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福井大学になんとしても合格する!勉強法から二次試験科目別対策・難易度まで徹底解説!

福井大学になんとしても合格する!勉強法から二次試験科目別対策・難易度まで徹底解説!

「地元の国立大学、福井大学。

就職にも強いし、親戚のおじいちゃん、おばあちゃんにも福井大学に行ったって言ったら相当喜んでもらえるだろう。」

「国立大学だし、行きたいな。

福井大学に行くにはどういう勉強をすればいいんだろう」

 

あなたは今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事ではまず全般的な勉強の話をした上で

福井大学の各科目別の対策を具体的に解説していきます。

 

非常にボリュームのある記事ですので

ぜひ、ブックマークに保存して、通学中の電車の中などで何度も見返してください。

 

この記事を読めば、あなたは確実に福井大学合格に大きく近づくことでしょう。

 

この記事があなたのお役に立ちましたら幸いです。

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福井大学の二次試験の難易度まで解けるようになり合格するための全体的な勉強法

 

暗記のコツ・仕方・方法

暗記の大原則は『ちゃんと復習すること』

これに尽きます。

 

適切なタイミングで復習をするだけで、人間の脳は今までとは比べ物にならないほどはるかに記憶が定着しやすいように作られています。

 

『”ちゃんと”復習をする』

これが大事で

実は、世の中の受験生の90%は復習をしていないのです。

 

暗記のコツと言われて、復習をすることって言われて

あなたも

「なんだ、そんなものか」って思いませんでしたか?

 

復習っていうのは別に裏技的な方法ではないですし、そんなにめぼしいものでもないですよね。

 

あなたもいつも先生が「復習ちゃんとしろよ」っていっているのは聞いてるでしょうし

勉強には復習が大事というのも耳にタコができるぐらい聞いていることでしょう。

 

ですが、これだけ『復習が大事だ』と言われているというのに

実際に復習している生徒はほとんどいないのです。

冷静に考えてみてください。

あなたの周りに、復習を意識的にやっている生徒はいますか?

ほとんどいないのではないでしょうか。

 

復習はめちゃくちゃ大事だ、とこれだけ言われているのに

90%の受験生はやらない。

そういう不思議なモノが復習なのです。

 

みんな、一度見ただけで全てのものを覚えられる、というような裏技的な方法を求めているのでしょうね。

ドラえもんの道具で言えば暗記パンのような。

 

それで、復習という一見地味なものは大事だと聞いていてもみんなやらないわけです。

 

そこで!

ちゃんと王道の方法で復習をやれば、それだけで受験生の上位10%に食い込むことは余裕で可能です!

本当に、”ちゃんと”復習をやるだけでも成績は劇的に伸びます。

 

このことを知ったあなたは、ぜひともさっそく復習をやりましょう。

 

せっかくこの記事を読んでも、実際に復習を実行に移す人は5人に1人…いや、10人に1人くらいしかいないでしょう。

 

あなたも経験がありませんか?

 

本を読んだりインターネットで何かを調べたりして

「こういう方法があるんだ!すごい!」って思ったけど

ページを閉じたり、本を閉じたりしたら

「明日からやろう」と思ったものの、結局やらずじまいでいつも通り…といったことが。

 

そうなのです。人間とはなかなか行動に移せないものなのです。

だからこそ、行動に移すことでだけでも他の人たちより圧倒的に上に立つことができます。

 

この記事を読んだあなたは、必ず復習を今日から始めてください。

 

ここまで言っても、やはり実際に行動に移すのは5人に1人がいいところでしょう。

ちゃんとやるだけで受験を勝ち抜けます。ぜひとも行ってください。

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復習は勉強して3日後・10日後・30日後の3回復習するのが大事

復習は勉強した日の3日後、

そこから一週間後(つまり10日後)

そして、最初に勉強してから一か月後に復習するのが効果的です。

このあたりが、一度勉強した内容を人間の脳が忘れかけるタイミングになっているので

そこで復習をすることによって、記憶を効率よく強固なものにすることができるのです。

 

『エビングハウスの忘却曲線』というものを見たことがあるでしょうか。

これは人間の記憶の様子をグラフにしたもので、

例えば100個の単語を覚えたいようなときの場合

 

せっかく頑張って一瞬覚えたとしても、

なんと1時間後には半分近くを忘れてしまい

1日後には8割近くを忘れてしまうということが分かっています。

 

ですが、

「じゃあいくら勉強しても無駄なのか」

ということはなく、

 

適切なタイミングで復習を繰り返すことによって、記憶を忘れないものにすることができるということもこのグラフによってわかっています。

 

しかも、復習を繰り返すごとに徐々に記憶がより強力なものになっていくことも分かっています。

 

実際に復習が大事とはいっても、

ずっと同じ範囲ばっかりやっているわけにはいきませんよね。

例えば英単語の場合、大学受験を突破するためには最低でも2000単語ほども覚えなきゃいけないわけですが

最初の100単語覚えたところで

「復習が大事だから。復習をしないと忘れてしまうから。」といって

何ヶ月もずっとこの100単語だけ毎日毎日勉強しているわけにもいきません。

(極端な例ですが。)

 

そこで、復習を繰り返すようにはしつつも

徐々に復習の間隔を伸ばしていくことでしっかりと記憶を強力なものにしつつも、

新しい分野を勉強する余裕も残せるようにし、バランスよく勉強を進めていくことができるのです。

 

復習はいわば守りの勉強、

新しい範囲を勉強することはいわば攻めの勉強ということができるでしょう。

 

受験勉強においては当然守りだけでも良くないですし、攻めだけでも成績は伸びません。

この間のバランスを取って効率よく勉強を進め、そして暗記をしていけるのが

勉強の3日後・10日後・1ヶ月後に復習をするというペースなのです。

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復習のタイミングはスマホのカレンダーアプリで整理しよう

いつ、どの範囲を勉強するかはスマホのカレンダーアプリで整理しましょう。

こうすることで「今日は何を復習すべきか」ということにいちいち頭を悩ませる必要がなくなります。

カレンダーアプリは鉄板はGoogleカレンダーですが、

あなたが使っているものであればなんでも良いです。

iPhoneに最初から入ってるカレンダーでもいいですし、

ライフベアなど他のカレンダーアプリでも良いです。

 

