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難関校過去問シリーズの国語ってやるべき・・・?最後の追い込み学習について解説!

難関校過去問シリーズの国語ってやるべき・・・?最後の追い込み学習について解説!

「かなり国語の問題を解けるようになってきたけど、入試本番まで時間がある!」

赤本までは解きたくないけど、赤本レベルの問題を解きたい!」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

この記事を読めば、

・『難関校シリーズ国語』の特徴
・合格に近づくための効果的な使い方

といったことが完璧に分かります。

する

この記事が国語を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

国語の苦手を克服したい!そんな時は武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

難関校過去問シリーズ(国語)の特徴

難関校過去問シリーズの国語は、教学者から出版されているそれぞれ各大学の過去問から構成されている問題集です。
最難関校で25カ年分収録されていますが、大学によって、年数が10年だったり、あるいは他の年数だったりします。

現代文、古文、漢文、が全て収録されているので、自分の志望校の受験に向けて、オールラウンドに国語力を鍛えることができます。

この科目に特化されてて、みやすいのがこの過去問シリーズの特徴です。

また、現代文古文漢文が同じタイミングで仕上がり、同時に過去問演習に取り組むことができなくとも、この過去問シリーズではそれぞれのタイミングで取り組むことができます。

 

「難関校過去問シリーズ国語」で到達することのできるレベル

 

『最難関校シリーズ国語』を完璧にしたら、もう何も怖いものはないと言えます。

もともと、本試験の過去問を集めたものなので、ここにある問題とほぼ同程度のレベルの問題が本番でも出題されるわけです。

しかし、実際のところ、なかなかここに載っている問題が全て完璧に解けるという受験生はいないでしょう。

ですので、過去問になれ、少しでも得点をあげられるように努力するようにしましょう。細かいケアレスミスを減らし、本番当日でも落ち着いてのぞめるよう、万全の対策をするしかありません。

また、自分の志望校以外の最難関校シリーズを解くのもオススメです。

色々な大学の過去問を解くことによって、国語の力がより身につきますし、良い演習になります。

「難関校過去問シリーズ国語」の効率的な使い方

「現代文は実力も十分にあって、過去問演習に取り組めそうだけど、古文漢文は過去問に入る前にまだ勉強したりないところがある・・・」

そんな風にもし考えていたら、先に現代文は過去問演習に取り組み、古文漢文は自分の学習を進めるようにして、効率よく取り組んでいきましょう。

また、全てを解く必要はないので、現代文は10年分だけ、古文漢文は25年分とく、といった使い方もできます。

自分のレベルに合わせて、過去問演習にこの参考書なら集中的に取り組むことができます。

また、例えば京大の国語では、深い読み込みへと誘うような問題文が出題されます。
解答欄も大きく、単に問題文の字面を追い、引用してつぎはぎしただけでは解答になりません。
正確に読み込み、よく考え、的確に文章にまとめる力が必要です。

京大の国語は他の大学の問題とはかなり質が違いますので、京大の受験生が国語対策として取り組むべきものは、何よりも過去問ということがいえるでしょう。
その時にこの本を用いて、できるだけ多くの過去問と格闘して、真の読解力・思考力・表現力の涵養に努めるようにすることが大切です。

自分の志望校の過去問分析をしっかり行い、万全の対策で本番に臨むようにしましょう。

まとめ

今回は「難関校過去問シリーズ国語」についてお伝えしてきました。

以下まとめになります。

・大学によって収録年数が違う

・現代文古文漢文が分野別になっているので、自分の勉強進度に合わせて分野ごとに取り組むことが可能。

・全ての年度に取り組む必要はない

・この参考書を用いて過去問分析をしっかり行うべし

難関大学の国語も、この『最難関校シリーズ国語』をこなし、身につけていくことで、一歩ずつではあるものの、確実に合格に近づきます。

あなたがこの1冊を利用して、第一志望の大学に合格することを願っています。

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