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教育学部に行っている人はどんな職業に就きやすい?

教育学部に行っている人はどんな職業に就きやすい?

教育学部とは、その名の通り教育学について勉強する学部です。

教育学部と聞くと、小中学校や高校の職員になるのかな?とイメージされる方も多いことかと思いますが、実際はどうなのでしょう?

その辺りも含めて、この記事では教育学部の就きやすい職業について解説しています!

「一般企業に就職する人は少ないのか?」

「教育学部の就きやすい仕事って学校の先生以外に何があるの?」

あなたのこんな疑問も解決すること間違いなし!

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教育学部の就きやすい職業①:学校の先生(地方公務員)

大学で教育学についての学んでいるため、もともと教員志望の学生も多く、学校の先生になる人は多いです。

ただ、大学によっては、教員という、教育学を実践する場で指導者よりも、

教育そのもののシステムについての指導者になるようにカリキュラムが組まれていたりします。

 

例えば、早稲田大学の教育学部では、現在、実際に教職課程を受講して教員を目指している学生は一部の生徒に過ぎません。

ですから、教育学部に行っても必ず学校の先生にになるために必要な教職課程を受講しなければいけないかと言われればそうではなく、大学によって全体の何割程度が教員になるかも大きく変わってくるのです。

経済学部の就きやすい職業②:国家公務員

上で挙げた教員は地方公務員と呼ばれますが、教育学部卒業後国家公務員として活躍する人も少なくないようです。

国家公務員は、「財務省」・「文部科学省」などが勤務先になり、民間企業のように幹部候補として会社の根幹を担う「総合職」と事務などのみを担う「一般職」に分かれています。そして、前者は「キャリア官僚」と呼ばれるポジションとなり、後者は、専門領域でのスペシャリストとして活躍しています。

ただ、国家公務員としてキャリアを積んでいくために、学閥というもの(学歴)が必要なことも多少なりとはあります。

国家公務員としてキャリアを積むにあたっては東大が一番強いです。

(あわせて読みたい)

官僚になりたいならこの大学に行け!

教育学部の就きやすい職業③:一般企業

教育学部を卒業してから、上でお伝えした公務員ではなく一般企業に就職する学生も多いようです。

一般企業の業種として人気なのは出版業界や金融業界です。

金融業界は、一般企業の中でも公務員的な面を持っており、マスコミ業界などに比べて「おカタい」仕事である傾向があるので、そのため収入が安定しているようです。地元で働きたいなどの希望があれば、地方銀行などの就職先も良いでしょう。

教育学と金融業界に何か関係あるのか?大学で学んだことが生かせられないのではないか?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも、他の学部も含めて大学で学んだことを実生活において直結させることは難しいので、気にする必要はありません。

一方、出版業界では、総合出版社であれば、扱う本のジャンルも様々であり、教科書や学習参考書などをメインに取り扱う出版社もあるため、そこでは学んだ知識や思考を活かしやすいと言えるでしょう。テキストや書籍の編集に携わらず、営業職としても大学で学んだ知識が活かせる場面が多いはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

教育学部、といっても学校の教員(地方公務員)以外にもたくさんの選択肢があることがあることをお伝えしてきました。

学校の教員にも興味はあるけど、そもそもの教育改革に携わってみたい・・!

卒業後に特に生かそうとは考えてない・・・でも大学で教育について学びたい!

そんな方はぜひ教育学部進学を検討に入れてはいかがでしょうか?

自分の入りたい学部が決まったら、あとは色んな大学を見て志望校を決めましょう。

志望校を決めたら、あとは勉強あるのみです!

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