新しく勉強をしたら、その日から3日後・10日後・1か月後に

「〇〇の範囲復習」というのをカレンダーに書いておくのです。

 

スマホのカレンダーアプリは非常に便利で、良い時代になったものです。

昔は復習の予定を整理しようと思ったら紙のカレンダーを常に持ち歩いて

復習の内容を書かなければいけませんでした。

 

当然、カレンダーの1日の枠って小さいですから

復習の量が増えてくると文字を小さくギチギチに詰めて書かなければいけなくなってきて、管理が大変だったのですが

スマホを使えば手軽に管理することができますし、

「何日にこれを勉強」というリマインダーの設定をすることもできます。

 

便利なものはどんどん使いましょう。

スマホも、ただダラけるだけのアイテムとして使うのではなくて

勉強の効率を上げるために有効活用してください。

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暗記の抜け漏れをなくすため、模試で大復習すること

以上の3回の復習に加えて、

単語帳のような勉強と軸となるものに関しては、模試のときにまとめて大復習をするということを行いましょう。

 

こうすることで、3回復習しただけではどうしても出てきてしまう抜け漏れを

毎回の模試のたびに潰すことができます。

 

3回の復習でも、勉強しっぱなしにするよりかははるかに記憶をしっかりと定着させることができます。

しかし、やはり人間ですからそのまま受験本番まで放っておくとどうしても知識の抜け・漏れが発生してしまいます。

 

だからといって、何かの区切りがないと、

「勉強したところを忘れないように毎日毎日勉強しなければいけないけど、

となると新しい範囲の勉強ができない…」

という最初の問題にぶつかってしまいます。

 

そこで丁度良い区切りとなるのが、模試です。

英単語帳だとか、世界史の一問一答だとか

そういった勉強の軸となる教材に関しては模試があるたびにその直前の三日間から一週間を使って、全体を総復習するということを行いましょう。

 

これによって定期的な勉強のペースができますので、知識の抜け漏れをなくすことができますし、

しかも回数を重ねるごとに、受験本番に向けてより知識が強固なものになっていきます。

 

また、模試の直前に総復習をすることによって、直後の模試の点数ももちろん上がりますから

それで良い判定を取ることができたら自信もつくでしょう。

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参考書はボロボロになるまで使うこと

参考書は、ボロボロになるまで使いましょう。

ここまで使い込むことによって知識がしっかりと身につくのはもちろん

受験本番に持っていくことによって

「自分はこんなにボロボロになるまで参考書を勉強したんだ」

ということが一目で分かりますので、折れない自信につながります。

 

紙の本も、最初に買ったときは表紙カバーもつやつやしていて

ページの端がちぢれているようなこともなく綺麗な状態ですが

 

使っているとだんだんページが黒ずんできたり、

端の部分が曲がってきたり、

表紙カバーが邪魔になってきて捨てたりなどでどんどん汚れてきますが

 

汚れというのは、それだけ参考書を使ったということ・それだけ日々参考書を持ち歩いていたということの証ですから

だんだんと味のあるもののように思えてきます。

 

私は、受験期の英単語帳として鉄壁を愛用していましたが

お風呂に参考書を持っていったりもしてましたし

うっかり飲んでいたモンスターをこぼして参考書にかけちゃったこととかもあったりしたので、

参考書にボールペンで書き込んでいたものが滲んだこともあって本当にボロボロになっていましたが

 

使い込めば使い込むほど「世界に一冊だけの自分の参考書」という感も出ていきますから、思い入れも湧いてきます。

参考書がいわば相棒的な存在になるのです。

 

受験本番はとにかく心が折れそうになったり、自信がなくなったりしがちですが

会場に、勉強を積み重ねたこの相棒を持っていくことによってメンタル面に関してかなり他の受験生より有利に立てるようになります。

 

もちろんですが、一冊の参考書をそこまで使い込むことによって、学力も飛躍的に向上します。

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夜に暗記物をすること

暗記物は基本的に夜にしましょう。

その方が、寝てる間に脳に入れた情報が整理されやすくなります。

 

原則として夜は英単語や世界史一問一答などの暗記ものを行い

朝は数学の問題など、思考力が特に必要となる問題を解くのに適しています。

 

実は人間の脳というのは睡眠をとっている間にその日一日の出来事を整理するようにできています。

これはなにも知識だけに限りません。

あなたにも経験がないでしょうか?

 

例えば、体育でやった卓球やテニスのフォームや

ダンスの足の動き、ギターの弾き方など

 

練習中はぎこちない動きしかできなくて、なかなかスムーズに体が動かなかったのに

1日寝て次の日にやってみると、無駄なクセがとれて、不思議とスムーズに動くようになった…ということが。

 

人間はその日学んだことを夜寝ている間に整理します。

だから夢を見るのです。

(夢は情報を整理している間に見るものだと言われています)

 

そして、寝るときに近ければ近い出来事ほど優先的に処理されますから

暗記物は夜にやるのが効果的です。

 

逆に、午前中というのは夜間に記憶が整理され脳内がすっきりしている状態ですから

数学の問題など、思考力を要する問題を解くのに適しているのです。

 

とはいえ、これはあくまで原則であって、気にしすぎないようにしましょう。

例えば

「世界史の勉強をなんとなくやりたい気分だな~」って思っているのに

「いや、でも夜に行った方が効率が良い。今まだ15時だしな。今はやらなくていいや」

となってしまうのはもったいないです。

 

勉強には波がありますよね。

「今はなんとなくこの科目を勉強したい」というような。

 

この波は、うまく活かしていきましょう。

波に上手く乗れば、やる気を難なく引き出しスムーズに勉強に集中することができます。

 

この波をへし折ってまで

「午前中は思考を要するものに使うべきだ。

暗記物は夜にやるべきだ」

 

という考えを貫いて

せっかく「勉強しようかな」ってつもりになっていた気持ちを消してしまうのは非常にもったいないです。

 

もちろん、朝は思考もの・夜は暗記物というふうに分けた方が効率は良いのですが

神経質になりすぎることはない程度に、意識するくらいにしておきましょう。

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暗記を効率化させるのにAnkiを使え

 

