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初学者でも安心の詳しさ!金谷の日本史で流れを完全把握!

初学者でも安心の詳しさ!金谷の日本史で流れを完全把握!

「日本史の勉強を進めたいのだけど、何から手をつければいいの? 教科書を読んでも全く内容が理解できないし、丸暗記するにしては範囲が広すぎるからどうしたらいいのかわからない…」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?そんなあなたのために、日本史の偏差値を40から60台まであげた私が、「金谷の日本史 なぜと流れがわかる本」を徹底解説します。

この記事を読めば、「金谷の日本史 なぜと流れがわかる本」には、どのような特徴があるのか、

そしてどのようにこの本を利用すればよいのかが完璧に分かります。

 

するとあなたの日本史の勉強の仕方は変わり、定期考査で高得点を取ることも可能になります。そしてひいてはセンター試験や二次試験へとつながるのです。

この記事が日本史を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

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金谷の日本史 なぜと流れがわかる本の特徴

金谷の日本史 なぜと流れがわかる本(以下:金谷の日本史)は、癖のある講師陣で有名な東進の金谷先生が書かれた、日本史のおおよその流れと単語をインプットするための参考書です。

口語体で語りかけるように書かれているので、まるで高校や予備校で日本史の授業を聞いているかのような気分で読み進めることができます。

したがって、高校で日本史の授業をとっていない人でも、金谷の日本史一冊あれば十分にインプットを行い、アウトプットへと繋げることが可能です。

また、長く人気を得ていたこの参考書は、2015年に改訂版が出版され、本文内容やイラストがより磨かれたものになっています。最後にレベルの話ですが、基本的にインプット系の参考書であるため、教科書基本レベルは全て抑えてあります。

したがって、センターレベルまでのインプットはこの1冊で完璧です。ただ論述問題を課されるならば、教科書の重要表現を抑えることも必要になるので、金谷の日本史を勉強したのち、教科書も精読することをお勧めします。

 

因果関係のつながりを捉える

 

日本史のインプットを行う上で、最も重要なのは、内容を理解して覚えることです。そしてここでいう「内容を理解する」というのは、因果関係をしっかりと理解することです。つまり、ただ事件や人物名を覚えるのではなく、つながりを意識して自分で納得した上で覚えることが求められていると言えます。

そこで核になるのが高校の授業ですが、おそらく授業では不十分に感じたり、そもそも独学で勉強する他ないという人もいたりするでしょう。

そこで金谷の日本を使いましょう。金谷の日本史は、流れを「納得して」インプットすることに重点が置かれています。具体的には、事件の内容もさることながら、「どのようにつながるのか」「なぜ事件が起きたのか」という部分をかなり細かく描写しています。これによって授業とは違う、より高いクオリティーでの理解が可能になります。

インプットを効率よくするための工夫

また皆さんが教科書を読むのに抵抗があることの理由としてただ単調な文が書き連ねられている、ということがあると思います。

教科書はわずか400ページほどに歴史を詰め込んでいますので、洗練されすぎた難解な表現になることはもちろん、どうしても文字ばかりになってしまいます。

またとことどころ挿入されている表や地図なども「硬い」イメージが拭えていません。その結果、内容もさることながら、読むこと自体が苦痛になっているのではないでしょうか。

そこで金谷の日本史の出番です。金谷の日本史はとことん「読みやすさ」にこだわって書かれています。

具体的には、本文を中心とする中で手書きのイラストや地図が挿入されており、その「柔らかさ」がインプットの手助けになることは間違い無いでしょう。

 

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金谷の日本史の効果的な使い方

先ほどから何度も書いていますが、最大の目標は因果関係を把握した上で流れを押さえることになります。

しかし残念ながら、ただインプットしただけでは定着しません。そこで問題演習によるアウトプットが必要になります。

 

したがって、①金谷の日本史を使ったインプット→②問題演習によるアウトプットというサイクルを繰り返して定着を図ります。

基本的には金谷の日本史を20ページ前後、区切りが良いところで一度読み終え、問題演習を行うというスタイルになります。

問題集は何を使ったらいいの?

そこで使用する問題集ですが、オススメは教科書に準拠している「詳説日本史ノート」(山川出版)です。理由としては、教科書に準拠している、流れを確認しながら復習できる、の2点が挙げられます。

まず1点目についてですが、やはり教科書とは全くの別物でインプットをしている以上「漏れ」や、「本当にテストに太刀打ちできるのか」が気になると思います。そこであえて教科書準拠問題集を使うことで、「漏れ」を確認しつつ、自信をつけるのです。

もし「漏れ」があれば、自分で金谷の日本史に書き込むといった工夫をしてみると良いでしょう。

また2点目についてですが、「テスト対策のためには一問一答を繰り返したほうがいいのではないか?」という人もいると思います。確かに最終的には一問一答によって完全暗記を目指すことになります。

しかし、金谷の日本史の目標は、因果関係の理解、流れの把握でした。

こう考えると、むやみやたらと一問一答をする前に、自分が本当に流れを覚えているのかを確認しながら問題演習をする方が良いことがわかるはずです。

そして「詳説日本史ノート」は基本的に時間軸に沿った穴埋めになっているので、ちょうどぴったりというわけです。

ということで、詳説日本史ノートと組み合わせた学習が最もおすすめになります。

これら2冊で理解を深められたら、教科書の通読または一問一答に取り組むと良いでしょう。

特に教科書を読むと、表現のうまさを感じることができ、理解がより深いものになるはずです。

 

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