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難関私大現代文のファーストステップに!「GMARCH&関関同立の現代文」を紹介!

難関私大現代文のファーストステップに!「GMARCH&関関同立の現代文」を紹介!

「受験生になり、少しレベルの高い現代文の問題演習に取り組みたい!」

「MARCHを受験するつもりなのだけれど、本格的に赤本に取り組む前にワンクッション挟みたい!」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、この記事では「GMARCH&関関同立の現代文」を徹底解説しています!

具体的には、この本の到達レベルや、具体的な使い方など、現代文の勉強法を紹介しています。

すなわち、この記事を読めば、

・「GMARCH&関関同立の現代文」の特徴
・この参考書で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方・・・など

といったことが完璧に分かります。

この記事が現代文を勉強する上で役に立つことを願っています。

現代文で高得点を目指すなら、武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

「GMARCH&関関同立の現代文」の特徴

GMARCH&関関同立の古文は、2016年に日栄社から出版された現代文の問題集です。

各大学の過去問がなるべくそのままの状態で掲載されており、それに対して非常に詳しい解説が施されています。

分量は1400ページと標準的な量で、GMARCH(学習院・明治・立教・中央・法政)&関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)の過去問に取り組む前のワンクションに利用すると良いです。

 

とても詳しい解説

 

「GMARCH&関関同立の現代文」は、解説が非常に詳しくわかりやすいです。

本体と切り離し式になっている解答解説では、文章のわかりやすさもさることながら、チャートや図解を用いて視覚的な学習ができるように工夫が施されています。

特に解説では文章全体を区切り、どのような構成になっているのかまで視覚的に理解しやすくなっています。

この力は現代文を読む上では非常に重要であり、1冊を仕上げることでかなり力がつくことは間違いありません。

解答解説に書き込むことで理解力を上げる!

また、解答解説には積極的に思ったことを書き込むようにしましょう

このようにすることで、だらだらと解説を眺めるだけではなく、積極的に勉強することができます。

そしてこの勉強法こそが、理解して他の問題に活用するのに最も効果的なものになります。

時間や難易度の目安を活用する

またこの問題集では、一つひとつの問題に3段階の難易度と目安の時間が書かれています。

まずは易しい問題から解き始め、徐々に難易度を上げていくのが良いと思います。

そして毎回、問題を解く際には必ず時間を測るようにしてください。時間を測ることで、集中力を持って勉強することが可能になります

「GMARCH&関関同立の現代文」で到達することのできるレベル

「GMARCH&関関同立の現代文」は、そのタイトル通り、9校への合格を見据えた問題集となっています。

各大学によって微妙に出題傾向や形式は異なりますが、
この1冊を押さえることで、「合格者平均の80%ほど」の力をつけることができます

なぜ80%かと言うと、やはり演習量として不足しているからです。受験校が決定したら、その大学(学部)の過去問に的をしぼって取り組むようにしてみてください

そうすれば、必ず合格者平均までは到達することができます。

「GMARCH&関関同立の現代文」の効果的な使い方

この問題集の使い方は

 

  1. 問題を解く
  2. 解答解説を読み込む
  3. わからなかった語句や知識を自分で調べる

 

という3ステップになります。

これらは基本的に普通の問題集を解くときと同じですが、特に解答解説を読む部分は丁寧に行ってください。この問題集は「GMARCH&関関同立」と銘打っている以上、これらの大学の問題を解く上でのポイントが非常に詳しく解説されています。

そして1周解いた後は少し間を空けて、もう1周解いてください。ここでなるべく1回目の内容を思い出しながら解くことができるかがポイントになります。

まっさらな状態で解くのは、あまり効果がないので間を空け過ぎないように気をつけてください。

受験直前期の使い方・・・

 

その後直前期になると、赤本を使った本格的な過去問演習に入ると思うので、
なかなかこちらの問題集を行う機会がなくなってしまうと思います。

そんな時には、折を見てざっと見直すというような使い方をしてみてください

すると、軽く復習になるうえ、赤本にはかけがちな充実した解法を再度学習し直すことができます。

使い始めるタイミング

この問題集は、高3の夏休み頃から使い始めるのがおすすめです。
もちろん他の教科やセンター試験対策との兼ね合いもあるでしょうが、とりあえず夏休みに1周通り回してみてください。

そして、夏休み明けの9月以降に少なくとももう1周すれば、内容の7割くらいは定着させることができると思います。

その後は、上でも書いたように、機会を伺いながら軽く見直せれば完璧です。

 

問題集の使い方があまりわからない...そんな時は武田塾!

(武田塾の説明ページへと進みます。)

まとめ

いかがだったでしょうか。普通の問題集からいきなり過去問にステップアップするのには抵抗があると言う人も、この問題集を間に挟むことで、無理なく勉強を進めていくことができます。

この問題集を用いてあなたが志望校に合格することを願っています。頑張ってください。

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