あなたがパソコンをいじることに抵抗がないのであれば『Anki』というアプリを使うというのも非常に効果的な方法です。

これは、覚えるべき事項とその回答を入れると、機械が最適な復習タイミングで問題を次々と出してくれるというもので

分かりやすく言えば「単語カードの効率最強版」といえばよいでしょうか。

 

これを使えば「いつに復習して~」というような管理をする必要はなく

ただこのアプリを使うだけで自動的に効率の良い勉強ができるようになります。

 

残念ながらスマホのアプリはなく、パソコンでダウンロードしなければいけないのですがWindowsでもMacでもダウンロードすることができます。

パソコンの設定に抵抗がなければぜひ使ってみてください。

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通学中を勉強の集中ブーストに使え

通学中は勉強するのに絶好の機会です。

通学の時間も毎日積み重ねればかなりの勉強時間の確保につながりますし

時間制限があるので、通学中の学習は集中することができます。

英単語や世界史の一問一答など、細切れの時間でもできるものを積極的に行うようにしましょう。

 

単語の勉強って終わりがわかりにくいものですし、

普段勉強するとなるとついダラダラとやってしまいがちですよね。

 

ですが、通学中であれば

例えば「ここの乗り換えまで」とか「最寄り駅に着くまで」というようにゴールを決めた上で

「ここまでに英単語を50個覚える」というような目標を決めることで、タイムリミットが設定されるので

適度な緊張感を持ちつつ、ゲーム感覚で勉強を進めていくことができます。

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音声の録音を使いこなしてさらに学習効率UP!

とはいえ、電車で通学するならいいですが

歩きで通学する人は、参考書を開いて勉強、というようなことはできませんよね。

 

そこでオススメできるのが、スマホを使って勉強内容を録音してそれを聞く、という勉強法です。

 

この方法を使うことで、歩きながらでも時間を無駄にすることなく、しかも気軽に勉強をすることができます。

 

例えば次のテスト範囲の教科書の内容や、覚えたいけど苦手でなかなか覚えられない英単語など、

身につけたいものをスマホの録音アプリを使って自分で授業をするように音声を吹き込むのです。

 

そして、歩いて通学しているときに聞きまくるのです。

 

こうすることによって知識が定着する理由としては、

一つ目は、まず音声を入力する時点で知識が整理されるということがあります。

 

あなたにも経験がないでしょうか?

教科書をパっと見て理解したつもりになったはいいものの、

いざ説明しようと思うと全く説明できない…というようなことが。

 

人間はやはり文章を読んだだけでは知識はなかなか身につきません。

それを問題演習で実際に知識を使ったり

人に分かりやすく説明したりする、というようなところまでいって、初めて使える知識として身につきます。

 

(そういう意味で言えば、実は授業によって一番頭が良くなっているのは先生なのです。

聞いているだけの生徒達よりかも、人に説明するように喋って、黒板に書いて説明している先生の方が実は1時間の間に知識は圧倒的に身につくのです。)

 

音声入力で知識を吹き込もうとすると

吹き込んでいる途中で

「あれ、ここよくわからないな?」という部分が炙り出されますので

 

その場で分からない部分を調べて潰して音声に吹き込めばいいわけです。

こうすることによって、知識が

「なんとなく50%ぐらい理解しているけど、問題を解くときには使えない」という知識から

「人に説明できるくらいまで深く理解していて、問題を解くときにも使える知識」に変化します。

 

もちろん、これは通学中に歩いてるときに聞くだけでなく

電車通学のときでも、

「部活で疲れ果てて参考書を開く気にはならないが、

ダラダラとスマホをいじるのは時間がもったいない」というようなときにもぜひ聞いてください。音声で勉強することのメリットの一つは、『ハードルが非常に低くなること』です。

 

音声を聞くだけなら、別に目をつむっててもいいわけですよね。

これなら疲れてるときでも、電車の席にだらっと背中をもたれかけながら目をつむった状態でも聞けるわけですから、気軽にできそうな感じがしませんか?

 

疲れているときにわざわざカバンの中から参考書を取り出して、書き込み用にペンも出して

参考書を開いて読むってなると

気が乗らないときにはちょっと厳しい感じがしますが

 

音声を聞くだけならいつでも簡単にできそうですよね。

 

さらに良いこととしては、

そうしてとりあえず音声を聞いてみて、なんとなく勉強の波が乗ってくれば

そこから本格的に勉強を始めるということもできますので、音声入力は本当にメリットだらけです。

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勉強に集中するならラムネをポリポリ食べよう

 

勉強に集中するなら、食べ物はラムネがおすすめです。

ラムネにはブドウ糖がたくさん含まれているからです。

 

勉強に良さそうな食べ物といえば、色々ありますよね。

チョコとかコーヒーとかエナジードリンクとか、色々ありますが

 

安くて、コンビニでどこでも買えて、手軽に食べられるのはラムネです。

ラムネを食べることによってブドウ糖を補給することができます。

 

脳のエンジンはブドウ糖なのです。

脳はブドウ糖を消費することによって物事を暗記したり考えたりすることができるようになっています。

 

そして、このぶどう糖というものは体内に貯金することができないので

例えば24時間断食したとしたら、体の中のブドウ糖はすっからかんになってしまい、

まともに思考することができなくなって頭がぼんやりとしてしまいます。

 

24時間断食するというのは極端かもしれませんが。

ブドウ糖というのは常にに消費され続けていますから

効率よく勉強しようと思ったならば、頭をすっきりと働かせたいと思うのならば、しっかりと補給することが大事なのです。

 

そこで役立つのがラムネです。

ラムネはなんと、ブドウ糖が80%近くも含まれており

ラムネというよりかは『ブドウ糖のかたまり』と言った方が正しいくらいです。

 

多くのお菓子で甘みを出すために使われているのは砂糖ですが

(砂糖の方が安いので。)

 

ラムネはブドウ糖が贅沢に使われている数少ないお菓子です。

勉強の集中を高めるために、ラムネをぜひともつぎコンビニに寄ったときに買いましょう。

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勉強の集中を保つ休憩の仕方は『ポモドーロテクニック』

勉強の集中力を保つには、ポモドーロテクニックを使いましょう。

これを使うことにより長時間勉強を続けても集中力が途切れなくなります。

 

これは25分間勉強して5分休憩するのを繰り返すというものです。

タイマーにはスマホを使いましょう。

 

