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基礎問題精講(数学)の使い方を東大生が解説!基礎を固める!

基礎問題精講(数学)の使い方を東大生が解説!基礎を固める!

「センター試験の問題が解けず、苦労している・・・」

「問題を解きながら基礎を確認したい!」

「数学の問題に対する苦手意識をなんとかしたい!」

そう思っている受験生に、基礎問題精講をご紹介します!

この記事では、実際に基礎問題精講を使用していた東大生がその使い方を解説していきます!

分野ごとに出ていて、基礎から問題を通して確認できる参考書です。基礎問題精講を使って基礎を固めていきましょう。

それでは、解説していきます!

武田塾で使う数学の基礎問題精講ってどんな参考書?レベルは?


まずは、基礎問題精講の情報を紹介します。

著者は代々木ゼミナール講師の上園信武さんです。基礎問題精講以外にも何冊か数学の参考書を執筆されています。

現在分野別に、数学I・A、数学II・B、数学IIIの三冊が出版されています。自分の弱い分野を集中して取り組めますね。

 

構成としては、単元の解き方・例題・演習問題が一体化しており、一気通貫して学習できる内容となっています。

問題数はI・AとIIIが125問、II・Bが165問です。

 

難易度は「教科書レベル」となっています。教科書に載っているような、典型的で難しすぎない問題が集められています。

センター試験や中堅私大の数学では、何よりも基礎の問題を確実に解けることが大切です。基礎問題精講をマスターすることでセンター試験、中堅私大では高得点を狙うことができます!

 

対象としては、教科書レベルの知識はあるつもりだが数学の問題を解くことに自信がない受験生、一通りの学習はしたつもりだがセンター試験の問題に苦戦する受験生などにばっちりです。

また、問題数がそこまで多くないので、チャート式などの分厚い問題集が苦手な受験生にもおすすめできる参考書です!

武田塾で使う数学の基礎問題精講の使い方!

まずは、解説を詳しく読んでいきましょう。基礎問題精講では、精講・参考・ポイントに分けて解説が書かれています。

ここをよく読み、知識の定着を確認しましょう。抜けているところがあれば教科書など基本的な事項がまとめられている参考書に戻って確認し直しましょう。

 

しっかり確認できたら、例題を解いていきましょう。最初から解ける必要はありません。ただし、例題に関しては何も見ずに解けるようになるまで繰り返しやるようにしましょう。

例題には典型的で、分野の基本となるような問題が集められています。問題をとりあえず解いていく前に、例題を完璧にしていきましょう。

 

例題をマスターしたと思ったら、演習問題を解いていきましょう。演習問題も、解きっぱなしにするのではなく解説を読みすべて理解するまで何度もやり直しましょう。

 

基礎問題精講のような参考書ではこのように単元学習から問題を解く段階まで一繋がりで学習していくことができます。なので、受験本番間近にやるよりも、まだ時間のあるときにじっくり取り組むと効果的です。

数学では練習を何度も繰り返して、問題を解きながら反射的にやるべきことが思い付くようになることが大切です。この練習は同じ参考書を何度も繰り返すことでもすることができます。

基礎問題精講を納得いくまで繰り返し解き直し、数学の実力を上げていきましょう!

➡反復練習で数学の実力をあげるなら武田塾!
(武田塾の説明のページに行きます。)

基礎問題精講の次に武田塾でやるべき数学の参考書は?

基礎問題精講をマスターすれば、その分野の基本的な問題については大丈夫です。もし志望校がセンター試験レベルの数学で十分なのであれば、過去問演習に移りましょう!

さらにレベルの高い問題、基礎から応用に発展して勉強していきたい受験生には、「標準問題精講」がおすすめです。こちらも基礎問題精講と同様に分野別に出版されており、基礎問題精講と同じような進め方ができるのが良い点です。

また、「一対一対応の演習」もおすすめです。こちらは教科書などには載っていないが、受験数学に必要なテクニックなども多く学べる参考書です。こちらでステップアップを目指すのも良いでしょう!

武田塾で使う数学の基礎問題精講のまとめ!

基礎問題精講についてまとめていきました。

・難易度は教科書レベル。

・分野の解説から演習問題まで一気に学習できる内容。

・繰り返しやり直すのが効果的!

基礎に不安のある受験生にはとてもおすすめできる参考書です!

ぜひ基礎問題精講をマスターして基礎を盤石にしてください!

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