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苦手な人もここから!教科書よりやさしい日本史で苦手克服!

苦手な人もここから!教科書よりやさしい日本史で苦手克服!

「本当に日本史が全くわからない! 教科書なんて難しい言葉ばかりだし、漢字も難しいしやる気にならない...

だけど定期テストや入試では問題を解かないといけない 何からやればいいの??」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、日本史の偏差値を40から60まであげた私が、「教科書より優しい日本史」を徹底解説します。

この記事を読めば、「教科書よりやさしい日本史」には、どのような特徴があるのか、

そしてどのようにこの本を利用すればよいのかが完璧に分かります。

そしてあなたの日本史への苦手意識は払拭され、定期考査で高得点を取ることも可能です。

また苦手意識をなくすだけではなく、得意科目にしてしまえば、入試において大いに役に立つことでしょう。

この記事が日本史を勉強する上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

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教科書よりやさしい日本史を紹介する前に

早速、教科書よりやさしい日本史の紹介をしていきたいのですが、

その前に少しだけ僕の高校時代の話に付き合ってください。

 

文系だった僕は、全く興味のなかった地理・カタカナばかりの世界史に嫌悪感を抱き、消去法で日本史を選択しました。

日本史は2年生からだったのですが、最初の授業の時点を受け終えた後で嫌な予感がしていました。

「なんか全然何言っているのかわからないぞ...」

 

そしてそのよくわからない状態のまま最初の定期テストを迎え、散々な点数をとりました。

勉強していなかった訳ではないのですが、どうしてもやる気がおきず他の教科ばかり勉強していたのだと思います。

そしてしばらくしてからのマーク模試で偏差値40を叩き出してしまいました。

 

そこでさすがに焦りを感じ、ネットで調べて結果出会ったのがこの「教科書よりやさしい日本史」です。

詳しくは後から解説しますが、これを読んだことですっと日本史の内容を理解できるようになりました。

 

おそらく僕は日本史ができなかったのではなく、潜在的な抵抗感を持っていたのだと思います。

そして「教科書よりやさしい日本史」はその抵抗感を打破してくれました。

 

一度打破されるとあとはやる気も起こり、半年のうちには偏差値60まで上がりました。

ここで伝えたいのは、教科書よりやさしい日本史が偏差値をあげるのではなく、抵抗感を拭ってくれるということです。

実際、僕が使ったのは2週間ほどくらいで、以降は基本的には使いませんでした。

あとは教科書と授業プリントで十分乗り越えられました。

 

だから、日本史に苦手意識を持っている皆さんんにもぜひ、その苦手意識を打破するために使って欲しいです。

 

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教科書よりやさしい日本史の特徴

教科書よりやさしい日本史は2010年に旺文社から出版された参考書で、

250ページほどの内容となっています。

レベルとしては、高校日本史に苦手意識を持っている人が、その苦手意識をなくせるような段階です

 

内容的に教科書を隅々まで押さえているというよりも、

大まかな流れ・ストーリーを掴むということに主眼が置かれています。

 

基本的には見開き2ページで1つの単元が終わるようになっており、非常に簡潔です

また表紙からもわかるようにビジュアルがとてもよく、中のページではイラスト化された歴史上の人物が出てきてところどころで会話しているのでリラックスして読めます。

意外と重要?空白が多い!

教科書を読む際に、字がづらづらと並んでいて嫌悪感を感じたことはないでしょうか?

苦手意識を持っていると内容どうこうよりも、そういうところも気になると思うのですが、

 

教科書よりやさしい日本史では十分な空白がとられています。つまり、適度に空白があることで読みやすさを感じられます

また配色も黒字と青地となっており、最重要ポイントをはっきりと示してくれています。

もちろん、苦手意識の克服が目標なので無理に覚えようとしなくて良いですが、後から「なんとなくあったなあ」と思えるほどにはしておくとよいです。

イラストや表が豊富!

教科書よりやさしい日本史は基本的に左ページは通史が書かれています。

名前のごとく教科書よりも優しいので、ここは頑張って読んでみてください。

 

そして右ページに移ると、イラストや表などが目につくはずです。

右ページには、吹き出しでキャラクターたちが対話していたり、出来事を年代順に並べてくれたりしています(もちろん文書中心のページも多いです)。

このように少し硬い左ページと柔らかめの右ページがあることで、勉強磯欲を減退させることなく、読み進めることが可能になっています

「長文読むの飽きたなあ...」と思ったところでかわいいイラストなどが出てくるので、クスッとして気分転換になるでしょう。

教科書よりやさしい日本史の使い方

先ほどから何度も書いているように、教科書よりやさしい日本史は基本的に苦手意識克服のために使います。

そのため、受験前などではない限り学年や時期に関わらずどのタイミングでも使えます。

 

もちろん内容もある程度は充実しているので、苦手克服したのちもたくさん使ってもよいです。

読み方としては1週間に2〜3章ずつ読み進めるとよいでしょう。最初のうちはあまり読めれなくても、慣れてきたら徐々に読む量を増やすという形にしてみてください。

わからなくなったらいつでも読み返す

苦手意識克服と散々書いてきましたが、苦手を克服したからといって使ってはいけないという訳ではありません。 「この時代ちょっと苦手だな...ちょっとわかりにくいな...」と感じたらすぐにでも、「教科書よりやさしい日本史」に戻ってください。そして範囲を読み返し、第一ステップを登れるようにしてください。

 

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