人間が一度にぶっ通しで集中し続けられる時間は、1時間程度が限界だと言われています。

ですが25分に1回、短い休憩を挟むポモドーロテクニックであれば集中力のエンジン切れを起こすことなくずっと高い集中力を保ち続けることができます。

 

このホモドーロテクニックを行うとき、二つポイントがあります。

 

それは

タイマーが鳴ったら即やめること

キリが悪くてもどかしいな~という気持ちを忘れないように休憩時間をすごすこと

 

この二つです。

 

多くの人はポモドーロテクニックをやるときに間違いを犯してしまっています。

それは、タイマーが鳴った直後に、5秒から10秒ほどかけてキリがいいところまでいってから休憩に入るということ。

 

例えば英語の単語帳を覚えているのであれば

見開きの右のページの真ん中あたりを覚えているところでタイマーが鳴ってしまい、

キリが悪いので10秒ぐらい延長して、右下の単語まで覚えてから休憩に入る、というものです。

 

これは良くないですね。

休憩に入るときには、どれだけキリが悪くてもタイマーが鳴った瞬間に止めるようにしましょう。

 

むしろこの「キリが悪いことによるもどかしさ」が大事なくらいです。

 

そして、休憩時間には

「このキリの悪さがもどかしい。早く続きを終わらしちゃいたい」

という気持ちを大事にするようにしましょう。

 

こうすることによって、休憩に入ったはいいが

そのままダラダラとサボり続けてしまい、結局休憩を15分とか1時間とか、

ひどいときにはそのまま2時間もスマホをいじり続けてしまった…

 

といった事態になることを防ぐことができます。

 

勉強するにあたって一番大変なのは、最初に取り掛かりはじめるまでです。

 

あなたにも経験があることでしょう。

 

勉強を始めるまではなかなか気が乗らなくて、LINEとYouTubeとインスタをいったりきたりして勉強に取りかかれなかったけど、

 

いざ勉強をちょっと始めてみると、意外と楽しくて気分が乗ってきた…というようなことが。

 

これは掃除にも当てはまるかもしれませんね。

部屋掃除ってとりかかるまではなかなかやる気が出ませんが

はじめてみると結構楽しくて、元々10分だけやろうと思っていたはずが、

30分ぐらいやってたりしますよね。

 

人間はとにかく行動するまでが大変で、行動してからは軌道に乗りやすいものなのです。

ポモドーロテクニックにおいては、休憩に入るときには

「キリが悪いな、もどかしいな」と感じながらスパッとやめ

休憩中にこの気持ちを大事に持ち続けることが大事で

 

こうすることによって、休憩が終わったあと

 

「やっと休憩が終わった~!早くあの中途半端なものを終わらせたい!」

という気持ちで勉強に取り掛かることができるので、

再開するときの精神的ハードルを極めて低くすることができます。

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カフェや図書館・予備校の自習室で勉強すると集中できる理由

図書館や予備校の自習室といったところで勉強すると、

なんとなく家より集中できそういうのはよく言われることですよね。

 

では、なぜこういうところだと家より集中できるのでしょうか?

 

具体的な話をしましょう。

 

自宅で勉強するってなると、常に様々な誘惑に戦い続けなければならないですよね。

 

例えば、いつでも漫画を読める誘惑、いつでもゲームをできる誘惑

いつでもベッドに寝転がってダラけることができる誘惑、などなど。

 

そして、「その気になればいつでもこんなにダラけることができるんだ」という誘惑に常に戦い続けながら勉強をしなければいけません。

 

これはたとえ無意識であっても、

じわじわと、勉強するためのMPのようなものを少しずつ消費していきます。

 

これに対して、カフェや図書館であればどうでしょうか。

カフェや図書館、予備校の自習室であれば寝っ転がることはできませんし

漫画やゲームも置いてありませんから

ダラけようと思ってもダラけることができない空間なわけですよね。

 

ですから、MPを無駄に消費することなく勉強に集中できるというわけです。

 

このように、何事も『仕組み』を使うということは非常に大事です。

自分の気持ちや気合だけでなんとかしようとするのではなく、

仕組みによって解決するということです。

 

この場合で言えば、

カフェや自習室であればダラけることができない、という『仕組み』を活用していることになりますね。

 

別の例だと、ライザップが分かりやすいでしょう。

ダイエットは、自分の意志だけで

「今日から食べるものを減らすぞ!」って思ったところで、ほとんどの人は挫折してしまうわけです。

 

「心を入れ替えて頑張る」

「今日から本気出す」という言葉ほどボヤっとしていて、適当で、効果のないものはありません。

 

ですが、ライザップであればまず最初にかなりのお金がかかります。

ライザップにはおよそ40万円かかるわけで、

40万円もかけてしまったのであれば、さすがに「なにがなんでも痩せるしかない」という気持ちになりますよね。

 

そして、ライザップであればダラけてつい食べ過ぎてしまったような場合

トレーナーの人にめちゃくちゃ怒られます。

 

となると、当然、食べる量もちゃんと減らすことができるわけです。

これも『仕組み』ですよね。

 

気合いや根性だけで

「今日から食べる量を減らすぞ!俺は本気だ!」

なんて言っても、

2時間もすれば気持ちはすっかり冷めて、

ちょっとダラけてつい食べ過ぎてしまう未来は見えていますが

 

ライザップは、このような『仕組み』が整っていることによって、

実際に多くの人がダイエットに成功しているわけです。

 

同じように、勉強でも

さまざまな問題をただ気合いで「よし、頑張るぞ!」

と、なんとかしようとするのではなくて

しっかりと成績を伸ばしていけるよう、仕組みをフル活用することを常に考えましょう。

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福井大学大学合格&大学生活のイメージをつけること。紙に書いて貼る!

