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基礎固めに利用できる世界史問題集・ツインズマスターの特徴や使い方を徹底解説!

基礎固めに利用できる世界史問題集・ツインズマスターの特徴や使い方を徹底解説!

 

「世界史の流れを覚えるのが難しい。。一問一答形式の暗記はできるんだけど、全体像がつかみにくい。。

流れを学習した後にすぐ、一問一答で確認したい!」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

 

そんなあなたのために、定期試験・大学入試対策に、実際に勉強で使用していた筆者が、「世界史B高校世界史基本用語問題集ツインズ・マスター」を徹底解説します。

この記事を読めば、「世界史B高校世界史基本用語問題集ツインズ・マスター」には、どのような特徴があるのか、

そしてどのようにこの本を利用すればよいのかが完璧に分かります。

そしてあなたはうまく世界史の流れをつかみスッと暗記をすることもできるようになるでしょう。

すると定期考査、ひいては入試における高得点に必ず繋がります。

 

この記事が世界史通史学習そして基礎固めの上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

 

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世界史B高校世界史基本用語問題集ツインズ・マスターの特徴

世界史B高校世界史基本用語問題集ツインズ・マスター(通称:ツインズ・マスター)は、

山川出版社から出版されている基礎固め用の問題集です。

 

約150ページのこの問題集では、古代から現代までの通史を学習することが可能です。

配色は黒・ピンク気味の赤が中心で、かなり見やすくなっています。

レベルは教科書基本レベルといったところで、世界史に対して苦手意識を持っている人や一度学習したけれども完全に忘れてしまった、という人がまず最初に使う問題集としておすすめです。

見開き2ページで流れと一問一答が完璧に

ツインズ・マスター最大の特徴が、その名の通り「ツインズ」形式で問題を解くことができる点です。

この問題集では、見開き2ページで異なる形式で問題が提示されます。以下で左右それぞれのページの特徴を紹介します。

まず右ページでは教科書に近い通史の説明が非常に簡潔に行われています。

重要なところは赤字で表しつつ、ところどころに穴埋めが設定されています。

 

そして右ページでは短文形式の一問一答が出題されています。

基本的にはよく問われる形式で問題文が作られており、左ページの穴埋めとは一味違った視点からの問いかけが多いです。

そして、この問題集の特徴として、左右両ページの問題の答えが一致しています

つまり左ページで一度解いた穴埋め問題が再度右ページでも学習できるというシステムになっています。

 

これによって1度通史問題で解いたものを再度一問一答で解くことになります。

これこそが究極の反復学習であり、世界史学習の上では欠かすことのできないポイントになります。

ツインズマスターはより短いスパンで異なる視点から同じ問題を解き直す、という理想的な状態を提供してくれているのです

世界史教科書の鉄板「山川」による出版

ツインズ・マスターの圧倒的強みとして、世界史の教科書を出版している山川出版社から出されていることが挙げられます。

つまり、教科書準拠となっているため、教科書と比べながらもれなく学習することができるのです。

また、教科書通読→左ページ(流れ)→右ページ(一問一答)という形で三段階学習に利用することも可能です。

世界史B高校世界史基本用語問題集ツインズ・マスターの使い方

ここではツインズ・マスターをどのように学習に組み込むかを紹介していきます。

まず基本的には先ほど上で紹介した通り、右ページで穴埋め問題を解き、左ページで再度一問一答問題を解くという流れになります。

そして、問題を解く以上は、基本的に復習の際に利用します。

 

ここでは特に2週間〜1ヶ月単位での復習をオススメします

理由の一つとしては、ある程度の進度がないとあまり問題集を利用するメリットがなくなることが挙げられます。

 

そもそも、ツインズ・マスターはわずか150ページのうちに教科書1冊文を凝縮させています。

そのため、見開き1ページでも教科書ではかなりのページ数分進むことになります。

仮に1週間や1日単位で復習すると、数問しか解くことができないといった状態になりかねません。

したがって、ある程度の進度がが見込める2週間以上を軸にして復習を進めてみてください。そちらの方が、地域や時代ごとの概観も容易になるでしょう。

長期休みでの活用

長期休みの学習にツインズ・マスターを利用したい人は、なるべく短いスパンで網羅してしまいましょう

幸いにも問題量はそう多くないため、1ページあたりはかなり短い時間で効率よく進めることができます。

また右ページには教科書の重要内容がうまくまとめてあるので、ノートに再度まとめなおすだけでも十分な復習になります。

センター前の総復習にもぴったりの量

そしてもう一つ使うタイミングとして適してるのが、センター試験前です。

もちろんセンター試験で8割、9割を目指す人は、この問題集では不十分です。しかし、本当に内容理解がままならないという人や、どこが抜けているかもわかりにくいという人は、徹底的な問題演習を行う前の総復習として、ツインズ・マスターを利用すると良いでしょう。

 

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