Category

z会の予想問題パックってやった方がいいの・・?徹底解説!

z会の予想問題パックってやった方がいいの・・?徹底解説!

「センター試験の過去問は持っているけど、予想パックとかもやった方がいいのかな?」

「センター試験の対策をしたいけど、どうすれば良いんだろう?」

「センター試験の予想パックが各出版社から出てるけど、どれを買えば良いの?」

あなたは今、そう思っていませんか?

この記事では、z会出版の予想問題パックについて、徹底的に解説しています!

この記事を読めば、z会のセンター試験予想問題パックの特徴や使い方について、よく分かるでしょう。

この記事を読んで勉強の方針を立て、しっかりとセンター対策をすれば、本番で目標とする得点率を取ることができるはずです。

この記事があなたのセンター試験本番の成功、及び第一志望校合格の手助けとなれば幸いです。

➡️センターで高得点を取りたいなら武田塾!

(武田塾の説明のページに行きます)

センター試験予想問題パック(z会)の特徴は?

z会のセンター試験予想問題パックは、6教科が1パックにまとまっており、直前のプレテストに最適です。

1回分の模試形式になっているので、マークシートが付いているので本番の気持ちで自宅で取り組むことができますよ。

安心して本番の試験に臨むために大変有用となっています。

 

収録されている科目は、

英語(筆記、リスニング)/数学I・A/数学II・B/国語/理科1(化学基礎、生物基礎、地学基礎)/理科2(物理、化学、生物)/地歴・公民(世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理,政治・経済」)

になります。(英語のリスニングCDは付いています。)

 

物理基礎は実力診断サイトよりPDFダウンロードでの提供となっていますが、毎年出版されるため、年度によっても異なるので気になる人は確認してみるといいです。

パックを解いた問題が本番で出ることも

メモ帳にペンで書いている手

 

Z会出版社は、大学受験で大変好評な書籍も多数販売しているので、受験生から信頼もあります。この「センター試験予想問題パック」では、
平成30年度センター本試験では、「生物」でヒタキ類の同所的・異所的分布と選好に関する問題
平成29年度センター本試験では、「生物」で発生と組織の分化の問題

そのほか、平成28年度:「生物基礎」、平成27年度:「物理」、平成26年度:「英語リスニング」「地理B」、平成24年度・23年度:「物理I」、平成22年度:「英語筆記」「英語リスニング」、平成21年度:「地理B」

 

などの、多数の的中実績があります。

したがって、この『z会予想問題パック』を解き進めることで、センター試験の本番の雰囲気に慣れることができ、あわよくば本番と同じ問題も演習できます。

予想問題パックの取り組み方

時間を計って、本番と同じような環境で取り組みましょう。

パックを解くことでセンター試験に対する「慣れ」を十分に作ることが大切です。

センター試験では、時間との戦いなので、いかに基礎〜標準レベルの問題を手際よく解いていけるかが高得点をとるためひとつのポイントとなってきます。

時間を計ることで、本番のような緊張感で問題を解くことになりますので、その結果本番の緊張感におけるケアレスミスや想定外の失敗を防ぐこともできます。

予想問題パックとしては、z会のはむずかしめ、河合塾出版の桃パックは易しめ、駿台出版の青パックは標準、といわれています。

むずかしめの問題に挑戦しておくことで、本番に対する自信得られたり、もしくは対策を強化できます。

まとめ

 

以上のように、この記事では、『z会センター試験予想問題パック』の特徴とその使い方について解説してきました。

以下、まとめになります。

本番と同じ環境で解くことで「慣れ」を作ることができる

z会の予想問題パックは駿台や河合塾のパックに比べて難しめ

時間を計って緊張感を持って取り組もう

 

センター試験を成功させ、第一志望校の合格を手に入れましょう!

➡️センター試験で高得点を取るなら武田塾!

(武田塾の説明のページに行きます)

関連記事

Category

Keywords