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こわくない国語 古文・漢文について徹底解説!古文漢文の苦手意識を払拭できる!

こわくない国語 古文・漢文について徹底解説!古文漢文の苦手意識を払拭できる!

 

「こわくない古文漢文ってどんな参考書?問題集?」

「ほかの参考書と比較したらどうなのかな?!」

「古文漢文がとにかく苦手・・・大嫌いだけど受験では使わなくちゃいけない。」

あなたは今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事ではこわくない国語古文漢文について徹底解説しています!

特徴や効果的な使い方に加えて、おすすめの参考書などを紹介していますので、この記事を読んで古文漢文の学習をより効率よく進めましょう。

 

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こわくない国語古文漢文の特徴

 

こわくない国語古文漢文は、「くもんの高校入試スタートドリル」シリーズのうちの一つで、タイトル通り、高校入試用の学習参考書兼問題集となっています。

内容は、「入門編」と「実践編」の二部構成となっており、実践編では問題演習となっています。入門編では、実践編で行う問題演習の内容が漫画になっています。

高校入試のための参考書ですが、古文漢文に苦手意識を感じていて、まだ受験生出ないならおすすめの一冊です。時間をかけずに読み切ることができ、苦手意識の払拭ができますよ。

 

こわくない国語古文漢文の使い方

 

まず、実践編での問題演習に取り組んでみましょう。

その上で、入門編での漫画を読み、話のストーリを理解することをお勧めします。

漫画での古文はわかりやすいため、楽しく取り組むことができます。

古文では、本文で省略された情報が理解できれば、全文が翻訳できなくても正解にたどり着くことができます。重要な箇所を抑え、訳すということよりも、抜けているところを補うよう意識をしながら学習に取り組みましょう。

その後の問題演習や参考書は?

もちろん、この本「こわくない国語古文漢文」は高校入試用ですので、大学受験を考えている方はこの本で苦手意識をなくしたあとで、知識のインプットを行ったり、問題演習に取り組む必要があります。

具体的にオススメの問題集をここでは数冊紹介していきます。

<古文>

次に行う問題集で、例えば

ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)

があります。

河合塾の講師が執筆した本で、こちらは、基礎からしっかりと取り組める古典文法の参考書兼問題集となっており、この一冊で文法基礎は完璧と言えるでしょう。もちろん、この問題集を行なった後には、読解演習も行うようにしてください。

また古文では、並行して重要古文単語を覚えることが必要となってきます。

例えば、「マドンナ古文単語230」

は昔から受験生に人気の単語帳の一つで、センター〜中堅私大レベルに対応しており、最初の1冊としてもぴったりです。

また、そのほかにもう少し単語数が多いものとして、

「読んでみて覚える重要古文単語」

があります。

こちらはタイトルにある通り、イラストが豊富で、「みて覚える」ことができます。

知っているかたも多いかとは思いますが、暗記では、なるべく五感をフルに活用することで覚えやすくなるということが言われています。つまり「読む」「見る」の二つがこの単語帳ではできるので、暗記しやすい単語帳のうちの一つと言えます。

<漢文>

漢文では、大変わかりやすく、人気のあるシリーズでは

漢文早覚え速答法

があります。センターでのみ漢文が必要な理系受験生から、二次試験で漢文が必要な受験生まで、あらゆるレベルに対応しており、次に取り組む問題集としては最適でしょう。

まとめ

今回はこわくない国語古文漢文について紹介してきました。

以下まとめになります。

・入門編と実践編の二部構成。

・入門編は実践編の問題を漫画にしており、苦手意識を払拭することができる。

・問題演習をその後に行なおう。

 

この記事が少しでも皆さんの合格のお役に立てていただけたら幸いです。

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