あなたの家にあるもので、今からたった5分でできる

福井大学合格の可能性を劇的に高める方法があります。

それはなにかと言うと

 

『福井大学、絶対合格!』というのを紙に書いて

いつも目につくところ(例えば部屋の壁など)に貼るということです。

これはふざけた話のように思えるかもしれませんが、非常に大事なことで

 

こうして「第一志望の福井大学に合格する!」という文字を目にして

脳にそのことを意識させることによって、

 

脳が「ではどうやればその目標を達成できるか?」ということを常に考え続けるようになります。

 

人間の脳というのは非常に上手くできていて、普段はただ目的もなくボヤっと働いているだけですが

ひとたび目的が与えられると、それに向かってガッとエネルギーを注いで

目的達成に向けて自動的に考えを巡らせてくれるのです。

 

例をあげましょう。

まず、何も考えずに今あなたが座っているところの周りをぐるっと見回してみてください。

「何か変だな」と感じることも特にないでしょう。

 

では、こうしたらどうでしょうか。

「赤いものを見つけるぞ!」

という気持ちを持った上で、周りのものをもう一度見渡してみてください。

 

いかがでしょうか。

さっきは視界に入っていたはずなのに全く気付かなかったものでも

いたるところに赤いものがあることに気づいたのではないでしょうか。

こんなところにも、あんなところにも…

 

これが、脳の力です。

目的がないと意識が分散してしまい、本来の力を発揮できないのですが

目的が与えられると、脳はそれに向かってガッとエネルギーを注いでくれます。

 

この脳の性質を使わない手はありません。

毎日見れるところに『福井大学絶対合格!』と書いた紙を貼り

そして、脳にこのことを刻みこませ、

常に「福井大学合格のためには何をすべきか…」ということを考える状態にさせるのです。

 

たったこれだけのことで、あなたの福井大学合格の可能性が劇的に高まります。

こんな簡単なことですが、ここでもやはり『やる人』と『やらない人』とに分かれます。

やるだけで合格に近づくのであれば、やらない手はないですよね。

 

早速、紙とペンを用意してやってみてください。

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オープンキャンパスにはいくこと

 

同じ理由で、オープンキャンパスがあれば必ず行くようにしましょう。

福井大学に合格するイメージが鮮明に描けるようになります。

 

福井大学は8月にオープンキャンパスがあります。

予約は7月から始まります。必ず行くようにしましょう。

 

もちろん、オープンキャンパスではないときにフラっと行っても良いのですが

そうなると、日付が決められていないので

「いつ行こうか。まあまた今度でいいかな」ということの繰り返しになってしまい

結局行かないということになってしまいがちです。

 

ですので、日付が明確に決まっているオープンキャンパスがおすすめです。

 

もしオープンキャンパスが終わってしまっている時期であれば、友達を連れて自分で行くようにしましょう。

 

「ヒトは、イメージできることは実現できる。

逆に、イメージできないことは実現できない。」

 

という格言があります。

 

この格言通りに考えれば、

実際にオープンキャンパスに行くなり、もしくは大学を勝手に見に行くなりして自分が福井大学に合格した様子、

福井大学で大学生活を送っている様子を思い浮かぶことができれば、もう勝ちです。

 

実際にキャンパスに行ってみるというのは、大学生活のイメージを描くのに非常に良い手段です。ぜひ行きましょう。

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先輩とかかわる機会があれば積極的に活用すること

 

同じように、福井大学に合格した先輩と関わる機会があれば積極的に関わるようにしましょう。

これも、大学に合格したイメージを思い描くのに非常に有効な方法です。

 

部活の先輩のように、距離が近くて仲の良い先輩が福井大学に合格した場合はときどき遊ぶのが良いですね。

 

例えば一緒にご飯に行くだとか、久々に一緒にカラオケに行くなどですね。

 

なんといっても大学生活での一番リアルな情報を教えてくれるので

大学生活の様子を相当リアルに思い描くことができるようになりますし

もちろん、実際に先輩が受かるためにどういう勉強をしたのかといったことを直接聞けるのも良いポイントです。

 

先輩に話を聞くというのはかなりの差別化ポイントになります。

というのも、ほとんどの受験生は意外と福井大学に行った先輩とのつながりというものがないからです。

 

高校時代は仲の良かった先輩であっても、やはり学年が一個違うとなると

学校では部活以外ではそんなに会うことはありませんし

先輩が受験期に入って部活を引退してしまうと

それからもう半年から9ヶ月ほど、なかなか関わることもなくなりますよね。

 

そのまま先輩が卒業してしまうと結局それ以降関わる機会がなくなってしまう先輩というのは非常に多いです。

なんならもう今後一生関わることのなくなってしまう先輩もいることでしょう。

 

先輩も先輩で、大学生活が始まると新しく大学のサークルで友達ができて

なかなか高校時代の部活の後輩とご飯に行ったり、遊びに行ったりするようなこともよほどのことがない限り自分からしようとは思いませんから

向こうから誘われるということもそうそうありません。

 

以上のような理由から、世の中のほとんどの受験生は実際に大学に合格した先輩へのかかわりというのはほとんどありません。

 

逆に言えば、これは大きなチャンスでもあります。

 

福井大学に受かった先輩に、「久々にご飯でも行きませんか?自分も先輩のように福井大学に合格したく、大学受験のアドバイスを聞きたいので」

というようなことを言って実際に先輩に話を聞くことができれば、

他の受験生に大きく差をつけることができます。

 

このときは、正直に「受験や大学生活に関して聞きたい。自分も福井大学に行きたいので。」

といえば良いでしょう。

 

変に、

「遊びませんか?」とだけ言って

受験や大学生活についてはさりげなく聞く…というようなことはしなくてOKです。

 

自分の過去の経験を人にアドバイスすること、人に頼られるということは誰だって嬉しいものです。

 

先輩はどんな勉強法で福井大学に受かったんですか?

実際の大学生活はどのような感じですか?

というようなことを聞けば、

 

先輩はこころよく一から十までいろいろなことを喋ってくれることでしょう。

 

また、直接の先輩の関わりがない場合でも

例えば塾のチューターで福井大学の人がいるような場合には、積極的に仲良くなって色々な話を聞くことも効果的です。

 

実際の現役の大学生というのは、やはり親や塾の先生よりかもあなたに世代が近いということや、

まさに大学生活真っ最中ということで、

よりリアルに大学に関する話をしてくれますので

 

親や先生とはまた違ったアドバイスの良さがあります。

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先輩にボロボロになるまで使い込んだ参考書をもらうのもよい

 

実際に福井大学に受かった先輩が、受験時代に使っていた愛用の参考書をもらうというのもいいでしょう。

受験期の非常に心強いお守りとなってくれます。

 

私は世界史の一問一答は、先輩から一冊もらいました。

勉強用に使っていたわけではないですが

(使いやすさで言えば、先輩の書き込みがある本よりかも、

自分が一から色々と書き込んだ参考書の方が使いやすいので…)

 

とはいえ、先輩が使って実際に福井大学に受かったた参考書ほど強烈なお守りとなるものはないです。

なんだか、持っているだけで合格できそうな感じもしてきませんか?

