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東京工業大学理学部に合格するために取り組むべき参考書について解説!

東京工業大学理学部に合格するために取り組むべき参考書について解説!

「東京工業大学の理学部に合格したいけど、どんな参考書を使えば良いの?」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、東京工業大学の理学部を受験するにあたってのおすすめの参考書を紹介していきます!

この記事を読んで適切な参考書を選び、勉強の方針を立ててしっかりと勉強していけば、東京工業大学理学部の合格に確実に近づきます。

 

この記事があなたの東京工業大学の理学部の合格の手助けになれば幸いです。

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東京工業大学理学部対策の参考書:英語編

 

東京工業大学の英語では、近年長文化が進んでいる傾向にあり、最近では90分の試験時間で2題の長文の合計ワード数が2000語を超えているようです。

よって、これらのとりわけ長い英文を、文の論旨や流れを踏まえて読めるようにしておかなければなりません。

内容自体は、とりわけ難しい構文を扱っていませんが、日頃から1500語程度の英文に慣れておくことが必要です。

そこで今回おすすめする参考書はこの『やっておきたい英語長文1000』です。

 

出題されている文章の質(繰り返し読むことで力もつき、入試の文章の題材として最適)も良く、どれも1000語を超える長文が掲載されており、これで耐久力を身につけることができます。

また、お勧めできるのは過去問の徹底攻略です。

 

東工大のような難関校では科目別に10年以上の過去問がまとめられて出版されていることが多いです。

この本は過去問としても使うことができますが、普段の学習の総仕上げとして、東工大の英語を徹底攻略するために高校3年生の夏を過ぎたあたりから少しずつ取り組むと良いでしょう。

 

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東京工業大学理学部対策の参考書:数学編

東京工業大学の数学は、ここ数年で易しくなりました。

しかし、これはもちろん、試験に受かりやすくなったというわけではなく、易しい問題を確実にとき、また難しめの問題で部分点をとることで合格点に近づく、ということを意味しています。

したがって、基礎力を徹底的に身に付けた上で、普段から難しめの問題にたくさん挑戦し、じっくり考えることが大切です。

そこで今回おすすめする問題集は『上級問題精講』です。

この画像の本帯にもありますが、東工大受験生にぴったりの学習参考書となっています。

難関大受験生向けに、非常に難しい問題を多数掲載しており、解説がとても詳しく、難問を解く上での着眼点を身につけることができます。

東京工業大学理学部対策の参考書:物理編

東京工業大学の物理では、標準〜やや難の問題が多く、難問や奇問はあまり出題されません。

したがって普段から標準〜やや難程度の問題の演習を重ね、特に標準的な問題に関しては、必ず落とさずに入試本番で点を取ることが大切になってきます。

 

また、大問が3個あり、ほぼ毎年力学と電磁気学は必ず出題されており、熱力学や波動分野も融合問題として出題されています。

そこで今回お勧めする問題集は、この『名問の森』です。

難関大受験生にとっては王道の物理の問題集で、標準〜やや難レベルの良問が多く掲載されておりおすすめです。

何度も繰り返し解き、定性的に物理を俯瞰できるようになりましょう。

東京工業大学理学部対策の参考書:化学編

東京工業大学の化学では、レジェンド化学などとも称され、全国の難関大学に比べ「伝説的に」大変難しいことで知られていましたが、

最近は易化が進んでおり、原理を理解した上での正確な知識があれば大いに点を稼ぐことができます。

そこでおすすめするのが『標準問題精講』です。

タイトルには「標準」とありますが、難関大受験生にとって「標準」ということです。

この問題を「標準」として解けるかどうかが合否を分けて来ると言って良いでしょう。

普段から標準〜難問題を解き、これらのレベルに対して落ち着いて確実に解けるようにするようにしましょう。

 

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