Category

宇宙一わかりやすい高校化学を徹底解説!本当に宇宙一わかりやすい?

宇宙一わかりやすい高校化学を徹底解説!本当に宇宙一わかりやすい?

「化学が苦手で何をどう取り組んだらいいのかわからない。」

「どの参考書を使って勉強したらいいのかわからない・・・」

「宇宙一分かりやすい高校化学っていう本をよく目にするけど、一体どんな本なんだろう?」

 

こんな風に考えていたりしませんか?

この記事では、「宇宙一分かりやすい高校化学」を徹底解説しています!

この記事を読めば、「宇宙一分かりやすい高校化学」について完璧にわかります。

皆さんの勉強に少しでもお役に立てたのなら幸いです。

➡化学の成績を伸ばすなら武田塾!
(武田塾の説明のページに行きます。)

宇宙一分かりやすい高校化学とは

 

著者は、船登 惟希さんで、なんと船登さんが東京大学の学生時代に出版されました。

本の冒頭に、「東大生が自分の学習法を体現した本格派の物理の参考書」と紹介がされています。

また、2016年に改訂版を出しているので、載っている内容も比較的新しいものです。

このシリーズは「理論化学」「有機化学」「無機化学」の3冊が出版されており、ユルいキャラクターがたくさん書かれてあり、初学者にとってはとっつきやすく大変わかりやすい本となっております。

また、イラストのクマさんとハカセもとても可愛らしいので、化学に嫌気がさしている学習者のやる気を高めてくれるかもしれません。

宇宙一分かりやすい高校化学の到達レベル

この3冊は、高校化学の全範囲をほぼカバーしており、「入試化学の範囲としては」この参考書だけで対応する事がができるでしょう。

もちろん、化学は「理論化学」「有機化学」「無機化学」の3分野を完成して初めて入試で戦うことができるため、そのことを考えると、3冊に渡り、この宇宙一わかりやすいシリーズを使うとなると、相当なページ数、分厚さになります。

ですので、厚い本、となると、やる気が出ない、と考える方にはこの本は合わないかもしれません。

しかし、図解を多く用いており、説明も大変丁寧ですので、思った以上にすぐに読み切ったり、問題を解き終わらせることができるでしょう。

ただし、この本はあくまで化学を初めて学習する人や、ある程度基礎を叩き込んだ人にとっての『知識の確認』のレベルを想定に作られており、長く入試直前までつかえるとは考えにくいです。

また、この本には取り外し可能な別冊の問題と解答が付いており、良問も散りばめられており、解説も詳しいのですが、

やはりこの本だけですと実際に入試化学で得点していくためには、演習量が不足してしまうため、他の問題集は確実に必要になってきます。

この本は、点で知っている知識をつなぎ、分かったつもりになっていることを本当に理解するのに最適な1冊のうちの一冊と言えるでしょう。

宇宙一分かりやすい高校化学の使い方

 

コーヒー

 

この本は語りかけてくるように書かれてあり、登場キャラクターの「ハカセ」との対談形式かつストーリ展開もある作りとなっており、一番最初から順に取り組んでみることを想定されて書かれています。

化学を学習する際の一般的な順序は、「理論化学」→「有機化学」→「無機化学」

になります。有機化学と無機化学は同時にやっていってもいいかもしれませんが、初めて勉強を始める際には、必ず理論化学から取り組むようにしましょう。

理論化学分野での学習は、有機化学や無機化学でたくさん使いますので、最優先で理論化学を完璧に仕上げるつもりでいましょう。

宇宙一わかりやすい高校化学シリーズも、はじめは理論化学から始め、その後に有機化学、無機化学の順で取り組むようにしましょう。

 

まとめ

これまで「宇宙一わかりやすい高校化学」についてお伝えしてきました。

以下まとめになります。

・「宇宙一分かりやすい高校化学」は、化学の勉強をはじめたばかり、または初学者におすすめ。

・必ず理論化学→有機化学→無機化学の順番で取り組んでいこう。

 

➡志望校のレベルにあった授業を受けるなら武田塾!
(武田塾の説明のページに行きます。)

関連記事

Category

Keywords