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漢文早覚え速答法の使い方を解説!効率よく学習する!

漢文早覚え速答法の使い方を解説!効率よく学習する!

 

 

「漢文早覚え速答法ってどんな参考書?問題集?効率よく使うためには?」

「ほかの参考書と比較したらどうなのかな?!」

あなたは今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では漢文早覚え速答法について徹底解説しています!

特徴や効果的な使い方に加えて、おすすめの併用問題集を紹介していますので、この記事を読んで漢文早覚え速答法を最大限に活用しましょう。

 

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漢文早覚え速答法の特徴

 

漢文早覚え速答法には、タイトル通り、漢文を早く覚えられることができ、さらに試験で速答できる方法について詳しく書かれてあります。

この本は、長い間受験生からとても人気が高く、2014年に「パワーアップ版」として、表紙も中身のデザインも大きく変わったものが新しく出版されました。大変わかりやすく点に直結しやすいことが特徴です。

漢文早覚え速答法の到達レベルは?

 

 

この本では、入試漢文における頻出暗記事項はもちろん、基礎的文法事項や句形が乗っており、センターや私大の二次試験にも対応しています。

具体的な点数で言えば、センターの漢文で8割の点数が、この本をマスターすることで得点可能になるでしょう。

この本は入試で漢文を使う文系の受験生にはもちろんですが、センターでのみ漢文を使う理系受験生にもとてもお勧めできます。

理系受験生は国語、それも漢文の受験勉強に時間を割く時間が勿体無いと感じがちだったり、そもそも漢文に興味がなかったりしますよね・・・

この早覚え速答法では、そんな忙しい受験生のためを思って書かれてあり、最低限覚えるべき要点に絞って解説しているため、分量も少なくすぐに終わらせることができます。

もし、漢文の勉強法に迷っていたり、どれから手をつけていけば良いのかわからない、と悩んでいたりしたら、早速この本に取り掛かってみると良いでしょう。講義形式なのでわかりやすく、順序立てて効率よく暗記し、学習することができます。

漢文早覚え速答法の使い方

 

基本的には最初からこの本に沿って順序よく学習していくことをお勧めします。

漢文は句形や返り読み等、暗記色の強い教科ですので、知識の抜け漏れ等ないかの確認も含めて、暗記の抜け漏れがないか、またはきちんと理解して暗記しているか、など意識しつつ本を読むことで効果的に学習することができます。

また、一周しただけだと知識が抜け落ちてしまったりするので、知識が定着するように何周かこの本を使って学習することが必要です。

また、この本の著者、田中さんも漢文の得点力を上げるために音読を強くお勧めしており、音読をすることで効率よく短期間で送り仮名をマスターできるので、ぜひ、この本を用いながら音読をしてみてください。

併用できる参考書や問題集はある?

センターだけで漢文を使う理系の受験生や時間があまりない文系の受験生は、この本に加えて、センター試験の過去問や自分の志望する大学の過去問を解くことで、十分に実際の入試問題を解く力はつきます。

漢文でさらに他の受験生と差をつけたい、もしくは漢文の勉強により時間をかけてじっくりと取り組みたい、と考えている受験生には「漢文ヤマのヤマ」がオススメです。

 

この本では、なぜその送り仮名になるかなどの理由も含めて詳しいことが載っており、別冊に「重要句法66」が付いていて、これは受験直前までつかうことができます。

また、見返しには中国史、中国文学史、日本史、日本文学史の年表も付いており、漢文で文学史が問われる大学を受験する受験生には効率的な学習学できます。

まとめ

今回は漢文早覚え速答法について紹介してきました。

以下まとめになります。

・効率的に短期間で漢文の得点力がアップできる。(具体的には、センターの漢文で8割の点数)

・文理問わずおすすめの一冊。

・音読をすることによって送り仮名を覚えることが大切。

 

この記事が少しでも皆さんの合格のお役に立てていただけたら幸いです。

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