 

緊張する大事な模試のときや、本番のときも

鞄に忍ばせて行くと、

「実際に福井大学に受かった先輩のエネルギーがこの本にはつまってるんだから、自分も受かる!」

と、自信を持てるようになります。

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模試で成績が伸びたら喜ぶこと

成績が伸びたら喜ぶことが大事です。

テンションを上げ、波に乗りつつ、勉強をさらに続けていきましょう。

 

模試で点数が伸びてD判定がC判定になった、

またB判定がA判定になった、というようなことがあったら素直に喜びましょう。

 

成績が伸びたときは、必ず、先生や周りの人や兄弟などが気持ちが覚めるような一言を浴びせてきます。

 

「成績が伸びたからって、浮かれないようにね。」

「本番でききゃ意味ないからね」

「これで油断するなよ」

 

などなど、

本人からすれば

「いや、わかっとるわ。余計なお世話だよ」

っていう感じですよね。

 

彼らの言葉は適当に受け流しつつ

成績が伸びたときには、しっかりと喜びましょう。

 

そして

「自分、もしかして頭いい?この調子でいけば絶対受かる!」

というように良い波に乗ったうえで

今後も勉強をノリノリで続けていくようにしましょう。

 

もちろん、先生や兄弟の言葉を軽く受け流すのはいいものの

本当に油断して勉強のペースを落としてしまうのは、駄目ですよ。

 

そうではなくて、しっかり喜んだ上で

波に乗った状態で勉強をゴリゴリと進めていくことが大事です。

勝ちグセをうまく武器に変えるようにしましょう。

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受験期の不安を書き出して消す。メンタル・マインドを整える方法

受験期はどうしても不安がつきまとうものですよね。

頭の中だけで考えていると、

「あれも不安に感じるし、これも不安に感じる…

この不安を潰した所で、でも別の不安が残ってる…不安だらけだ!」

というように感じてしまいます。

 

このような不安をなくすのに効果テキメンな方法がありますので、紹介しましょう。

 

まず、ノートを見開き1ページ用意しましょう。

そして左のページに、不安をあるだけどんどん書いていきます。

 

例えば

本番までに英語の長文が読めるようにならなければどうしよう

本番、もし風邪をひいたらどうしよう

もし当日に電車が遅れるようなことがあったらどうしよう

もし本番の途中に眠気が襲ってきたらどうしよう

もし次の模試までに世界史の点数がここまで伸びなかったら不安だ

 

などなど

とにかく、ちょっとしたことでも不安に関することは全部書いていきます。

頭の中に抱えている不安を全部押し出していくイメージです。

 

「もう思いつかない!」というところまで書ききったら

今度は見開きの右のページに、その不安を解消するためにできる具体的な行動を書いていきましょう。

 

例えば

「英語の長文が読めるようにならなければどうしようか」

であれば

「英語の基礎を固めることから。まず今日から単語帳を始める」

「塾に通い始める」などといったことを書きます。

 

「もし、本番に電車が遅れるようなことがあったらどうしよう」

という不安に対しては

「事前に自宅から受験会場まで実際に電車で行ってみて、

どのくらい時間がかかるかを確かめて、

どのくらい余裕を持って家を出れば、遅れがあったとしても確実に受験会場に着くことができるか、ということをあらかじめ考えておく」

 

というような、具体的な行動を書き記します。

 

例えば「受験中に眠気が襲ってきたらどうしよう」という場合には

「次の模試の時にエナジードリンクを飲んでみて、効果を実験する。

飲んでみて実際に眠気が襲ってこなければ成功。」

 

というように具体的な行動を書き記していきます。

 

不安を感じたとしても、

ただそれを「どうしようどうしよう」と思っているだけでは、不安はいつまでも消えません。

 

そうではなくて

「不安を消すために、今から何ができるか」という具体的な行いをノートに書いていくのです。

 

また、こうやって紙に書くことによって

自分が今、何の不満を感じているのか『見える化』できるという良い点もあります。

 

不安というのは、頭の中だけで考えると堂々巡りになってしまうものです。

 

「Aが不安だ。Bも不安だ。

それを言ったらCも不安だ。でもDも不安だし」

というところまで考えたところで、

 

一番最初に考えていたことはすっかり忘れてしまい

 

「Dも不安だけど、Aも不安だ。しかもBもどうにかしなければいけない」

というようなループにはまってしまうと、

 

いったい自分が、結局何に不安を感じているのかということをハッキリと認識することができず

まるで『無限の不安』と戦ってるかのような錯覚に陥ってしまいます。

 

こんな不安を感じていては、勉強にも集中できませんよね。

しかし、紙に不安の一覧を

「もう出てこない!」というところまで書き尽くすことによって

 

「なんだ、自分が感じていた不安というのはこれで全部なのか」というのが分かるようになります。

 

そして、実際に具体的な対処法までも考えたわけですから

「とりあえずこの対処法を実際にやってみるだけでも、状況はかなり良くなる」

と思えるようになるわけですね。

 

ずーっと頭の中だけで考えていては、漠然とした不安が襲ってくるだけで対処のしようもないですが

紙に書いて不安を一つずつ潰していくことによって、着実に悩みを軽減し

そして実際に現状をより良い方向へ持って行くことができます。

 

紙とペンさえあればできることなので、今日から早速やってみましょう。

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福井大学に合格する!センターと、難易度の高い二次試験、科目別対策

 

福井大学に合格するためのセンター試験対策

福井大学は国立大学ですから、センター試験で5教科7科目が必要となってきます。

英語・数学・国語に加えて

文系であろうと理系であろうと、理科と社会をバランスよくやることになるわけですね。

 

センター試験の対策に関しては、武田塾の、勉強法についてまとめたサイト

逆転合格ドットコムに詳しく書いてありますので、

こちらのサイトを目に穴が開くほどしっかりよく読んでおきましょう。

 

 

 

そして、実践してください。

 

普通の受験生は、ここまで『勉強のやり方』というものを詳しく知りません。

 

ですから、逆転合格ドットコムに書いてある正しい勉強法を知り、

そして、ちゃんと実践するだけで成績は劇的に伸びます。

 

考えてみてください。

今まで小中高とたくさん授業は受けてきたでしょう。

そして、英語や数学・国語・理科社会などのいろいろな科目や

ときには道徳・体育といったような授業も受けてきたことでしょう。

 

ですが今まで『勉強の仕方』について授業で教えてもらったことって、ありますか?

