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マセマの初めから始めるシリーズを徹底解説!数学がわかるようになる!

マセマの初めから始めるシリーズを徹底解説!数学がわかるようになる!

 

「高校に入ってから数学がさっぱりわからないけど、教科書を読む気にはなれない・・・」

「高校数学の参考書コーナで、初めから始める数学って本をよく目にするけど、本当に初歩のことがかいてあるのかな??」

「数学の勉強、そもそも何から始めればいいかわからないや。」

 

あなたは、今このようなことを考えたことはありませんか?

この記事を読めば、マセマの初めから始める数学について完璧にわかります!

マセマの初めから始める数学の特徴から使い方や、この本の後に使うべき問題集や参考書などを徹底的に解説していきます!

数学が今は全くわからなくても、効果的な勉強をすることで数学の成績を一気に伸ばしていき、あなたの第一志望合格に近づくことができます!

 

この記事があなたの第一志望合格の手助けとなれば幸いです。

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マセマの初めから始める数学の特徴は?

初めから始める数学は、マセマ出版社から出版されている、工学博士の馬場敬之先生による「マセマ数学シリーズ」の中で一番易しい数学の本です。

初めから始める数学は、

数学1

数学A

数学2

数学B

数学3Part1,Part2と、計6冊出版されており、

講義形式で語りかけるような文面で数学が大変わかりやすく説明されています。

あくまで、数学を理解をすることが目的なので、それぞれの本あたり、問題数は40〜50問程度になっています。

全く授業を今まで聞いてこなかった・・・

今更学校の授業を聞いてもわからない・・・

理転したから独学で数3を勉強しなければならない・・・

けれど、教科書や他の参考書を読んでも難しくてよくわからない。そんな方におすすめの参考書です。

この本は「0からの数学」を前提に作られていますので、本のコンセプトにもありますが、「偏差値40台でも理解出来る」内容です。

もちろん、簡単なことばかりではなく、大変わかりやすい本格的な数学の本なので、読み応えもあります。

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マセマの初めから始める数学の効果的使い方

この本のはじめにも書かれているのですが、まずは最初に「流し読み」をすることをおすすめします。

つまり、公式の説明などは、軽く読み、問題も読む程度でどんどん先に進めて読んでみましょう。

頭にすぐ入ってくる内容なので、頑張れば1週間程度で読み終えることができるかもしません。

その後で、2周目に取り組む際に、きちんと読み込み、すべての問題や説明に対して計算等を自分の手を動かしてしっかりと熟読をすることが大切です。

そうすることで、数学力が定着していきます。

マセマの初めから始める数学の後にやるべき本は?

この本を全てマスターすることで、数学の基礎が身につきます。

しかし、あくまで講義形式の数学の理解のための本ですので、入試数学や模試などで、数学の試験で得点を取るためには演習不足となってしまいます。

そのため、初めから始める数学で、ある程度数学を理解したら、問題集も並行して取り組むようにしましょう。

オススメなのは、

基礎問題精講

です。(数学1A,2B,3の三冊に分かれています。)

(あわせて読みたい)

基礎問題精講(数学)の使い方を東大生が解説!基礎を固める!

 

 

この問題集を解きつつ、またわからないことが出てきたり、基礎が危うくなったら「初めから始める数学」を読んだりして少しずつ演習量を増やしていきましょう。

また、「初めから始める数学」をマスターすることで、数学の基礎力は身についているはずなので、教科書でわからなかったところなども読んでみるといいかもしれません。理解が出来ている自分に気づくはずです。

 

マセマの初めから始める数学 まとめ

これまで、マセマシリーズの初めから始める数学についてご紹介してきました。

以下まとめになります。

・数学がさっぱりわからない、数学を独学する人にオススメの参考書

・講義形式で短期間で仕上げることが可能。

・繰り返し読み込むことが大切。

・ある程度仕上げたら、別の問題集を使い、演習量を増やすべし。

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