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センター日本史に向けてこの1冊を!『センター試験への道 日本史』を徹底解説!

センター日本史に向けてこの1冊を!『センター試験への道 日本史』を徹底解説!

「センター試験に向けて日本史に取り組みたいのだけど、何から手をつけたら良いのだろうか...

いきなりがっつり過去問に取り組むのには抵抗があるから、もう少し軽いものないかな...」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、センター日本史で97点をとった私が、実際に受験勉強で使っていた「センター試験への道 日本史」を徹底解説します。

 

この記事を読めば、

・「センター試験への道 日本史」の特徴
・この問題集で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方

といったことが完璧に分かります。

するとあなたの日本史の力は上がり、センター試験での高得点へとつながるのです。

この記事が日本史を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

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(武田塾の説明ページへ行きます。)

センター試験への道 日本史の特徴

センター試験への道 日本史は、山川出版から出されているセンター対策の日本史問題集です。内容は、センターの過去問を時代順に並べ替えたものとなっています。

およそ150ページほどと分量的にはそれほど多くはありませんが、センター試験出題範囲を網羅しており、全ての時代をバランスよく押さえています

ただのセンター抜粋ではない!時代順に並んでいるメリットとは?

先述の通り、センター試験への道 日本史は、センター試験の過去問を時代順に並べ替えています。言うならば、教科書に沿って勉強できるように工夫されているのです。

気づいた人もいるでしょうが、この問題集は教科書「日本史B」を作成している山川から出版されています。そのため、問題集と教科書がきちんとマッチするように構成されています

したがって、問題集を解きながら教科書の総復習を行うことができるのです。

ヒントも有効に使おう

また本問題集は、各ページの右側にヒントとなる情報が載っています。もちろんヒントなしで解くことに越したことはありませんが、本格的に問題を解く前段階であるならば、ヒントを見ながらゆっくり解くのも一つの方法です。

また模試直前の時間がない時に軽く全体を見返したいという時にも有効に使うことができます。

センター試験への道 日本史で到達できるレベル

センター試験への道 日本史で到達することのできるレベルは、センター8割です。もちろん、完璧に勉強すればと言う仮定付きではありますが、過去問を回さなくても十分にセンター8割に到達することができます。

そして、過去問を回すことでさらに高得点をとっていくことができます。そこでまずは、センター試験への道 日本史を徹底的に勉強しましょう

センター試験への道 日本史の効果的な使い方

センター試験への道 日本史は、完全に問題集となっており、解説はやや薄めです。そこで通史のインプットが大前提になります。通史すら危ういのに、問題を解いても点数は伸びないので、まずはそこを押さえるようにしましょう。

そして、通史を押さえ、ある程度の問題集で演習を積んだらいよいよこの問題集を使います。

具体的な使い方

具体的な使い方は以下の通りとなります。

1問題を解く+曖昧な問題にチェックを入れる

2答えあわせ+解説を読む

3教科書や資料集の該当箇所を読み込む

4(独自のノートを作る)

まずは問題を解きます。

その際、答えわせをする前に、曖昧な問題にチェックを入れてください。解くときに曖昧でも、運良く答えがあっていたときに、「まあいいか」と言って見逃すことを防ぐためです。

 

そして解き終わった後には、答えあわせをします。残念なことに解説はそれほど詳しくないので、教科書や資料集、参考書で埋め合わせを十分に行なってください。

そして、余裕のある人は間違えたところやその周辺知識をまとめた「苦手ノート」を作ってください。テスト前に見返せば、この1冊で完璧!というもの作れれば、大きなアドバンテージになります。

いつから使い始めるか

使い始めるタイミングは、得意不得意によって変わってきますが、目安は高3の10月以降です

理由の一つとして、まだ多くの高3生が通史学習を並行して行なっていると言うことが挙げられます。つまり、学校では現代史の勉強をしながら、他のところでセンター対策を始めなければならないのです。

そこでなるべく負荷をかけすぎないように、夏休み明けで落ち着いたであろう10月を目安とします

ただし、日本史がとても得意でこの問題集は軽く回す程度に止めると言う受験生は、夏休みころから使い始めて2〜3周、回したら次の問題集や論述対策に時間をかけるのも一つの手段です。

まとめ

いかがだったでしょうか。センター試験に向けてこの1冊を完璧に使い込むことで、日本史の点数はグッと伸びます。過去問と併用しながら、確実にこなしていきましょう。

あなたが志望校に合格することを願っています。

 

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