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数学が苦手な人必見!「初めから始める数学」で一気に数学が「できる」に変わる!

数学が苦手な人必見!「初めから始める数学」で一気に数学が「できる」に変わる!

「高校に入ってから、数学が全くわからなくなった...どうすればいいの?

高校の数学どころか、中学校までの数学すら理解が危うい...」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、明大生が、実際に受験勉強で使っていた『初めから始める数学』シリーズを徹底解説します。

この記事を読めば、

・『初めから始める数学』の特徴
・この問題集で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方

といったことが完璧に分かります。

するとあなたの数学の力は上がり、センター試験、個別試験へとつながるのです。

この記事が数学を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

数学の苦手を克服したい!そんな時は武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

初めから始める数学の特徴

初めから始める数学は、マセマから出版されている数学の初級者向け参考書です。この本は「1」「A」「2」「B」の4冊から構成されており、いずれも2018年に最新の第8版が出されています。

内容は、数学を教科書に沿ってじっくりと学習していきます。

語り口調で読みやすい本文

初めから始める数学の本文は、基本的に語り口調になっており、講義を聞いている感覚で読み進めることができます。

おそらく数学が苦手な多くの人は、教科書を読んで勉強すること自体が苦痛だと思います。それは、本文の淡白さや変にイラストが多いことに起因しています。

しかし、初めから始める数学では語り口調が多く使われています。もちろん、語り口調であるゆえに理解できると一概に言うことはできませんが、普通に教科書を読むよりも格段に理解しやすくなっています

また、内容的にはもちろん学校の授業と同じようなことの繰り返しにはなります。しかし、参考書を用いて2度目の学習をすることで、多角的に勉強することができるのです。

「先生が変われば理解度が変わる」ということも往々に生じますが、2番目の先生の代わりがこの参考書なのです

とにかく基礎の徹底!わかりやすく省略のない説明

そして、初めから始める数学は、先ほどの語り口調も含めて、基礎を徹底的にわかりやすく説明しています

「参考書って普通、わかりやすく説明しているもんじゃないの?」、と思う人も多いでしょう。

しかし、「わかりやすい」の基準は人によって変わってきます。多くの数学が苦手な人は、「途中式の変換」「急な公式の代入」などがネックになっていると思います。

そして、「初めから始める」シリーズは、そんな人のためにあるのです。つまり、途中式を省略することなく、公式は必要に応じて横に書かれています

これなら数学が苦手な人でも少しずつ理解していくことができます。

初めから始める数学で到達できるレベル

初めから始める数学は、よくも悪くも基礎中の基礎レベルです。したがって、この1冊をこなしてもセンター基礎レベルの力しかつきません

(「センター基礎レベルの力しか」になるのか「センター基礎レベルの力も」になるのかは人それそれでしょう)。

また、問題数が非常に限られているので、演習量も足りません。

ただし、数学が苦手な人は、やはりまずこの1冊から始めましょう。そして、段階的に教科書やその他の問題集に移っていきましょう。

初めから始める数学の効果的な使い方

初めから始める数学は、学校の授業と並行して使うようにしましょう。オススメの勉強法は、週末ごとにその週の授業で進んだ範囲に相当するページを読み進める、と言うものです。

「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、勉強も同じです。学校で習ってからなるべく早く復習するようにしましょう

またもう一つの勉強法として、長期休みに通読する、と言うものがあります。

勉強していると、どうしても苦手は蓄積されてしまうと思います。そこで長期休みを利用して一気に勉強し直すのです。途切れ途切れで進めるよりも、より体系性を持った学習が可能になります。

併せて使おう、「初めから解ける」シリーズ

「初めから始める」シリーズは、わかりやすい解説に特化した参考書です。上で述べた通り、各章に確認問題はあるものの演習量が少なくなっています。

そのため、しっかりと定着を図るためには、他の問題集できちんと練習を積む必要があります。もちろん、市販の様々な問題集を購入するのも良いですが、実は「初めから始める」シリーズには、同系列の問題集が存在しているのです。

それが「初めから解ける」シリーズです。こちらは「1A」「2B」の2冊構成になっています。可能であれば、こちらも併せて使うようにしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。数学が苦手でどうしようもないという人も、まずは「初めから始める」をやってみましょう。

あなたが志望校に合格することを願っています。

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