Category

『早稲田の国語』を使って国語力を養成する!過去問対策から総合力 UPまで!

『早稲田の国語』を使って国語力を養成する!過去問対策から総合力 UPまで!

「かなり国語の問題を解けるようになってきたから、しっかりした早稲田対策をしていきたい!

赤本までは解きたくないけど、赤本レベルの問題を解きたい!」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、早慶にも合格した文系東大生が、『早稲田の国語』を徹底解説します。

この記事を読めば、

・『早稲田の国語』の特徴
・この問題集で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方

といったことが完璧に分かります。

するとあなたの国語の力は上がり、センター試験、私立個別試験へとつながるのです。

この記事が国語を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

国語の苦手を克服したい!そんな時は武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

『早稲田の国語』の特徴

早稲田の国語は、数学者から出版されている早稲田大学の過去問から構成されている問題集です。過去問といっても、全ての問題ではなく、厳選した問題を難易度順に配列しています。

現代文、古文、漢文からまんべんなく出題されているので、早稲田大学の受験に向けて、オールラウンドに国語力を鍛えることができます。また、ジャンル・学部ごとに掲載されているのも強みの一つです。

解説がとても丁寧

『早稲田の国語』の最大の特徴は、解説が非常に丁寧である、ということです。多くの赤本は、正直解説になっているかどうかのレベルのものが多いです。

しかし、この『早稲田の国語』は、全くそのようなことはありません。多くの問題がマークシートですが、記述問題並みに丁寧な解説が施されています。そのため、解答解説を一人で読むだけでも十分に力をつけることができます。

 

『早稲田の国語』で到達することのできるレベル

『早稲田の国語』を完璧にして到達することのできるレベルは、早稲田合格「70%」の力です。過去問からの抜粋である以上、この1冊を完璧にすれば合格にかなり近づくことは間違いありません。

一方で、この1冊に取り組みさえすれば良い、というわけではありません。

他の教科との兼ね合いもさることながら、国語一つをとっても、この1冊だけでは演習量がまだまだ不足しています。同レベルの難関私大や東大京大レベルの問題を解くことで、国語の総合力をあげましょう。

そして、最後には志望学部の過去問をなるべく遡ることが有効です。

『早稲田の国語』の効率的な使い方

早稲田の国語は、様々な学部から抜粋してきたといえど、過去問であることには変わりありません。そのため、一定程度の力がついてから解かなければ、かえって逆効果になってしまいます。

具体的には、マーク模試やセンターの過去問で8割(160点)を目安にしてください。もちろん、センター8割の実力で学部に合格できるか怪しいですが、大切なのは一定程度の力を持っているということです。

そして8割とれるようになったら、とりあえず過去問を解くというよりは、「国語力」を強化するという目的で、問題に取り組んでみましょう。

どのような順番で解けば良い??

解く順番としては、難易度順がオススメです。早稲田の問題はシンプルに難しいので、いきなり難しいものを解くことはオススメできません。

また現代文・古文・漢文とありますが、苦手分野がある場合でも、いきなりその分野に集中するのではなく、まずは全分野にバランスよく取り組みましょう。もちろん、直前期に苦手分野に絞った学習をするのは、十分に有効です。

『早稲田の国語』を使う際の注意点

早稲田大学の国語の問題には、学部によって様々な傾向があります。例えば法学部の現代文は、非常に抽象的かつ身の回りからほど遠いテーマが扱われることが多く、早稲田大学の中でも群を抜いて難解だと言われています。

そのため、すでに志望学部が決まっている人にとっては、前から順に全て解こうとすると、かえって効率の悪い学習になる可能性があります。

「入試までそれほど時間がない」かつ「志望学部が決定している」ならば、同じく数学社から出版されている、学部別の赤本を購入すると良いでしょう

また、『早稲田の国語』そのものも、数年ごとに新しいものが出版されているようなので、インターネットで買う人は特に注意してください。(2019年3月4日時点の最新は「第6版」です)

 

まとめ

いかがでしょうか。知っての通り早稲田の国語の問題は非常に難しいです。しかし、その難しい早稲田も、この『早稲田の国語』をこなし、身につけていくことで、一歩ずつではあるものの、確実に合格に近づきます。

あなたがこの1冊を利用して、早稲田大学、そしてその他の志望校に合格することを願っています。

関連記事

Category

Keywords