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弁護士になりたいならこの大学に行け!

弁護士になりたいならこの大学に行け!

医者と並び最難関の国家資格として数えられる弁護士資格。

この記事では弁護士資格を取得するのにオススメの大学を紹介しています。

「弁護士になりたいけど、どこの大学に行ったらいいんだろう…?」

「弁護士になるためにはどこの大学が有利なんだろう…?」

あなたのこんな疑問も、この記事を読めば解決すること間違いなし!

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はじめに:弁護士になるには?

弁護士になるには司法試験に合格する必要があります。

ここまでは知ってる人も多いと思いますが、ややこしいのは司法試験の受験資格の方です。

司法試験には受験資格があり、一般的に大学の法学部を卒業してから入る法科大学院を卒業するか、司法試験の予備試験に合格しているかのどちらかを満たす必要があるのです。

法科大学院を卒業する人は大学を卒業してから追加で二年(大学で法学を専攻としていない場合は三年)を費やす必要があるのです。

「予備試験合格の方がなんとなくいい気がするけど、法科大学院に行く人なんているの?」なんて思った人もいるかもしれませんが

それは大間違いで、法科大学院に行くのが普通なのです。

司法試験の合格率は3%ほどと言われており、合格者数のうちのほとんどを東京大学や京都大学、慶應大学などの難関大学が占めています。

そのため、受かろうと思ってそう簡単に受かることができるものでもないので、準備が十分にできていない人などは法科大学院に行くのです。

それだけ弁護士や検事になるのにはたくさんの勉強が必要なのですね。

そのため弁護士になるのにオススメな大学の話をするときには、司法試験全体の合格率、合格者数だけでなく、予備試験の合格者数についても考えなければならないのです。
以下ではその両方の観点から弁護士になるのにオススメな大学を解説します。

弁護士になるのにオススメな大学①:東京大学

先ほども述べましたが、司法試験を受験するためには

予備試験に合格するか、法科大学院を卒業する必要があります。

予備試験に受かる実力さえあれば、学年関係なく司法試験を受けることもできますし、法科大学院に行く必要もないわけで、

予備試験を合格して弁護士になる人たちはトップエリートだと言えるわけです。

そして十分に想像できることでありますが、その予備試験の合格者数が日本全国でダントツで多いのが東京大学です。

司法試験の本試験の合格者数が日本で1番多い大学は、年度によって慶應大学や中央大学、京都大学などまちまちですが

予備試験の合格者数については毎年東京大学がダントツで多いです。

平成29年度の予備試験の最終合格者数では、東京大学が86人、ついで高いのが慶應義塾大学で40人と東京大学の半数以下です。

それ以降は中央大学が29人、京都大学が19人と続きます。

「法科大学院への進学なんて待ってられない!」もしくは「自分の力で予備試験に合格してやる!」という人にはオススメの大学です。

 

弁護士になるのにオススメな大学②:慶應大学

19歳4ヶ月で司法試験に合格した

現行の試験制度における最年少合格者を輩出した慶應大学。

司法試験の本試験について、東京大学に近い最終合格率を誇り、司法試験の合格者数、合格率共に日本トップクラスの大学だと言えます。

予備試験の合格者数についても、一気に半分以下にはなりますが東京大学についで高い数値を記録しています。

学部レベルでは目立った対策講座などは開かれていませんが、

とにかく学生数が多く、「律法会」、「十八人会」という大きな法律サークルが存在していて、それぞれのサークルについて、1学年あたりなんと300人程の学生が所属しています。

司法試験合格を目指す学生が多く切磋琢磨することが可能で、情報交換なども容易なところが慶應大学法学部の一番のメリットかもしれませんね。

私立大学の法学部・法科大学院の中で弁護士を目指すなら圧倒的にオススメなのが慶應大学です。

弁護士になるのにオススメな大学③:京都大学

関西の大学の中で、司法試験本試験において、東京大学、慶應大学と並んでトップクラスの合格者数合格率を誇るのが京都大学です。

予備試験については受験者数がそもそも東大や慶應大学の半分ほどで、合格者数も慶應大学の半分ほどですが、それでも全国的に見ればかなり大きい数字だと言えます。

また、近年京大の法科大学院では、法学研究者に関心がある学生は

卒業後、司法試験に合格したのち、研究者養成コースである博士課程に進んで、大学教授への道を進むということも可能で、

司法試験合格と研究者への道との両方を見ながら勉強することができるのです。

学問において東京大学と並び日本のトップを走る大学ならではですよね。

弁護士になるのにオススメな大学④:中央大学

都内の法学部として非常に高い知名度を誇る名門中央大学法学部

中央大学の中でも法学部だけは特別視されています。

予備試験の合格率こそ高くありませんが、司法試験の本試験における合格者数は日本トップクラスです。

なんといっても中央大学の魅力は司法試験合格に向けたサポートが充実していることです。

法職講座というものが毎年開かれ、法科大学院進学や、司法試験の合格のサポートがなされています。

この講座は中央大学とその卒業生の現役法律家によって運営され、質の高い講座を安価で提供しています。

また、これも有名なのですが、多摩学生研究棟こと「炎の塔」という、1年間朝8時から夜の11時まで空いている、国家試験を目指す学生のための自習施設が開かれており、勉強に集中できる環境も整備されています。

しかし合格率は予備試験、本試験ともに上の三つに比べると低くなってしまいますので、
法科大学院に行くことを前提に進む人や、

予備試験の合格はあまり考えてないが司法試験について手厚いサポートを受けたい、という人にはオススメの大学となります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

弁護士になるためにはどこの大学に行っても相当な勉強をしなければなりませんが、

大学によって合格者数・合格率に大きな差があるのも事実です。

上記であげた大学に受かれば弁護士への一歩を踏み出すことに繋がるのは間違いありません。

弁護士になるためには、受験勉強くらいでつまづいている暇はありません。

志望校を決めたら、勉強あるのみです!

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