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GMARCH&関関同立の古文の特徴を徹底解説!過去問前にこの1冊を仕上げる!

GMARCH&関関同立の古文の特徴を徹底解説!過去問前にこの1冊を仕上げる!

「古文の基礎は定着したし、ある程度のレベルの問題も解けるようになった。

GMARCHや関関同立を受けたいのだけど、本格的な過去問の前にワンクッション挟みたい!」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、明大生が、実際に受験勉強で使っていた『GMARCH&関関同立の古文』を徹底解説します。

この記事を読めば、

・『GMARCH&関関同立の古文』の特徴
・この問題集で到達できるレベル
・成績を上げるための効果的な使い方

といったことが完璧に分かります。

するとあなたの古文の力は上がり、センター試験、私立個別試験へとつながるのです。

この記事が古文を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

古文の苦手を克服したい!そんな時は武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

GMARCH&関関同立の古文の特徴

GMARCH&関関同立の古文は、2016年に日栄社から出版された古文の問題集です。分量はおよそ150ページと標準的な量で、GMARCH(学習院・明治・立教・中央・法政)&関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)の過去問に取り組む前のワンクションに利用すると良いです。

GMARCHや関関同立の古文のレベルは意外と易しい?

受験業界ではかなりの上位校として人気をもつこれらの大学ですが、古文は意外と易しめです。配点が低めということもありますが、実際、筆者を含めて多くの友人が他教科に比べてレベルそのものは低く感じています。

しかし、古文を苦手とする多くの受験生は、その事実に気がつかないまま古文の勉強を放棄しています。もちろん他教科と同じ程度の難易度ならば取捨選択するのも一つの手ではありますが、古文は易しめなのです。

つまり、少し集中的に勉強すれば飛躍的に点数が上昇する可能性を持っているのです。この記事を読んだことをよい機会に一度集中的に勉強してみてはどうでしょうか?

具体的な傾向は?

「易しい」と一口に言っても各校で出題形式や傾向は異なり、これらを知ることが合格への第一歩となります。

そして、『GMARCH&関関同立の古文』にはしっかりと、大学別に古文の入試のレベルや傾向が解説されています。「文法問題の出題量、知識問題の出題の有無、読解レベル」など一様にわかるようになっています。

とても詳しい解説

GMARCH&関関同立の古文は、解説が非常に詳しくわかりやすいです。本体と切り離し式になっている解答解説では、文章のわかりやすさもさることながら、チャートや図解を用いて視覚的な学習ができるように工夫が施されています。

そのため、だらだらと解説を眺めるだけではなく、積極的な勉強ができるようになっているのです。

この問題集で到達できるレベル

GMARCH&関関同立の古文は、そのタイトル通り、9校への合格を見据えた問題集となっています。各大学によって微妙に出題傾向や形式は異なりますが、この1冊を押さえることで、合格者平均の力をつけることができます。もちろん「押さえる」という意味が大切で、これは「現代語訳を含めた本文内容を全て理解する」ということになります。

GMARCH&関関同立の古文の効果的な使い方

GMARCHや関関同立を志望する受験生の応用的古文対策は、この1冊とセンター対策だけで十分と言えます。しかしこの問題集だけでいいやと思いながら、この1冊を完璧にしないまま試験に臨むと壊滅的なできになりかねません。

したがって「必ずこの1冊で仕上げる」という強い気持ちを持って取り組むことが重要になります。そして気持ちだけではいけないので、具体的にどのように取り組むのかを紹介します。

繰り返し問題を解く!これに限る!

やはり最も効果的なのは、なんども繰り返し本問題集を解くことです。なるべく3周以上することをオススメします。

特に1周目が最大のポイントです。1週目は

①問題を解く

②現代語訳があっているかを確認し、間違ったところは解答解説にチェックする

③解答解説をみる

④気になったところを調べて解答解説に書き込む

という4つの段階をひたすら繰り返します。このように解答解説に必要な情報を書き込んでいくことで、自分だけの参考書を作り上げることができるのです。

そして2周目以降は、問題集を解いて解答解説をじっくり読み込む、という流れをひたすら繰り返しましょう。この時、1周目に書き込んだ情報が、学習の効率を高めます。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。GMARCHや関関同立の古文は多少の傾向は違えども、おおよそのレベルは近いところがあります。この問題集を通じて、合格できる力を養っていきましょう。

あなたが志望校に合格することを願っています。

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