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勉強せずに大学に合格する?どうしてもいやになった人のために

勉強せずに大学に合格する?どうしてもいやになった人のために

「高3なんだけれど勉強が苦痛で苦痛でしょうがない...

もう絶望的にやる気が起こらない、でもどうにかして大学には行きたい!」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?
はっきり言って全く望ましい状態ではありませんが、
そんなあなたの気持ちを少しでも和らげるために、より負担の少ない受験について紹介します。

この記事を読めば、

・勉強の負担が少ない受験方法の種類
・その具体的な例

といったことが完璧に分かります。

するとあなたは受験において選択肢が増え、
勉強のモチベーションも上がるはずです。

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本論に入る前に〜3年生・浪人生へ〜

本論に入る前に、この記事を見に来た3年生・浪人生の皆さんに伝えたいと思います。

おそらく今は夏休みの最中、もしくは高校が再開したあたりだと思いますが、
まだまだ勉強を諦めるには早過ぎます。

受験において合格することが最重要であることはいうまでもないと思いますが、
どれほど頑張ったのかということも非常に重要です。

それは単に受験に成功したか否かという問題ではなく、これからの将来において非常に重要になります。

例え今から頑張っても苦しいのはせいぜい半年と少しくらいです。
そのわずかな間だけ苦しんでみませんか?

苦しんで勉強し続けることによって、
受験後、たとえ不合格であったとしても達成感・充実感を得ることができるはずです。

むしろ、残り半年近くこのまま中途半端に勉強していくと、
結果が目に見えているのはもちろん、
受験が終わった後に喪失感が大きくなります。

合格という最上級の目標があることは当然ですが、
その下の「受験終了後に頑張ったと言い切れるだけ努力する」という目標も達成できるようにしてみましょう。

勉強負担量の少ない受験方法

ここから紹介する受験方法は、確かに通常の受験と比べると勉強量は少ないです。

しかし、全く勉強が関係ないというわけではありません。
そして、当然ですが勉強すること自体は要求されます

そして以下の受験方法は、勉強から逃げるためにあるわけではないということも十二分に理解しておいてください。

具体的にここで紹介するのは「推薦入試」「AO入試」です。
きっと高校生になって1度は耳にしたことのある人も多いでしょう。

推薦入試とAO入試の特徴

これらの入試は、一般の入試に比べて、高校での成績学外の活動(部活動・クラブ)などが大きく考慮されます。

そして考慮材料としては上記以外に、、志望理由書面接小論文の3つが主流です。

基本的に志望理由書の提出は必須で、
さらに面接と小論文の両方、もしくはどちらかが必要というパターンになります。
(たまにどちらも必要ない大学もあります。)

ちなみに現在では私立大学合格者の5割前後が、推薦入試もしくはAO入試経由となっており、
非常にメジャーなシステムとなっています。

推薦入試やAO入試が行われる時期

そして入試の時期としては、一般入試よりも早いタイミングで行われます。

大学によってまちまちではあるものの、10〜12月に合格発表まで完了します
つまり年内には合格が出ているのです。

ただし、以上の日程は私立大学を前提に考えています。

多くの国公立大学の推薦入試では、センター試験の受験が課されます。
したがって、国公立大学の推薦入試の合格発表は1月以降ということになります。

(もちろん普通の入試よりかは早く、
国公立2次試験以前には合格発表まで終わっています。)

推薦入試

推薦入試は、学校長の推薦を得て、
指定校制もしくは公募制として大学に志願する方法です。

特に指定校制の場合は、高校から推薦をもらえれば99%の確率で大学から合格をもらえると行っても過言ではないものがほとんどです。

しかし、そのためには学内での選考に勝ち抜く必要があります。
そして、選考に勝ち抜くためには、志望理由書などもさることながら、
5段階の評定が大きな意味を持ってきます。

そのため、日頃の授業態度や定期テストの結果が非常に重要です。
普段の学校生活で手を抜かず、推薦がもらえるように過ごしましょう。

AO入試

AO入試の場合、ポイントとなるのは小論文です。
受験する大学・学部によって傾向などもあるので、可能な限り過去問を入手することをおすすめします。

そして、問題を解いたのちは必ず添削を受けるようにしましょう。
国語の先生に頼めば、ほとんどの先生が協力してくださるはずです。

推薦入試やAO入試の受験を考える

多くの学校では推薦入試やAO入試について、一度まとめて情報共有する説明会などが開催されると思います。
仮に開催されなくとも、詳しい説明書が配布されたりします。

しかし、進学校、特に地方公立高校の場合、なかなか情報提供が行われない場合も多々あります。
そのため、情報を得るためには自分で先生に聞きに行ったりすることが必要な場合もあります。

これらの学校はある程度、有名私立大学に指定校枠を持っていますがなかなか開示してくれません。
先生としては一般入試で国公立大学に合格してほしいという気持ちがあるのでしょうが…

結論として、このような高校であろうがなかろうが、自分で情報収拾することが大切です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

大学を受験する上で推薦入試やAO入試を選択しの一つとして考えるのも良いですね。

ただし、勉強しなくても良いというわけではありません。そこだけは勘違いせず、一生懸命に取り組みましょう。

 

 

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