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日東駒専以上を志望する文系はこの1冊を!「文系の数学 重要事項完全習得編」を徹底解説!

日東駒専以上を志望する文系はこの1冊を!「文系の数学 重要事項完全習得編」を徹底解説!

「数学の頻出テーマはわかるのだけれど、どう学習していけばよいのか全くわからない。。。」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、この記事では「文系の数学 重要事項完全習得編」を徹底解説しています!

具体的には、この本の到達レベルや、具体的な使い方など、数学の勉強法を紹介しています。

すなわち、この記事を読めば、

・「文系の数学 重要事項完全習得編」の特徴
・この参考書で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方・・・など

といったことが完璧に分かります。

この記事が数学を勉強する上で役に立つことを願っています。

数学で高得点を目指すなら、武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

「文系の数学 重要事項完全習得編」の特徴

「文系の数学 重要事項完全習得編」は、2013年に河合塾シリーズの一つとして出版された数学の問題集です。

およそ210ページの本問題集は、文系で、基礎レベルの数学は理解しきったという人を対象に、
やや応用的な問題を多数掲載しています。

もちろん理系の人の基礎固めとして使うことも可能ですし、数3を入試で使わない人は文系の人と同じ気持ちで取り組んでみてください。

重要な解法をインプットすることができる

そしてこの問題集最大の特徴が、入試頻出の解法を習得できる点です。

日東駒専をはじめとする中堅〜難関大学になると、教科書に掲載されている解法だけでは入試に対処できなくなります。

もちろん全ての入試問題は教科書に基づいて出題されていますが、時間内に合格点を取るには多くの重要解法を正確に使いこなすことが求められます。

そして使いこなすためには、そもそもインプットする必要があり、そのインプットのためにこの問題集を使うのです。

「入試の必勝ポイント」を押さえる

またこの問題集には「入試の必勝ポイント」が、例題に示されています。この必勝ポイントは単なる解法ではなく、実際の入試問題を解く際に考えておくべき「考え方」を示しています。

このような考え方を押さえておくと、入試の少しひねった問題に対しても、着目ポイントをしっかりと見分けることができるのです。

「チャート」や「Focus  Gold」ではなくこの問題集を勧める理由

市販で有名なものを考えると、「チャート」や「Focus Gold」といった網羅系の問題集が存在しています。

しかし、これらの問題集は、問題量が多いのがメリットである一方、同時にデメリットにもなります。つまり量が多すぎて途中で諦める人が続出するのです。

その点、「文系の数学 重要事項完全習得編」では、「教科書基礎+α」レベルで重要解法を100ほどに絞って掲載しています。

100と聞くと多いように感じるかもしれませんが、基礎レベルのものも多く含まれているので体感的に新しく感じるものはそれほどないでしょう。

身構えることなく、取り組んでみてください。

 

(あわせて読みたい)

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「文系の数学 重要事項完全習得編」で到達することのできるレベル

この問題集での学習を通じて到達することのできるレベルは、「日東駒専」です。

もちろん人それぞれ目指すレベルは違うでしょうが、難関私大・国公立大志望者は必ず通過しなければならない道です。

そこでこれらの志望者も余裕があれば、数学力を鍛える最初のステップとして
腰を据えて取り組んでみてください。

「文系の数学 重要事項完全習得編」の効果的な使い方

最後に効率的な使い方を紹介していきます。

この問題集を含め、数学の解法習得で基本となるのは、「繰り返す」ことです。

そこで、日東駒専を目指す人は、目安として少なくとも「3回」通りは解くようにしてください。

1回目は実力を把握し、2回目で覚えた解法を確認し、3回目で完全定着を目指します。

また日東駒専以上を目指す人は、なるべく2周以内で仕上げるようにしてください。

過去問や他強化とのバランスもあり、あまり時間をかけることは難しいと思います。

そこで1周目から完璧にするつもりで頑張ってください。

チェックをつけて、効率の良い勉強をする

そして解法を覚える上で重要なのは、しっかりと理解しているものとしていないものを分けることです。

特に1周目はマーキングを必ず行いましょう。

例えば、完全にわかったものには「まる」を、曖昧だったものには「三角」を、全くわからなかったものには「ばつ」をつけるようにしてください。

そして2周目からは「さんかく」と「ばつ」だけに絞って繰り返し解いていきましょう。

このようにすることで、短期間で効率よく勉強を進めていくことができます

まとめ

いかがだったでしょうか。たとえ文系といえども、受験そして将来において数学力は必要です。この問題集を通じて着実にステップアップしていってください!

あなたがこの参考書を使って志望校に合格することを願っています。

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