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得点奪取現代文ってどんな本?この本で記述力をあげよう!

得点奪取現代文ってどんな本?この本で記述力をあげよう!

「現代文、なんとなくは読めるのだけれど、文章全体の趣旨をつかむことができない...

少し難しい言葉が出てきたら、そのあとの内容がさっぱりわからなくなる...」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、今回は「得点奪取 現代文」を徹底解説します。

この記事を読めば、

・「得点奪取 現代文」の特徴
・この参考書で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方

といったことが完璧に分かります。

するとあなたの現代文の力は上がり、センター試験、個別試験へとつながるのです。

この記事が現代文を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

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「得点奪取 現代文」の特徴

「得点奪取 現代文」は、2010年に河合出版から出された参考書です。
内容は、主に記述対策としての問題がメインとなっています。

問題文全体の仕組みを正確にとらえることを論述の基本としており、
対応箇所が傍線部の前後にあるのか、遠くにあるのか、分散しているのかといった観点から設問を三つのパターンに分類し、
それぞれのパターンごとに対策が述べられています。

典型問題と練習問題で構成されており、この本で注目すべき良いポイントは、実例答案をもとにして、答案作成のコツが具体的にわかるということです。

自己採点ができる採点基準と採点例がついており、大変使いやすいですよ。

「得点奪取現代文」で到達することのできるレベル

この本は、記述の問題のみが載っており、(全25問)、問題量も多いので、難関国公立大学の現代文の記述対策におすすめの1冊です。

国公立大学の入試では、 私立の文系入試と違って記述問題が出題されます。

ですので、この本を終えた暁には、難関国公立大学の合格も見えてくるでしょう。

この本には記述の書き方が大変丁寧に書かれているので、独学で取り組みやすく、

最初の例題(5題)では、実例答案に対して実際の採点例があり、記述がどのように採点されているのかを身を以て実感することができます。

難しい言葉を盛り込んだりするのではなく、採点基準をいかにクリアするか、聞かれていることに対していかに答えていくのか、ということが例を踏まえて教えてくれます。

難関国公立大学を目指す受験生の方にぜひ一度手に取っていただきたい一冊になります。

「得点奪取現代文」の効果的な使い方

 

得点奪取現代文の使い方をご紹介します。

まずは、何度か取り組むため、コピーして使うか、別の紙に書き込むなどして、本そのものには書き込まないようにしましょう。

解く際の意識として、なんとなく解答するのではなく、

「この問題の意図(何を問われているのか?)は何なのか?」を意識して取り組むことが大切です。

特に最初にある5題の例題の中で学んだことを意識するようにしましょう。

次に、本文解説を熟読して内容の正確な理解をはかります。

それから、答案添削を自分でしてみましょう。必ずポイントを本文と照らし合わせながら行いましょう。この時に回答根拠を意識して内容理解に努めることが大切になってきます。

翌日に必ずを復習しましょう。
あとは2周目、3周目…とやって、完全に自分のものになるようにしましょう。確実に合格が近づいてくることでしょう。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。難関国公立大学の記述対策はどうしようか迷ってしまいますよね。

ぜひ、この得点奪取現代文を生かして、合格を勝ち取っていきましょう。

以下、まとめになります

  • 難関国公立大学で記述現代文に対する対策に最適。
  • この本が終えられなくても、時間がある限り、で頑張って取り組もう。

 

この1冊を完璧に押さえて、あなたが志望校に合格することを願っています。

 

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