、コンピューターサイエンスなどの理系分野。

略称:Caitech(カルテック)

まず最初に目につくのは、学生の少なさです。

単科大学とは言え、学部生数(普通の大学生のこと)が800人というのは驚きです。

例えば日本の同じ工業系の単科大学である東京工業大学は、一学年で1000人以上の学部生が在籍しています。

総合大学である東京大学には学部生・院生を合わせて約28000人の学生がいます。

日本の大学と比べてみると、カリフォルニア工科大学の学生の少なさが際立ちますね。

そんなカリフォルニア工科大学は、日本では超有名大学とは言えませんが、アメリカではマサチューセッツ工科大学と並んで理工系の最高峰と言われています。

イギリスのTimes higher rankingsという雑誌の格付けでは2011年〜2015年までの5年間、第一位の大学として選出されています。

また、ノーベル賞受賞者も37人も輩出しています。

学生数が少なくても成果を出しているのは、在籍している学生や職員の質が高いからなのでしょう。

カリフォルニア工科大学は少数精鋭の大学ということが分かります。

その分入学するにも高い学力が求められますので、英語が母国語でない我々はかなり入念に準備する必要があります。

創立年は、海外の大学としては意外と最近で、日本でいうと大日本帝国憲法が発布された時期です。

東京大学の創立年が1877年、京都大学の創立年が1897年なので、日本の名門校と同じくらいの歴史を持ちます。

中世からあるようなヨーロッパの名門大学と比べるとやや歴史は浅い気がしますが、アメリカ独立宣言が1776年なのを考えると妥当な所かもしれません。

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カリフォルニア工科大学では何が学べるの?

カリフォルニア工科大学にある学科は全て理系と思いきや、社会科学(経済学や法学、心理学などの分野を研究する学問)など、文系の学問を修められる学科もあります。

現在

  • 「生物学」
  • 「化学・化学工学」
  • 「エンジニアリング・応用科学」
  • 「地質学・惑星科学」
  • 「人文科学・社会科学」
  • 「物理学・数学・天文学」

 

の6つの学科が存在し、それぞれの学科で全米トップクラスの教育や研究が行われています。

またカリフォルニア工科大学は、NASAの無人探査機の研究開発や運用に携わるジェット推進研究所(JPL)や、

1975年まで世界最大の望遠鏡であったヘール望遠鏡を擁するヘール天文台など、世界的に見てもかなり有名な研究施設も所有しています。

航空工学や天文学の分野で世界一位を目指したい方は、ぜひ進学してみてください!

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カリフォルニアってどんな所?

さて、そんなカリフォルニア工科大学があるカリフォルニアとは一体どんな所なのでしょうか。

カリフォルニアは、地理的にはアメリカ合衆国西海岸の南側に位置する州で、サンフランシスコロサンゼルスサンディエゴなどの大都市を擁します。

アメリカ西海岸はアジアや中米からの移民が多いことで有名ですが、カリフォルニア州もその例に漏れません。

人種的にはヒスパニック系が38%、アジア系が13%と非白人系の人口が多く、移民や観光客、留学生にも優しい街と言われています。

カリフォルニア工科大学自体にもアジア系の学生が30%以上も在籍しており、人種の多様性が感じられますね。

日系人や日本人も多く、ロサンゼルスにはリトルトーキョーという日本人街も存在します。

ちなみに、かつてはジョン万次郎や福沢諭吉、勝海舟もカリフォルニアを訪れています。

一ヶ月程度の短期留学ならともかく、数年間在学してしっかり勉強するとなるとホームシックにもなってしまいそうですが、現地で日本食を食べられたり日本人と交流できるとなると、その心配も少なそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カリフォルニア工科大学やカリフォルニア州のことについて、分かっていただけたでしょうか。

カリフォルニア工科大学は入試のレベルも非常に高いので、アメリカで一から受験する他に、日本の大学に入学してから編入生として留学するという手段も良いと思います。

留学を目指す受験生の皆さん、ぜひ頑張って合格を勝ち取ってください!

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