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山岡の地理B教室の特徴・使い方を徹底解説!センター8割を狙える!

山岡の地理B教室の特徴・使い方を徹底解説!センター8割を狙える!

「山岡の地理B教室ってどんな参考書?効率のいい使い方は?」

「ほかの参考書と比較して紹介してほしい!」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では山岡の地理B教室について徹底解説します!

特徴・効果的な使い方・次に使うべき参考書などを紹介するので、これを読めば山岡の地理B教室を最大限に活用できます!

 

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(武田塾の説明ページへ行きます。)

山岡の地理B教室の特徴

山岡の地理B教室はそのタイトルの通り、山岡先生が書いた本です。

本名は山岡信幸さんで、東進ハイスクールの地理講師として活躍しておられます。東進の地理講師の中ではトップクラスの人気講師です。

そんな山岡先生は今回紹介する「山岡の地理B教室」の他にも、「はじめからわかる地理B」「センター試験のツボ地理B」「地理B一問一答【完全版】」などの参考書も執筆しており、本屋でその名前を見たことがある受験生も多いのではないでしょうか。

 

今回の「山岡の地理B教室」はPart1とPart2の合計2冊に分かれています。

本紹介では「1週間でサッと読める!」「地理B入門講義の決定版」と紹介されており、

サクッと読めて地理Bの概観を掴むにはもってこいの良書です。

山岡の地理B教室はセンター対策用参考書

山岡の地理B教室は「地理B入門講義の決定版」と紹介されていますが、

結論、センター対策用の参考書です。

 

系統地理について満遍なく解説してあるので、これを読めばセンター試験地理Bの基礎となる部分は身につきます。

具体的な点数で言えば、系統地理の分野に関して6~7割の点数はこれを2~3周すれば取れるようになります。

 

しかし、山岡の地理B教室の最大の欠点は地誌分野を扱っていないことです。

なので、この参考書だけでセンター地理Bの基本を網羅することはできないので、

地誌を取り扱っている参考書も進める必要があることを覚えておきましょう。

(系統地理が場所に関係なく気候、産業を扱う分野で、地誌が『フランスの川』といった個別の地域や大陸別に産業などを扱う分野です)

講義+暗記テキストで最短最速な学習ができる!

山岡の地理B教室の具体的な特徴を紹介すると、

講義ページ暗記テキストを組み合わせて最短最速でセンター地理Bに必要な知識を身につけることができます。

 

はじめに講義ページを読んで、話の全体を掴みます。

これはセンター地理に限らない、地理という科目自体に言えることですが、事象と事象の繋がりや事象の背景、因果関係などを理解しておくと最終的な点数の伸びは大きいです。反対に細かな語句を覚えることばかりしていると、点数は伸び悩みがちです。

なので、この講義ページは流し読みせずにしっかり読みましょう。会話体になっているので読みやすいはずです。

そして講義ページを読み終わったら次は暗記テキストを熟読しましょう。大事な語句や文章は赤文字になっているので、赤シートなどで隠してもOKです。ここで赤文字になっているのはセンター試験地理Bで頻出のものばかりです。赤文字部分の説明は完璧にできるまでこなしましょう。

山岡の地理B教室の効果的な使い方

山岡の地理B教室はセンターの基礎知識をざっと紹介している参考書なので、1日20分のように細かく分けて勉強するのがいいです。

具体的には1日30分を1ヶ月継続しましょう。

そんな継続して読めない!!

と感じる人もいるかもしれませんが、講義形式かつ会話体なので自然と頭に入ってくるので手を出しやすい参考書です。

 

次に実際に読み進めるときのポイントですが、隣に用語集があると◎です。

山岡の地理B教室では、暗記テキストの赤文字部分を理解することが何より大切です。隣に用語集を置いて、一回読んだだけじゃ理解がイマイチだった用語を調べて学習を深めていきましょう。

山岡の地理B教室の次に使うべき参考書は?

センター地誌を網羅しているインプット本

山岡の地理B教室は系統地理しか扱っていません。

地誌分野に関しては別の参考書を使って学習していく必要があります。

 

  • センター試験村瀬の地理Bをはじめからていねいに【地誌編】
  • センター地理Bの点数が面白いほどとれる本

 

この2つの参考書のいずれかがおすすめです。

センター試験村瀬の地理Bをはじめからていねいに、は東進に在籍しておられた村瀬先生の本でこちらもセンター地理Bの基礎固めにはもってこいの参考書です。

センター地理Bの点数が面白いほどとれる本は、一冊に系統地理と地誌がまとまった中経出版が出している参考書です。

そのため本も分厚くなっていますが、こちらも講義形式で進むので読みやすく基礎を入れるにはもってこいの参考書です。

どちらがよいかは人によるので、書店で内容を確認してあなたの判断で購入してくれたらと思います。が、センター地理Bの点数が面白いほどとれる本は系統地理の内容も含まれているので、山岡の地理B教室で学んだことを復習することができて、理解を深めることができるでしょう。

センター演習の本

センター地理B攻略の王道は

入門書→センター演習

です。

「いきなりセンター演習??」

と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫です。センター地理Bは頻出の問題やパターンがかなりあるので、演習しながら分からないものはその都度復習していくというのが最も効率的な勉強法なのです。

そこで、おすすめの参考書は瀬川聡のセンター試験地理B[地理編][地誌編]超重要問題の解き方です。

こちらの参考書はセンター頻出の問題を取り扱っており、その参考書内で分からなかった問題の背景事象なども理解できます。

さすがに山岡の地理B教室のあとにセンター地理B過去問を解き始めるのは時期尚早なので、この参考書でワンステップ挟むのがおすすめです。

 

山岡の地理B教室+地誌のインプット本+瀬川聡のセンター試験地理B[地理編][地誌編]超重要問題の解き方

この3点セットをどの参考書も手を抜くことなく、完璧にできれば要領のいい人はセンター8割レベルにまで到達しているでしょう。

 

この3つをやってもイマイチ点数に伸び悩みのある人は単語暗記型の参考書を1冊やりましょう。さきほど地理Bで大切なことは語句よりも事象を言葉で説明できる力だ、と言いました。

それは間違っていませんが、最低限の単語も覚えていないと太刀打ちできないのもセンター地理Bです。ジオゴロなどを使ってサクッと頻出の用語を覚えましょう。

山岡の地理B教室 まとめ

今回は山岡の地理B教室を紹介してきました。

まとめると以下になります。

  • サクッと地理Bの外観を掴むのにおすすめ
  • 系統地理のみで地誌を扱っていないのに注意
  • 山岡の地理B教室だけだとセンター6割レベル
  • アウトプット本、用語暗記本を利用すればセンター8割も夢じゃない!

会話形式で誰でも読みやすい形になっているので、地理が苦手でこれから頑張りたい!という人はぜひ利用してみてください!

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