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有名私大古文演習で難関私大は完璧に!一対一で現代語訳を完璧にする!

有名私大古文演習で難関私大は完璧に!一対一で現代語訳を完璧にする!

「古文の基礎は十二分に押さえているし、そろそろ私大対策をしっかりやって行きたい!大学によって傾向の違う古文を、どこにでも対応できるように満遍なく対策したい!」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、早慶共に合格した東大生が、「有名私大古文演習」を徹底解説します。

この記事を読めば、

『有名私大古文演習』の特徴
この問題集で到達できるレベル
成績を上げるための効果的な使い方

といったことが完璧に分かります。

すると私大古文対策が万全になるだけではなく、確実に国公立大学個別試験に向けての古文強化につながります。

最終的には、全ての受験校に合格することも夢ではないでしょう。

この記事が古文を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

古文の苦手を克服したい!そんな時は武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

有名私大古文演習の特徴

有名私大古文演習は河合塾から2015年に出版された
難関私大を目指す人向けの古文の問題集です。

基本的に有名大学=難関私大になっており、その多くの大学からジャンル・時代のバランスをとった20題が厳選されています。

この問題集一冊で、私大古文のレベルを確認しつつ、確実に力をつけることが可能になります。

また難関私大の過去問ベースとなっているので、この問題集に取り組む前にきちんと単語・文法といった基礎知識は押さえておきましょう

ここができていないと問題を解こうにも全く内容が理解できなくなります。

最後に対象レベルについてですが、早慶上智やMARCH、関関同立など主に過去問が掲載されている大学の志望者となります。

ただし、MARCHや関関同立志望の人にとって、早慶上智は1段階難易度が上がるので、無理をして解く必要はありません。

とても詳しく確認しやすい解答解説

河合塾から出版されているだけはあって、問題に対する解説はとてもしっかりしたものになっています。具体的にどのような手順で解くのか一目瞭然です。

またもう一つ特に優れている点として、解答解説に本文と現代語訳が上下に併記されている点が挙げられます。

これによって、下の現代語訳を隠しながら自分の現代語訳が適切であったかを効率よくチェックすることができます。

単に現代語訳を載せている問題集もありますが、こちらの方がわざわざ問題と解答を往復する必要がなく非常に効率よくなっています。

また使い方にも関わりますが、この現代語訳チェックを行う際、間違っていた部分の本文(解答解説の方)にマーキング等をしましょう。これによって、時間がないとき、単語チェックとしても活用することができます。

有名私大古文演習の効果的な使い方

使い始める時期

有名私大古文演習は全20題とかなりのボリュームになっています

一方で、完全に定着させるためには少なくとも3周は解くことが求められます。

 

したがって、全部解き切るのであるならば夏休み頃から、ある程度問題を選択するにしても10月頃までには1周目を解き始めることが望ましいです

もちろん国公立重視で最後のテスト的な扱いをするのであれば直前期に過去問を解く代わりに、この問題集を解くというのもありです。

具体的な使い方

基本的には

①問題を解く
②解答解説で答え合わせを行う
③本文と現代語訳の一対一チェックを行う
④その他わからなかったところを調べる

という4つのプロセスを繰り返すことになります。

 

まず①についてですが、この際きちんと時間を計って解くようにしましょう。おそらく問題文は難しく、すぐには理解できないでしょう。その際は、緊張感が緩まないように時計を準備しておきましょう。

 

また②については、自分がどのくらい分かっていなかったかで色分けをすると、2周目以降解く際に良い目安となります。

例えば、全く分かっていなかったところは赤マーカーで、半分くらいわからなかったところは黄色マーカーで、といった具合です。

 

そして③では、非常に時間がかかって面倒ですが、丁寧にじっくり行いましょう。

余裕があれば辞書を引いてチェックするとより定着率は高まります。

 

最後に④で全体のチェックを行いましょう。マーキングした箇所で微妙なところについては、辞書や文法ノートなどを活用して埋め込んで行きます。

まとめ

いかがだったでしょうか?たった1冊の問題集でも使い込めば、十分に難関私大に対応できるだけの力をつけることができます。

他教科とのバランスも考えながらうまく活用してみてくださいね。

 

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