 

ありませんよね。

 

そうです。

周りの受験生は、勉強の正しい仕方を知らない生徒が90%なのです。

だからこそ、勉強の正しいやり方さえ知れば

まわりの受験生に大きく差をつけることができます。

 

逆転合格ドットコムをちゃんと読んで

書いてある通りに正しく勉強を進めていきましょう。

同じ時間、勉強するにしても

より成績を伸ばすことができるようになります。

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福井大学の英語

他の国立大学と比べると、マーク式の問題がちょっと多めとなっています。

内容の要約など、記述式の問題に対する対策には、他の国立大と比べるとそこまで時間はかけなくても良いでしょう。

 

(当たり前ですが「しなくてよい」という意味ではありません。

全体のバランスを踏まえた上で、他の勉強に時間を割いた方が良いのであれば、そうすべきという意味です。)

 

基本的に問題は王道なものが多く、難易度も標準的なものとなっています。

奇をてらった問題は少なく、英語の真っ当な実力がついていれば解ける問題となっています。

 

センターで9割を切らないところまで実力をつけた上で、

記述問題も解けるように対策を行うことが効果的です。

 

この段階でやりこむ参考書として、国公立標準問題集CanPassを使い込むのが良いです。

徹底的に使いたおしましょう。

 

自由英作文は練習しておくべきですね。

100単語を超える、なかなかの分量の自由英作文が要求されます。

 

難易度の高い文章が要求されるわけではなく、まともに英語がかければ大丈夫なのですが100単語ともなると書いてる途中で書くことがネタ切れして、

苦し紛れの文章を最後の方に繋げるということになってしまったり

 

長文を書くことに精一杯で、簡単な文章なのに基礎的な文法ミスを連発してしまい大幅な原点を食らってしまったり、といったことが起きやすくなってしまいます。

繰り返しますが、

特別難解な複雑な文章を求められているというわけではないのですが

文字数が多いので、平易な構造で長い文章を書くことになれる、という英作文対策をしっかりと行っておきましょう。

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福井大学の国語

福井大学の国語は100分間で

現代文・古文・漢文の三題が出題されます。

 

やはり国立なのでで漢文が出題されるのが特徴的だと言えるでしょう。

(私立大学は漢文を出すところはほとんどありません。

古文を出すところも少ないです。)

 

現代文で特徴的なのは200字論述が出題されるところです。

文字数的には多いですが、問題の内容としては文章をちゃんと読み、文章に即してまっとうに内容をまとめるというものですので

しっかりと基本となる読解力を見につけた上で、記述の力を身につけることが大切です。

 

ですからセンターでしっかりマーク式で点数を取れるようになった上で

『読解力開発講座』をやり込んだ上で

次に国公立標準問題集CanPassをやりこむことで十分に対応できます。

 

漢字の書き取り問題は出てきますので、

センター対策で漢字力を強化しつつ

 

もしポロポロと間違いが目立つようであれば、漢字の問題集をやっておきましょう。

(解ける場合はやらなくても大丈夫です。他の勉強に時間を使いましょう。)

 

古文に関してはセンターで8割、40点を決して切らないところまで持っていければ

かなり良いと言えるでしょう。

 

「8割を絶対に切らない」というのは、言うのは簡単ですが実際にはなかなか難しいレベルです。

 

『古文上達』も徹底的に使い倒しましょう。

 

最初にここの到達を目指した上で、

センターとは違って福井の二次試験は記述ですからしっかり自分の言葉で記述で問題に対して答えられるように練習を積みましょう。

そのためにはやはり国公立標準問題集CanPassのやり込みが効果的です。

 

福井大学では一部、文学史の問題も出されますので

そこでもしっかり点数を取りたい場合は『SPEED攻略 10日間 国語 文学史』を解いておくことです。

 

漢文は、書き下し文にする問題が中心となります。

こちらもやはりレベルとしては基礎的なものが中心となるので

センターで八割を決して切らないレベルを目指して勉強していきましょう。

 

国公立標準問題集CanPassを解くのはもちろん

『早覚え速答法』など、基本的な文法知識や句形が載っているものを徹底的に使い倒すようにしましょう。

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数学

どの学部も110分で大問が4題、出題されます。

時間配分としては各問題25分ずつと、見直し10分といったところになりますね。

 

福井大学の数学で特によく出題されるのは

確率・微分積分・ベクトルとなっています。

次点で数列もよく出題されます。

 

難易度としては、国公立で言えば標準程度の難易度がメインであり

所々やや難しい問題が紛れているといったところになります。

 

とはいえ、奇をてらったような問題は少なく

数学の真っ当な力がついていれば解ける問題がほとんどですので、しっかりと数学の基礎力をつけた上で適切に記述する力が大事になります。

国公立標準問題集CanPassを徹底的にやりましょう。

 

記述という形式上、

センターとくらべて特別難易度は高くないとはいえ

センター数学の練習だけやっていれば、そのまま福井大学の二次の数学もなんとかなるかというと、そこまで甘くはありません。

 

センターで穴埋めで問題を解いていくのと、

記述で一から文章を書いて問題を解いていくのでは、また感覚が変わってきます。

国公立標準問題集CanPassで記述の練習をしっかりと行うようにしましょう。

 

ここまでやった上に

他の科目もかなり固まっており、数学でさらに点を稼ぎたいという人であれば

『やさしい理系数学』を固めるのも良いでしょう。

 

(とはいえ、これはあくまでプラスアルファ的なものになります。

やさしい理系数学に進むよりかも、とにかく国公立標準問題集CanPassを徹底的にやり込むこと、他の科目の点数を上げることを優先しましょう。)

