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国公立現代文対策はこの1冊から!「国公立標準問題集CanPass現代文」を徹底解説!

国公立現代文対策はこの1冊から!「国公立標準問題集CanPass現代文」を徹底解説!

「ある程度現代文の力がついてきたし、高校配布の問題集も十分にこなせれた。そろそろ国公立の問題も解いてみたい!」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、この記事では「国公立標準問題集CanPass現代文」を徹底解説しています!

具体的には、この本の到達レベルや、具体的な使い方など、現代文の勉強法を紹介しています。

すなわち、この記事を読めば、

・「国公立標準問題集CanPass現代文」の特徴
・この参考書で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方・・・など

といったことが完璧に分かります。

この記事が現代文を勉強する上で役に立つことを願っています。

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「国公立標準問題集CanPass現代文」の特徴

「国公立標準問題集CanPass現代文」(以下:Canpass)は、
2013年に「駿台受験シリーズ」の一つとして駿台文庫から出版されました。

Canpassは、全国の人気国公立大学の過去問から、20題が厳選されています。

東大・京大といった最難関大学の問題はないものの、地方国公立大学を狙うならば十分にバランスのとれた大学から出題されています。

詳細な採点基準で自己採点が可能

そして、CanPassにはかなり詳細な採点基準が示されています
そのため、簡単に自己採点をすることができるようになっています。

多くの現代文の問題集はどうしても、採点基準が曖昧になっており、いまいち自己採点しにくくなっています。

問題をとくたびに先生に採点を頼むというのも、なかなか難しい話ですよね。

しかし、この問題集では、様々な解答に配慮して自己採点ができるような工夫がされています

別冊解答用紙が付いている

そして、Canpassは解答用紙が別冊で付属しています。
したがって、まるで受験をしているかのような感覚で解答用紙に答えを記述していくことが可能になります。

気分だけでもより実践的に勉強できるのは、非常に重要です。なんども使うのならば、解答用紙はコピーして使うと良いでしょう。

「国公立標準問題集CanPass現代文」で到達することのできるレベル

Canpassで到達することのできるのは、「地方国公立大学の基礎レベル」です。

合格に到達するためには赤本などでの演習が必要になりますが、Canpassはその合格のための基礎力をつけるのに適しています。

また論述問題などは、この問題集からはじめて国公立には必須となる力を着実につけていきましょう。

 

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「国公立標準問題集CanPass現代文」の効果的な使い方

Canpassは全部で20題あるため、全てをこなそうと思うと負担が非常に大きいです。
また、この問題集はそれほど体系だっていないため、全てをこなす必要もありません。

そこで、「自分に必要な問題だけ繰り返して解く」というところに重点を置いて進めていきましょう。

「繰り返し」解く

そして、問題を選んで解く以上、必ず複数回解くようにしてください。

もちろん腕試し的に解く人もいるとは思いますが、解き放しにするのは非常にもったいないです。
時間をかけて問題に取り組むからには、何度か解くことで少しでもレベルアップしましょう。

使い始めるタイミング

Canpasを使い始めるタイミングとしては、3年生以降ならいつでも良いでしょう
現代文は特に差がつきやすいようでつきにくく、点数もなかなか安定しません。

そのため、あまり偏差値にこだわらず、力試し的に挑戦してみるのも良いでしょう。

あえて言うならば、標準的な国公立大学志望者は、夏休み中に一度手をつけてみてください。

難易度の感覚を掴むという意味で効果的です。

まとめ

いかがだったでしょうか。この問題集を使うことで、国公立大学の標準レベルを把握することができ、自分の力を確認することもできます。

この問題集を使ってあなたが志望校に合格することを願っています。

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