Category

早慶上智も実力をつける世界史で絶対突破!東大生直伝の一冊!

早慶上智も実力をつける世界史で絶対突破!東大生直伝の一冊!

「世界史の基礎レベルは押さえて、センターなどはもう完璧!

だけどこれで早慶上智に受かるのだろうか...過去問見たけど、全然教科書に載っていない内容ばかりだった...」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、大学入試対策に実際に勉強で使用していた東大生が、「実力をつける世界史100題」を徹底解説します。

筆者は、この問題集のおかげで早慶の合格を勝ち取ることができました。

 

この記事を読めば、「実力をつける世界史100題」には、どのような特徴があるのか、そしてどのようにこの本を利用すればよいのかが完璧に分かります。

するとあなたの世界史の成績は向上し定期考査、ひいては入試においても高得点をとることができるでしょう。

この記事が世界史の年代暗記の勉強の上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

 

早慶上智に合格したい!でも世界史が...という人は武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

実力をつける世界史100題の特徴

実力をつける世界史100題はZ会が出版している世界史の問題集で

およそ500ページの大ボリュームで構成されています。

 

タイトルに100題とある通り、基本的には時系列に100個のテーマが設定されており、

ところどころ文化史や特定の地域にフォーカスした設問があります。

レベルとしては、早慶上智など最難関私大の世界史に対応しており、いわゆる「教科書内容を超えた問題」がかなり出題されています

難解かつ濃密な内容

実力をつける世界史100題の最大のポイントはその内容の難しさと濃さです。

一つ一つのテーマについて教科書の隅々までカバーするとともに、早慶上智レベルに対応できるよう過去問などから厳選されたプラスαの問題も数多く出されています。

また問題の地の文も内容的に充実しており、知っている用語でも普通の試験ではありえないような視点から出題されているところもあります

解説が非常に充実している

よい問題集の特徴として問題と解説が同じくらいの分量を占めているということが挙げられますが、

実力をつける世界史100題はまさに当てはまります。

ただ難しい問題を出すだけではなく、それ以上に詳しい解説をつけているのは非常に素晴らしい点です。

したがって、特に1周目は解説をじっくり読みましょう。そして必要に応じてマーキングや付箋はりなど行って、後からすぐにわかるように工夫するのがおすすめです。

またついでに授業ノートや配布プリントへの書き込みも忘れないでください。

実力をつける世界史100題の使い方

上述通り、実力をつける世界史100題は非常に難しい問題集なのであまり早い時期から取り組む必要は全くありません

基本的には3年春以降で十分だと考えられます

 

また優先順序としては

①教科書・ナビゲータや実況中継

②教科書基本レベル問題集

③一問一答

④実力をつける世界史100題、となります。

 

この問題集は、教科書レベルの単語や流れを押さえた上で取り組むようにしましょう。

単語や流れをつかめないままに取り組んでも無意味と言わざるをえません。

もちろん十分な力がある人は早いうちから取り組んでください。

一問一答との併用

また同レベル一問一答である、「世界史B一問一答完全版(東進)」と併用しながら学習を進めるのもおすすめです

東進の一問一答も早慶上智レベルの超教科書レベルの問題をところどころに挟んでおり、実力をつける世界史100題と非常に相性がよいと言えます。

 

例えばおすすめの勉強法は、晩に「実力〜」に取り組んで、翌朝に東進の一問一答に取り組むことです。

睡眠を通じて記憶が定着し、翌朝別の形でアウトプットすることで、より効率的に暗記することができます。

少なくとも2回は解く

この問題集に限りませんんが、基本的には少なくとも2回通りは問題演習を行うようにしましょう

特に実力をつける世界史100題の場合は内容が難しいゆえ、とても1回で完璧に理解できるものではありません。

少なくとも2回通りできるようにあらかじめ目算を立ててから勉強を始めましょう

 

もちろん可能であるならば3回以上解いてください。

特に入試が近づいて過去問の勉強を始めた頃からは、過去問と照らし合わせながら復習をするとより効率的です。

また、今紹介したのが、2「周」ではなく2「回」であることに気がつきましたか?つまり必ずしも最初から最後まで順番に全部行う必要は全くありません。

そもそも500ページ近くあり、単に通史を学習をするのには必要以上の内容がほとんどです。

したがって、自分で勉強する必要のあるところを選んで取り組みましょう。

センター・MARCH以下なら手をつける必要なし!

また、入試において世界史を使うのがセンター試験のみ、もしくはMARCH以下の大学だという人は実力をつける世界史100題までやる必要はほぼないです。

問題集は難しければ難しいほどいいというわけではなく、自分の受験レベルに適したものを選択することが何よりも重要になります。

センター試験で8割超えたいなら武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

 

関連記事

Category

Keywords