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新宿区の中高一貫校をまとめて紹介!これを読めば新宿区の学校について丸わかり!

新宿区の中高一貫校をまとめて紹介!これを読めば新宿区の学校について丸わかり!

日本三大副都心である新宿。

新宿といえば人、モノが多く集まってくる日本の中でも有数の都市です。

新宿駅は世界で最も乗降客数が多い駅として世界的にも有名だそうです。

さて、この記事ではそんな新宿を含む新宿区全体に存在する、中高一貫校について解説していきます。

「新宿区の中高一貫校を探しているんだけど、どこか良いところはないかな…?」

「新宿の中高一貫校ってどんな学校があるんだろう…?」

あなたのこんな疑問も解決すること間違いなし!

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新宿区の中高一貫校①:早稲田中学

早稲田中学/高校はその名の通り日本トップクラスの大学である早稲田大学の付属校です。

そのため、中学受験においても偏差値はトップクラスで、SAPIX偏差値で62と、最難関クラスです。

早稲田大学は共学ですが、早稲田中学/高校は男子校となっています。

文武両道を目標としているため、勉強だけにならないよう部活動にも力を入れています

早稲田大学への内部推薦枠はもちろん用意されていますが、最近ではそれを蹴ってまで東京大学などの日本トップクラスの国立大学を受ける人の数も増加しています。

先生や周りの生徒のレベルなど、環境自体は日本トップクラスの進学校と変わらないため、進学する人にとってもいい中学/高校だと言えるでしょう。

新宿区の中高一貫校②:海城中学

海城中は、SAPIX偏差値60と日本でもトップクラスの偏差値を誇る進学校です。

毎年海城高校からは、40-50人ほどの東大合格者が輩出されています。

中学校入学から高校一年までの四年間で英・数・国の授業時間を多く取っているのが特徴で、

中でも英語には力を入れており、春休みを利用したアメリカ姉妹校での学習・ホームステイや、

夏休みを利用したイギリスへのミニ留学制度なども行なっています。

また、普段の学習においても、学校で少人数制の外国人講師による英会話授業が行われています。

日本有数の進学校だけあり、46000冊を蔵書する図書館など、学習設備もかなり整っています。

私立中学の中では年間の学費が約78万円と安いのも魅力ですね。

新宿区の中高一貫校③:成城中学

成城中学は中高一貫校ですが、高校入試も設けており、
内部進学生と外部進学生が高校1年では別クラス、
高校2年次から混合クラスになる、併設混合型の中高一貫校です。

入試難易度は、四谷大塚の偏差値で50ほどでやや難しい程度です。

自由度の高い校風で人気を博しています。

大学受験ではMARCHあたりに進学する生徒が多く、

一部指定校推薦として早稲田大学や慶應大学、上智大学などにも枠を持っています。

新宿区の中高一貫校④:学習院女子中等科

学習院女子中等科は中高一貫型の女子校で、かつては華族の令嬢が通った、長い歴史を持つ伝統校です。

中学受験の偏差値はSAPIX偏差値で50ほどで、中学受験偏差値は大学受験偏差値よりも低く出ることが多いためやや難しい程度でしょう。

その名の通り学習院大学への内部進学ルートを持ち、

約60%の生徒が卒業後、学習院大学に推薦で進学します

その他の40%の生徒は国公立大学および有名私立大学へ進学します。

かつては華族の令嬢が通っていた学校だと上で述べましたが、現在では家柄は全く関係なく、

外国籍を持つ生徒なんかも存在するようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

新宿区というと、日本三大副都心である新宿を有するため、かなり多くの中高一貫校がありそうなイメージですが、さほど数は多くないのですね。

中でも注目は最初に紹介した2校、早稲田中学と、海城中学です。

この二つは中学入試においても屈指の偏差値を誇るトップ校です。

海城高校は毎年多くの学生が日本トップクラスの大学に進学しますし、
早稲田中からは多くの学生が早稲田大学へ内部進学する上、さらにランクが上の外部大への進学者数も増えています。

新宿区の中高一貫校で激戦区となるのはこの二つでしょう。

また、大学受験的な観点で言えば、
新宿区の予備校にはこれらの高校の生徒も多くいるでしょう。

レベルの高い学生に囲まれながら勉強すれば、モチベーションが上がること間違いなし!

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