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日本史の一問一答はこれで怖いもの無し!東進一問一答を徹底解説

日本史の一問一答はこれで怖いもの無し!東進一問一答を徹底解説

「教科書や授業でなんとなく流れは掴んだのだけれど、どうも単語を覚えきることができない... テストになるとぬけがボロボロと出てくる。一体どうしたらいいのだろう?」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、日本史の偏差値を40から60台まであげた私が、「日本史B一問一答完全版」を徹底解説します。

この記事を読めば、「日本史B一問一答完全版」には、どのような特徴があるのか、

そしてどのようにこの本を利用すればよいのかが完璧に分かります。するとあなたの日本史の勉強の仕方は変わり、定期考査で高得点を取ることも可能になります。そしてひいてはセンター試験や二次試験へとつながるのです。

この記事が日本史を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

日本史B一問一答完全版の特徴

 日本史B一問一答完全版(以下:東進一問一答)は、2013年に東進から出版された日本史の一問一答問題集で、

全440ページとなっています。

 

内容としてはただ教科書を網羅するだけではなく、しばし補助教材として使われる資料集(図版)レベルのものまで完全に押さえています。

したがって、日本史をセンターのみで利用する人から東大はもちろんのこと、早慶上智といった単語ゲーになるような大学を受験する人まで幅広い人に適しています。

(*単語ゲーとは、教科書や図版には載っていないようなレベルの単語をどれほど知っているかが合皮の分かれ目となる試験のことを指します。)

 

また、サイズは文庫本ほどになっており、持ち運びも非常にしやすいものとなっています。

 また東進からは同じ一問一答シリーズが世界史、さらにはセンター試験向けで出版されており、自分の必要に応じて購入してみてください。

センター前の対策だけパパっとやりたい!という人には、センター試験向けの「センター日本史B一問一答 完全版」がオススメです。

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東進一問一答の形式・内容

 東進一問一答では、各ページに左8割が問題文、右2割が解答という配置になっています。多くの一問一答問題集と同じく、解答を赤シートで隠しながら進めていきましょう。

 また内容面では、教科書本文の重要語句を隅々まで押さえるのはもちろんのこと、枠外の細字や資料名まで徹底的に押さえられています。

そのため、一冊で論述やグラフなどは除いて、ほぼ全ての試験に対応できるようになっています。またわずかな紙面になるべく多くの情報を載せようとして、問題文を補うように赤字のワンポイントがあるのも嬉しい点です。

一問一答はなるべく早く回すことが大切ですが、それは最終ステップでの話です。演習の初期段階や1、2年生のうちは問題文にもじっくりと目を向けて、自分の中に取り込んでいくようにしましょう。

やる気アップの一工夫

 東進一問一答は過去の入試問題を元にして作られています。

そして嬉しいことに、問題にどの大学の過去問を元にしたのかが明記されています。これによって一問一答に取り組む際、自分が解けた問題がどのレベルの大学で出題されるかが一目でわかります。

 

もちろんその問題が解けたからといって、その大学に合格するというわけではありませんが、勉強をする上での大きなモチーベーションになります。

また大学名のみでなく、難易度を星1〜3で表されているので、自分に合わせた学習ができるという点でも優れています。

 

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日本史B一問一答完全版の使い方

 東進一問一答は、完全にアウトプット用の問題集です。

したがってまずは教科書や実況中継などで通史理解に努めてください。

またその後、もし余裕があれば穴埋め形式の問題集で軽く慣らしてから、本問題集に入ってみるとよいです。

 さて具体的な使い方ですが、書き取りをするにはやや使いにくいと思うので、問題を見て答えを頭の中で思い浮かべて正答を確認するという流れになります。

この形式で行う際重要なのが、チェックです。つまり、解いた問題一つ一つに対して間違っていたチェックなどなんらかの形でマーキングするようにしましょう。

そして、その次からはそのマーキングがあるところのみを解き直すことで効率よく全ての問題に取り組むことができます。

 また使う色を変えることで、完璧にする回数を増やすという方法もオススメです。

おそらく一度全ての問題を完璧に覚えたとしても、何ヶ月かすれば忘れてしまうと思います。そこで色を使い分けて何回も完璧な状態を作ることでより定着度を高めます。

自分の求めるレベルに応じて使い分け

先ほどから述べているように、東進一問一答には様々なレベルの問題が収録されています。過度に高いレベルの問題をしても、必ずしも意味があるわけではありません。

自分の目指すレベルに応じて、星印をうまく利用しながら解き分けていきましょう。

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