Category

ケンブリッジ大学の特徴

ケンブリッジ大学の特徴

みなさん、ケンブリッジ大学と言う大学を知っていますか?

「聞いたことはあるけど詳しくは知らないな」

「イギリス(だっけ?)にある名門大学なんでしょ?」

親戚や知り合いにケンブリッジ大学の学生や卒業生でもいない限り、これくらいのイメージしかありませんよね。

そこで今回は、ケンブリッジ大学について詳しく説明します!

少しでも興味があったり、進学してみたいと言う気持ちがある方はぜひこの記事を読んでみて下さい!

➡ケンブリッジ大学に行くなら武田塾!

(武田塾の説明のページに行きます。)

ケンブリッジ大学の基本情報

ケンブリッジ, アーキテクチャ, 記念碑, 建物, レンガ, 草, 空

ではケンブリッジ大学の基本情報を見てみましょう。

創立年ː1209年

所在地ːイギリスのイングランド東部ケンブリッジ

学生数ː約19500人

有名な分野ː政治・心理・社会学、経済学、コンピュータサイエンス

まず驚くべきはその創立年。

日本で源頼朝が鎌倉幕府を開いて十数年後にはすでに大学が設立されていたと考えると、その凄さが分かりますね!

ケンブリッジ大学はオックスフォード大学に次ぐ歴史を誇り、英語圏では「オックスブリッジ」と並び称されています。

オックスフォード大学とはライバル関係にあり、スポーツなど各種の交流試合も頻繁に行っているそうで、日本で言う所の東京大学と京都大学のような関係が近いのかもしれませんね。

歴史的には13世紀初頭に、町の人々と対立してオックスフォードから逃れてきた学者たちがケンブリッジに住み着き、研究・教育活動を始めたのを起源としているそうです。

ケンブリッジ大学の特徴としてはカレッジ制を採っており、学部生、大学院生共に、1つのカレッジに所属します。

カレッジは「学寮」と訳され、その数は何と31

元々は学生と教員が学問の時間だけでなく、寝食をも共にしていたそうです。

なお現在では授業形態は普通の学部・学科方式となっています。

学力的にも世界トップクラスで、ハーバード大学、シカゴ大学、オックスフォード大学などと並び、様々な世界大学ランキングで上位層に名を連ねています。

また、ノーベル賞受賞者は96人と、世界の大学・研究機関で最多となっています。

学べる分野は、「人文科学」「教育」「芸術」「社会科学」「理工」「医学」「芸術科学」など。

ケンブリッジ大学に関係する著名人

さて、そんな超名門校であるケンブリッジ大学ですが、どんな人たちが在籍していたのでしょうか。

有名な卒業生や教員を何人かピックアップしてみました。

イギリス王位継承順位第一位として有名なチャールズ皇太子は、ケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに入学したのち、ウェールズ大学に進学しています。

車椅子に乗った天才物理学者と名高いスティーブン・ホーキング博士も、17歳でオックスフォード大学に入学したのち、大学院はケンブリッジ大学に進学、卒業後の研究機関としてもケンブリッジ大学を選びました。

芸能関係の仕事に携わっている卒業生としては、アカデミー主演女優賞受賞者かつ脚本家のエマ・トンプソン、ミッションインポッシブルやハンソロに出演しているタンディ・ニュートン、Dr.HOUSEのグレゴリー・ハウス役で有名なヒュー・ローリーなどがいます。

日本人の卒業生もたくさんいて、三菱財閥の四代目統帥の岩崎小太郎や、吉田茂の側近として有名な白洲次郎もケンブリッジ大学で学んでいます。

また、誰でも知ってる超有名人としては、万有引力を発見したアイザック・ニュートンや、進化論を提唱したチャールズ・ダーウィン、清教徒革命で有名なオリバー・クロムウェルなどが挙げられます。

教科書に載っているような有名人が卒業生だという所から、中世から続く大学の圧倒的な歴史を感じますね!

ケンブリッジってどんな所?

ケンブリッジ, 建物, 構造, アーキテクチャ, 通り, 住宅

所在地のケンブリッジは大学都市として有名です。

日本の大学のイメージだと、「有名大学が一つあるくらいで大学都市?大げさだな~」と思うかもしれないですが、大学があることで街が発展してきた歴史や、かつては大学が町内の警察権、ワインや食料を独占的に販売する特権、近傍の市場の度量衡などの監督権などを持っていたことから、大学と都市は切っても切れない関係となっています。

また、ケンブリッジの全人口は12万人なのですが、なんとその中の約20000人がケンブリッジ大学の学生なんです!

街の6人に一人がケンブリッジ大学の学生ということですね。

 

そのため市内には学生向け商店なども多く、ロンドンに比べ生活費を抑えられるそうです。

治安も良く、大学生にとっては住みやすい街みたいですね。

EU外からの留学生も年々増加しており、数十人の日本人学生を含めた3000人を超える留学生も生活していることから、外国人にも優しい街とも言われています。

産業としてはハイテク産業が盛んで、多くの企業がオフィスを構えることから、「シリコンフェン」と呼ばれています。

ロンドンまで電車で50分とアクセスも良いので、海外に留学したい日本人にはオススメできる街のようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ケンブリッジ大学のことを分かっていただけたでしょうか1

みなさんが留学に興味を持ってくれれば嬉しいです!

ただ、ケンブリッジ大学では日本人学生が留学する時に受講することが多い「進学準備プログラム」からの進学ができません。

ケンブリッジ大学に入学するためにはイギリスの統一試験である「A レベル」で好成績を取り、出願する必要があります。

現地の学生と同じ学力を英語で求められるのは、日本人にとっては厳しい道のりになるかもしれませんが、それだけ努力しても行く価値のある大学ではあるでしょう!

留学志望の受験生は頑張ってください!

➡ケンブリッジ大学に行くなら武田塾!

(武田塾の説明のページに行きます。)

 

 

 

関連記事

コラム

志望校の選び方

「どこの大学行こうかな・・・」「東京出てみたいし、とりあえず東京らへんで自分にあった大学ないかなあ〜」 あなた […]

合格武田

Category

Keywords