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九州大学 医学部の入試対策と傾向

九州大学 医学部の入試対策と傾向

「九州大学の医学部に興味があるけど、どうやって受験対策をすれば良いの?」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事を読めば九州大学医学部の入試対策はバッチリです!

九州医学部を受験するにあたっての戦略と科目別の対策について、徹底的に解説しています。

この記事を読むことで、九州大学医学部の受験に向けた指針が立ち、
それに沿って適切な勉強をしていけば、

成績をぐんぐん伸ばし、憧れの旧帝大である九州大学医学部に合格することができるでしょう!

この記事があなたの九州大学医学部の合格の手助けになれば幸いです。

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九州大学 医学部の入試対策と傾向:基礎的な問題を確実に正解する

九州大学医学部の入試は、

 

  • センター試験450点(国語100点、地歴公民50点、数学100点、理科2科目合わせて100点、外国語100点)
  • 二次試験700点(数学250点、理科2科目合わせて250点、英語200点)の

 

計1150点満点という配点です。

例年合格最低点は1150点満点で900点前後となっており、高得点勝負といえます。

センター試験の配点が高く、また、二次試験も比較的易しい問題が多いので、基礎的な問題を取りこぼすことなく得点する力が求められます。

特に、数学では多くの受験生が高得点を取るので、ここで大きく失点すると非常に厳しい戦いになってしまいます。

因みに、平成31年度から、センター生物が必須でなくなり、物理、化学、生物から2科目を選べば良くなったので、
これで物理化学選択の受験生が無理矢理生物を選択する必要がなくなりました。

九州大学 医学部の入試対策と傾向:英語

英語は200点満点で、試験時間は120分です。
例年大問は5つ出題され、

 

  • 大問1〜3は読解問題
  • 大問4は自由英作文
  • 大問5は和文英訳

 

となっています
(2016年度は大問4つが出題され、大問1と2が読解、大問3は読解と自由英作文の複合問題、大問4ら和文英英訳でした)。

読解問題で出題される長文は標準的な難易度で、特に難解な英語表現は見られず、内容も論説文から物語まで多岐に渡ります。

自由英作文は例年100語〜120語であり、内容は身近なものご多く標準的とはいえ語数が多いため、しっかりと対策する必要があるでしょう。

また、例年和文英訳も出題されているので、確実に対策しておきましょう。

九州大学 医学部の入試対策と傾向:数学

数学は大問5つによって構成され、
250点満点で、試験時間は150分です。

合格最低点が高いので、数学も高得点勝負となり、多くの受験生は200点超えを目指します。

出題範囲としては、

 

  • 微積
  • 確率
  • 整数の性質
  • 複素数平面

 

あたりが頻出となっていますが、
取りこぼしなく高得点を取るために、普段から苦手分野を作らないよう満遍なく勉強する必要があります。

過去問はもちろん、演習を重ねるべきだと思う単元については、問題集や他大学の過去問を解くなどして、演習を積みましょう。

また、九州大学医学部の数学では、例年標準的な問題が殆どですが、
高得点が必要なため、ミスや論証不足が命取りとなってしまいます。
したがって普段からミスや論証には気をつけるような意識付けが大切でしょう。

このように、九州大学医学部の入試は数学勝負な部分があるので、普段から数学の演習を十分に行うようにしましょう。

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九州大学 医学部の入試対策と傾向:物理

理科は2科目合わせて250点満点で、試験時間は150分です。

したがって物理は125点満点で、単純計算で75分で解くことになります。

大問は例年3つ出題され、
大問1と2はそれぞれ力学と電磁気が、大問3は波動や熱力学、まれに原子などが出題されています。

難易度は標準的なものが殆どであるので、基礎的な問題をミスなくきっちりと解く力が必要といえます。
普段の過去問演習から時間を意識し、緊張下におけるミスを減らす訓練や時間が足りずに解ける問題で失点することを無くす訓練などを積み重ねる必要があります。

九州大学 医学部の入試対策と傾向:化学

化学も物理と同様、125点満点です。

大問は例年5つ出題され、主に理論と有機が出題の中心となっていて、
無機は理論と絡めて少し出題される程度です。

難易度は極めて標準的ですが、例年計算問題がいくつか出題されるので、そこでのミスを防ぎたいところです。

また、特に有機の大問などで、知識を問う問題が多数出題される傾向にあるので、普段から資料集を読むなど、基本的な知識の漏れがないように努めましょう。

物理でも述べましたが、普段から時間を計り、緊張下におけるミスを減らすことや、全ての問題に目を通して取りこぼしのないようにすることを意識しましょう。

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