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「畠山のスパッと解ける爽快問題集」ってどんな本?政治経済の得点をアップさせたい!

「畠山のスパッと解ける爽快問題集」ってどんな本?政治経済の得点をアップさせたい!

「畠山のスパッと解ける総会問題集ってどういう本?」

「対象の読者のレベルどのくらいなんだろう?自分にも使えるかな?」

「おすすめの使い方は?」

あなたは今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では「畠山のスパッと解ける爽快問題集を徹底解説します!

特徴、使い方、またセンター政治経済についての勉強法についてもお伝えします!

この記事が少しでも皆さんの学習にお役になれば、幸いです。

政治経済で点差をつけて合格するなら武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

畠山のスパッと解ける爽快問題集の特徴

 

 

まず、到達レベルについてですが、この問題集をこなすことで、MARCHレベルの大学まで対応することができます。

政治経済を学ぶ上でとても大切なことが載ってあり、これだけは押さえるべき、といったポイントが書いており、一問一答のような形式で、政治経済の重要な語句をおさえていくことをコンセプトにしています。

内容についてですが、大学の過去問を研究したオリジナル問題で構成されており、

  1. 「一問一答形式」
  2. 「文章の空欄補充」
  3. 「論述」
  4. 「グラフ・計算・資料」
  5. 「正誤の判定」
  6. 「時事」

 

の6つの問題が、そのまま入試で使えるように出題されています。
もちろん、センター政治・経済にも完全対応した問題集です。

問題量も多すぎもなく、少なすぎもなく、短期間で回すことも難しくないでしょう。

また、この本は問題集なので、解説はそこまでないため、疑問に思うようなことがあれば、教科書や講義系の参考書をその都度参照して、疑問解決に努めていくようにしましょう。

 

畠山のスパッと解ける爽快問題集の効果的な使い方

 

まずは、最初は知識に抜けもれがないか、確認も兼ねて取り組んでいきましょう。

赤シートで右側が隠せるようになっていますので、ここにある語句を全て即座に言えるくらいになるまで学習していきましょう。

また、この本は問題集ですので、わからないところがあればその都度お手持ちの参考書や教科書、
もしくはこの本の姉妹書である講義系参考書、「畠山の政治経済の爽快講義」を使って学習するようにしましょう。

ただ問題を解くだけではなく、きちんと理解しながら解いていったり覚えていくことで、応用力も身につき、合格に一層近づきます。

併用して使うべきおすすめ問題集

畠山のスパッと解ける爽快問題集を使うことでマーチレベルの大学には対応できますが、早慶以上の大学を目指すとなると、問題集をさらに追加していかなければなりません。

今回は、より難関大学をめざす受験生向けにおすすめの問題集を紹介します。

まずおすすめなのが、

「究める 政治経済」

 

です。この本は、解説が詳しめの参考書で、難関大学で出題がよくされるポイントに絞って問題が載っています。

最後の追い込みに必要な知識なども踏まえており、難関大学を目指す過去問の前の最終段階で使うと良いでしょう。

この本を何度も繰り返してやった後は、過去問で仕上げましょう。もう合格が目の前に近づいています。

 

次におすすめなのが、「実力をつける政治経済」です。

 

この本はMARCHや早慶レベルの向けの問題集が80題載ってあり、難易度も高いです。
ただ問題が解けるようになることを目標にするだけでなく、周辺知識の確認も踏まえて解いていくようにしましょう。

そうすることで、問題を解くのみならず知識も広がります。
もちろん、解説も充実していますので、解説もしっかりと読みましょう。

 

まとめ

今回は

畠山のスパッと解ける総会問題集

について解説してきました。

まとめると以下になります。

 

  • レイアウト・構成に優れている問題集
  • わからないところがあれば講義系の参考書を読むべし
  • この本でマーチレベルまで対応可能。

 

 

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