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圧倒的演習量で入試の成績アップ!実力をつける日本史100題を徹底解説!

圧倒的演習量で入試の成績アップ!実力をつける日本史100題を徹底解説!

「一通り通史を勉強したし、学校から配布されたワークもある程度解けるようになった。だから、もっと入試に近い形式で問題演習をしたい!

私立入試で日本史を受けるのだけれど、過去問だけでは量的に不安だし...どうしよう...」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、明大生が、実際に受験勉強で使っていた「実力をつける日本史100題」を徹底解説します。

この記事を読めば、

・「実力をつける日本史100題」の特徴
・この問題集で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方

といったことが完璧に分かります。

するとあなたの日本史の力は上がり、センター試験、個別試験へとつながるのです。

この記事が日本史を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

日本史の苦手を克服したい!そんな時は武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

「実力をつける日本史100題」の特徴

「実力をつける日本史100題」は、Z会から出版されている世界史の問題集です。ページ数は450ページを超えるかなりの大ボリュームになっており、タイトル通り100題出題されています。

中身は全てZ会のオリジナル問題となっており、見開きの左右ページにそれぞれ、問題文、問いが用意されいます。

圧倒的演習量で全範囲をカバーする

「実力をつける日本史100題」は全450ページ超えと非常にボリューミーな問題集です。それでいて、受験業界の中心であるZ会が精選した問題が並んでいます。

そのため、この1冊を完璧にすれば日本史対策はほぼ完璧になったといっても過言ではありません。それだけの難易度とカバー力を持っているのです。

ただし、この「ボリューム」はかえって仇になることもあります。つまり、ページ数が多すぎてやる気にならなかったり、飽きてしまうと言うことです。

本来はそこを我慢するのが勉強ですが、そんな精神論を語っても実利はありません。自分の性格をよく考えて、もし飽きてしまいそうならば、やる問題をピックアップするか他の問題集をやるなどしてください。

幅広い出題形式

「実力をつける日本史100題」では、様々な視点から日本史の問題演習ができます。具体的には、

時代別通史:75題 テーマ史:20題 論述:5題

で構成されています。

市販されている多くの参考書・問題集は通史だけで終わってしまいがちです。もちろん大前提として通史学習は必須なのですが、入試を見据えるとそこから一歩前進した勉強を行う必要があります。

そこで「実力をつける日本史100題」のように多角的な視点からの出題が非常に役に立ちます。本書では、テーマ史が20題も用意されているため、既習範囲を新たな視点から捉え直す機会が多くなってます。

その結果、どんな出題形式にもなれることができるのです。

「実力をつける日本史100題」で到達できるレベル

 

「実力をつける日本史100題」で到達できるのは、早慶レベルとなっています。圧倒的カバー力と難易度によって、入試対策は90%以上のものになります。そして多くの受験生はここまでできれば、日本史でアドバンテージを得られるような点を取ることが可能です。

一方で残りの10%は何かと言うと、「論述」です。論述問題と短答・マーク問題には天地ほどの差があります。特に国公立で論述が課される東大・京大などは、かなりの難易度となっているため、しっかりとした論述対策を行う必要があるのです。

「実力をつける日本史100題」の効果的な使い方

「実力をつける日本史100題」は問題集です、そのため効果的に使うためには、

①問題にチェックをつける 

②解答解説を読み込む

の2点が非常に重要になります。

①についてですが「必ず」間違えた問題には、わかるようにチェックを入れておきましょう。2周目をする際にもし時間がなければそこだけやれば十分ですし、解き直しの時に意識的に考えることができます。

また②についてですが、解答解説は「自分だけの参考書」にしましょう。解答解説には非常に丁寧に解説が書かれていますが、そこに自分で調べたことをどんどん書き加えていきましょう。アンダーラインを引くことも重要ですが、字を書き込むことでより頭の中に内容が残るようになります

いつから使い始めれば良いか

また使い始めの目安ですが、日本史が得意ならば3年生前の春休みから、入試で使うならば遅くとも夏休みには使い始めましょう。この問題集の場合、通史理解が大前提となっているので、まずはそちらを完璧にすることを意識してください。

遅くとも夏休みから始めれば、夏休み中に1周とその後2ヶ月単位で1周ずつの計3周はできるようになります。1周の密度にもよりますが、しっかり取り組めば3周でかなりの内容をインプットできます。

(もちろん早めからスタートしたり、もっとたくさん周回するのも良いです)

まとめ

いかがだったでしょうか。「実力をつける日本史100題」でしっかりアウトプットして、入試対策を進めていきましょう。

あなたが志望校に合格することを願っています。

 

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