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小論文のネタはこの1冊で押さえる!「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」を紹介!

小論文のネタはこの1冊で押さえる!「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」を紹介!

「小論文対策に何をすればいいのかわからない。。。」

「頻出テーマはわかるのだけれど、どんなことを書けばいいのか全くわからない。。。」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、この記事では「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」を徹底解説しています!

具体的には、この本の到達レベルや、具体的な使い方など、小論文の勉強法を紹介しています。

すなわち、この記事を読めば、

・「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」の特徴
・この参考書で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方・・・など

といったことが完璧に分かります。

この記事が小論文を勉強する上で役に立つことを願っています。

小論文で高得点を目指すなら、武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

 

「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」の特徴

 

大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集は、文英堂から出版された小論文のキーワードに関する参考書です。

このシリーズは、「人文・教育系」、「社会科学系」、「医療薬系/看護・医療系」の3種類からなっています。

そのため、受験生一人一人が自分の受験校・受験学部に適した参考書を選択できるのです。

またページ数はいずれの参考書も400ページ前後となっており、1冊仕上げればその分野はほぼ完璧になったと言えるでしょう。

小論文を書く際には、特定のテーマについての知識が非常に重要になります。そして、本書ではそのテーマについて、小論文を書くときに書きやすいようにまとめられています

過去問から学ぶ

「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」では、過去問を例題に挙げ、その問題に対する模範解答が作成されています

そのため読者は、実際に大学の入試問題でどのような形式のどのような問いが出題されるのかを把握するとともに、
合格に近づくためにはどのような答案を作成すればよいのかまではっきりとわかります。

つまり、特定分野の出題傾向と模範解答を把握することができるのです

見やすいレイアウトと配色

またこの問題集では、読者のことを考えたとても見やすいレイアウトと配色になっています。

レイアウト面では、基本的に見開き2ページで1つのテーマが扱われており、配色は黒と青の2色となっており、いずれも非常に読みやすいものとなっています。

併せて使いたい!「小論文の完全攻略本」

そして兄弟シリーズとして、同じ筆者から「小論文の完全攻略本」という参考書が出版されています。

こちらは、「読んで、書いて、力をつけよう」をテーマに、小論文の書き方を1から丁寧に教えてくれます。

この記事で紹介している「小論文の完全ネタ本キーワード集」でも十分に基礎的な力をつけることはできますが、
より基礎から時間をかけてじっくりと勉強したい人は、まず「小論文の完全攻略本」から手をつけてみるのもよいでしょう。

2段階で学ぶことで、よりしっかりと基礎の定着を図れるとも言えます

「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」で到達することのできるレベル

この参考書で到達できるレベルは、「志望校合格80%」といったところです。

基礎的な部分は言うまでもなく、より発展的な部分もこの参考書で押さえることができるので
ほとんどの大学の合格レベルへと近づくことはまちがいありません。

残りの20%分は、過去問演習を通じて100%に近づけていきましょう

「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」の効果的な使い方

「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」の効果的な使い方としては、手を動かしながら読み進める、と言うことが挙げられます。

この参考書は性質上どうしても読む方が中心となるため、漫然と読み進めるといったことになりかねません。

そこで、「自分で手を動かしてインプットする」と言うことが重要になります。

大切な箇所にマーキングしたり、自分が思ったことを積極的にメモしていきましょう

使い始める時期

この参考書を使い始める時期は、それぞれの受験形態によって変わってきます

国公立や難関私大を併願する人は、筆記試験の方が中心となるため、使い始める時期は高3の11月以降で十分でしょう

一方で早くからAOや推薦入試で小論文があることが決定した人は、そのタイミングでなるべく早くから使い始めてください

まとめ

いかがだったでしょうか。

このように「大学入試小論文の完全ネタ本キーワード集」を使えば、現代文を解く上で重要なキーワードのポイントをしっかりと理解することができます。

この問題集を利用してあなたが志望校に合格することを願っています。

 

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