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福井大学の地理

福井大学の地理は100分間で2題出題されます。

問題は記述・論述が中心です。

 

特徴的なのが、地図が出されて、地図に直接情報を書き込め、というような出題があり

特殊な出題形式なので、これは慣れておく必要があるでしょう。

 

ただの知識だけではなくて、実際に地図と対応した情報を頭の中にインプットしている必要があるので

普段から地図帳と教科書を同時に開きつつ勉強するような学習が効果的です。

 

その他の部分に関しては、センターレベルがしっかり解けるようであれば問題のレベルとしてはそんなに大差はないので

しっかり自分の考えを文章で記述できるように訓練をしておけば問題ないでしょう。

 

『納得できる地理論述』をやりこむのが効果的です。

 

そもそもセンターレベルがまだできてないようであれば『ジオロゴ』など暗記系の参考書を徹底的に使って頭に知識をたたきこみましょう。

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福井大学の日本史

日本史は時間が100分で

大問が2題出題されています。

 

問題形式は、記述・論述がほとんどです。

ときによって選択式問題が少し出ることもありますが、選択式問題は少数派で

しっかり自分の言葉で回答を作る能力が求められます。

 

センターと比べて記述の対策に力を入れるべきなのはもちろん

『史料問題の対策』が非常に優先すべきものとなってきます。

 

福井大学は史料問題が非常にたくさん出題されることが特徴です。

とはいえマニアックなものが出るわけではないので、

『史料問題の見通し図』で十分に対応可能です。

 

その他の論述に関しては、ひとつの問題は100字から120字程度で

問題数が多いので、全体で書く文字数は結構な量になるのですが

個別の問題は特別難しいということはないので、

『考える日本史論述』をやりこむことで対応ができます。

 

問題のレベル的にはセンターのレベルが解けていれば福井大学の日本史も十分対応できますから

センターで9割取れるようになった上で、

さらに何か知識をつけていくというよりかは、論述・記述ができるように、資料問題を解けるように、この部分を強化していくことが大事だと言えるでしょう。

過去問のやりこみも、大切です。

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福井大学の世界史

世界史の問題は時間が100分で

論述・記述がメインで出題されます。

 

形式としては『100字から200字かけ』というように文字数が指定されているものと

『何行書け』というようなざっくりとした指定をされているものがあり

 

問題数が多いので、世界史の問題全体で記述する分量としてはかなり多めになっています。

 

問題の難易度自体はセンターレベルのものがメインなので、

センターはしっかり固めた上で、

追加の知識を身につけるというよりかは、記述で自分の答えをしっかりと文章にしていく力を身につけることが重要になります。

 

苦手分野を徹底的に潰しておくということが大事で

世界史は範囲が広いのですが、穴がないようにしましょう。

『世界史論述帳』のやり込みが効果的です。

 

大問が二つしかないので、

自分が弱い分野が大問の範囲となってしまうと、半分が苦手な範囲からの出題となってしまうのでかなり大変なことになります。

 

教科書のどこから出題されても対応できるよう、知識に抜け漏れがないようにしっかり勉強していきましょう。

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政経

政治経済は時間が100分で、大問が2題出題されます。

記述と論述が中心になります。

 

基礎的な内容の整理と論述対策に加えて、

時事問題の対策も必須となります。

 

「なんとなくわかっているが、対策なしだととっさに文章にするのは難しい」というな時事問題がたくさん出ますので、

ここはしっかりと対策を行っておきましょう。

 

センターレベルに加えて、畠山先生の『爽快講義』『爽快問題集』といったものを解いておきましょう。

 

そして『現代社会の最新時事』これで時事問題にもしっかり対応できるようにしておきましょう。

 

最新の時事問題に関しては、現実世界に即した内容になっていますから

楽しみ、興味を持ちつつ勉強することが一番大事になってきます。

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福井大学の物理

物理は時間が110分で

大問が4題出題されます。

 

配分的には数学と同じく、一題25分と、見直し10分といったところになりますね。

 

問題数が多く、図も多用されているのが特徴です。

初めて問題を見たときにはそのボリュームに圧倒されるかもしれません。

 

問題の難易度としてはセンターレベルより大きく難しいものが出ることはなく

『良問の風』のやり込みで十分に対応できます。

 

ただし、センターと違ってただのマークではなく記述の問題もありますので

国公立標準問題集CanPassのやり込みも必要となってきます。

 

物理は、数学と同じく、丁寧に問題を解ける力が必要となっていきます。

大問一つあたりの問題数が多いわけですが、

それぞれの問題が繋がっているわけですので

 

「一つ間違っていたら、その後が雪崩式に答えが違ってしまっていた」ということがないように

正確に問題を解けるように訓練していきましょう。

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福井大学の化学

化学は時間が110分で

大問が4題出題されます。

 

出題範囲は、全範囲からまんべんなく出て

偏りは特にありません。

 

問題は特別難しいものが出ることはなく、標準のものが多めです。

難問は混ざっているとしても数問なので

標準レベルの問題をしっかり正確に解けることが必要となります。

 

化学も、やはり国公立標準問題集CanPassのやり込みが効果的です。

 

これをやりこんだ上でさらに余裕があった場合は、『重要問題集』を解くのもおすすめです。

 

110分と時間が長めで、問題集も多めで

全範囲からまんべんなく出題されるので

 

苦手な分野を作らないよう、に苦手を見つけたら徹底的に潰していくように学習していきましょう。

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二次試験の難易度がやや高い福井大学を受けるとき、私大の併願はどうすればいいの?

福井の高校の多くは、先生たちも私大の併願にあまり詳しくありません。

だからといって、併願する大学を適当に選んでしまうのは非常に危険です。

 

そこでぜひ頼ってほしいのが、武田塾です。

武田塾福井校は『大学受験のとき、私大の併願はどうすればいいのか』
というところに詳しいのも特徴です。

 

 

第一志望のところより少し偏差値の低い大学を的確に選び、併願することで
全落ちしてしまうリスクを減らせますし
また、滑り止めをしっかりとおさえておくことで、第一志望の受験に自信を持って臨めるようになります。

武田塾は、生徒一人一人に合わせてどの私大を併願するのがいいのか指導し、

さらに、第一志望合格はもちろんのこと
滑り止め大学の対策までしっかりと行います。

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