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「受験スイッチが入る政治経済基礎作り」ってどんな本??効率よく学習するには?

「受験スイッチが入る政治経済基礎作り」ってどんな本??効率よく学習するには?

受験スイッチが入る政治経済基礎作りってどういう本?」

「書店で見たことがあるけれど、レベル的に使えるのかな・・・?」

「この本に取り組んだら、最終的にどのくらいのレベルに到達できるの?

センター対策向け?それとも二次試験まで使えるのかな?」

あなたは今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では「受験スイッチが入る政治経済基礎作りを徹底解説します!

特徴、使い方、またセンター政治経済についての勉強法についてもお伝えします!

この記事が少しでも皆さんの学習にお役になれば、嬉しいです。

受験スイッチが入る政治経済基礎作りで点差をつけて合格するなら武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

受験スイッチが入る政治経済基礎作りとは?

 

 

「受験スイッチが入る政治経済基礎作り」は、 旺文社の「大学受験 受験スイッチが入る 基礎づくり シリーズ」の政治経済の参考書兼問題集です。

大学受験で、本当に必要な重要事項が簡潔にまとまっています。

監修は、栂明宏先生で、政治経済だけではなく、倫理も含め、この本の他にもたくさんの本を出版、監修しており、
受験生からそのわかりやすさに人気があります。

大学受験を意識し始めると、「過去問に取り組んでみようかな・・・?」、とついつい早速過去問にチャレンジしてしまいたくなると思います。

しかし、実際思ったより過去問が難しかったり、解けなかったりすることも多々あります。

そんな時に、過去問の前の段階としてこの本に取り組むことで、スムーズに学習することができますよ。

この本は、大学受験を意識したら取り組んでほしい、政治・経済の基礎づくりのワークで、
本冊80ページ、別冊解答16ページなので、量もそれほど多くありません。

頑張って勉強すれば一週間で1周終えることも可能です。

受験勉強をはじめたいけど、何から手をつけたらいいのかわからない。
過去問を解こうとしたけど、全然解けない。

そんな人におすすめできる1冊となっています。

 

受験スイッチが入る政治経済基礎作りの効果的な使い方

 

早速、学習する際の、効率的な使い方についてご紹介します。

まず、この本の指示に従って、教科書レベルの問題を解いて、自分の基礎力をチェックしましょう。
基本的な問題からとりくむことで、着実に実力がつきます。

次に、基本問題で学んだことを生かして、入試実戦問題にチャレンジします。

実際の大学入試で出題された問題にチャレンジして、実戦力を養うことができますよ。
基本的な問題を解いて学習した内容が、実際の入試でどう活用されるのかを把握しておくことはとても大切なことです。

基本的にはこのように指示通り進めていけばいいのですが、もしあなたが政治経済の学習初学者ということであれば、このようにスラスラは進めないかと思います。

そこで、あまり学習が進んでない人は、講義系の本を横に置いて、それを読み、参照しつつこの問題集に挑戦しましょう。

この問題集だけですと、語句は覚えることができても、実際の入試で使うことができなかったり、得点が伸び悩むことがあるかもしれません。

「問題集」という位置付けを念頭に置き、講義系の本と合わせて学習することでしっかり得点力がついてきますよ。

では、次にその講義系参考書でおすすめをご紹介します。

 

初学者が併用して使う「おすすめ講義系参考書」

 

まず、最初におすすめしたいのは、

「きめる!センター政治・経済」になります。

学研出版の、決める!シリーズの政治経済版で、大変まとまっている講義系参考書となっています。

この本で政治経済の学習事項が網羅できます。

 

他には、「蔭山のセンター政治・経済」があります。

 

こちらも学研出版ですが、参考書の作りとして違う点は、内容について対話形式での説明があるということです。

大変読みやすいので取り組みやすく、おすすめできる一冊です。

 

まとめ

今回は受験スイッチが入る政治経済基礎作りについて解説してきました。

まとめると以下になります。

・大学受験政治経済においてとても重要なことがコンパクトにまとまっており、

・短期間で仕上げることが可能。

・初心者は、必ず講義系参考書を傍らに置いて学習すべし。

 

 

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