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自力で大学受験って可能なの!?実際のところどうなのかが分かる!

自力で大学受験って可能なの!?実際のところどうなのかが分かる!

大学受験、予備校に通うのか、自力で戦うのか。

これは受験業界でもよく話題になる事柄で、

要領のいい生徒であれば、高校受験まで、塾なしで突破してきた生徒も多いでしょう。

しかし、大学受験ともなれば勉強する科目も、勉強量も、高校受験とは比べ物にならないくらい大きく、さらに難易度も高いものとなります。

もちろん、完全独学で大学受験を突破していく方もいますが、
「高校受験まで独学でできたから大学受験も余裕だろう」
という考えは間違いなく危険です。

高校まで成績が良く、一流高校に進んだものの、塾にも行かずあまり勉強をしなかった結果、大学受験では高校のレベルからは想像できないような大学に進学した学生を多く知っています。

そこで、この記事では、自力(独学)で大学受験に向けた勉強をすることについて、
良い点も悪い点も、徹底解説します!

この記事を読めば、

「大学受験、実際塾なし独学でやるのってどうなんだろう…?」

「大学受験ってやっぱり大手の予備校に入らないと受からないのかなぁ…」

こんなあなたの疑問も解決すること間違いなし!

自力(独学)で勉強をすれば、時間に縛られない

大手の予備校は毎年非常に良い結果を残していますし、その分素晴らしい授業を行っているというのも事実でしょう。

しかし、大手の予備校や塾に通う時にまず最初に大きな障壁となるのが時間です。

大手の集団授業をする予備校では、時間に融通が効かず、
かつ授業開始時刻が17:00や18:00となっているところが多いため、

学校との立地にもよりますが、多くの部活動をやっている学生には通うこと自体が不可能なのです。

その点、自力での勉強は時間に縛られず、自由な時間に勉強できますよね。

ただ、逆に言えば
時間に縛られないということはサボろうと思えばいくらでもサボれるということで、これが自力での勉強の悪いところとも言えますね。

部活動をやっている学生には大手の予備校に通うのは厳しい一方で、
自分を律することができない生徒には自力での勉強は厳しいです。

自力(独学)での勉強は効率が良い

集団授業の問題の一つに、授業の進度やレベルが飛び飛びで
必ずしも自分のペースやレベルにあっていないということがあげられます。

その点自力で勉強はするのであれば自分がわからないところや苦手なところだけを中心に行えばいいので効率がいいのです。

 

さらに今や大学受験向けの参考書は非常に充実していて、分かりやすいものが多く、
東京大学の入試でさえ参考書だけで対応が可能です。
(正しく使えば、の話です。)

それも当然で、最近では大手の予備校の講師がそのノウハウや素晴らしい講義を詰め込んだような参考書をたくさん執筆しているからなんですね。

予備校に高い費用を払わずとも、大手の予備校で教えるような素晴らしいノウハウを手に入れることができるのが今の時代なのです。

都内の有名講師などですと、地方の方では当然受講することは叶いませんが、そのような講師の書いた参考書なら、簡単に手に入れることができますよね。

今や参考書の質が予備校の授業に引けを取らない時代なのです。

自力(独学)での勉強はモチベーション管理が難しい

上の方でも少し触れましたが自力での勉強は授業時間のように時間が定められていないため、

サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。

机の前に座ってぼーっとしていてもいいですし、スマートフォンをいじっていても

時間は勝手に過ぎていきますからね。

さらに受験は長期戦です、短期的なモチベーションだけでなく、毎日毎日自分から机に向かって勉強する

モチベーションが求められるわけですが、多くの高校生にとってこれはかなり厳しいことでしょう。

自力(独学)での勉強は相談する相手がいない

独学の勉強は文字通り、孤独な戦いです。

一人で勉強している以上、頼れるのは自分のみ。

有益な情報を知ることができないだけでなく、
間違ったやり方をしていたとしても、誰も教えてくれないのです。

大手の予備校に通っている学生なんかは、
学習アドバイザーの方や、現役大学生のチューター、あるいはクラスメイトとら
「この参考書オススメだよ」

「こういう勉強の仕方が良いよ!」

あるいは
「その講座取るのはやめておいたほうがいいよ!分かりにくいから!」

なんて話をして、有益な情報を手に入れることができるのですが、
独学では当然これもできません。

学校が進学校、親が教育業界に詳しい、兄弟が一流大学に通っている、などのバックグラウンドがないのであれば、これは大きなディスアドバンテージになってしまいます。

このように。当然ですが独学もいいことばかりではないんですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

独学での勉強には非常に良いところもたくさんあるのですが、

大学受験ともなると必要な勉強量も膨大で、高校三年間の学習に必要な勉強時間は合計で2000時間ほどと一般的に言われています。

これを独学だけでやり切るのはやはりモチベーション維持の面でキツイものがありますから、

可能であればやはり塾・予備校に行くのが無難でしょう。

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