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難関大の論述も怖くない!世界史論述で完全攻略!

難関大の論述も怖くない!世界史論述で完全攻略!

「世界史の通史は十分に把握したし、定期テストも8割は取れるようになった! でも志望校では論述問題が出される... 授業では対策が行われないけど独学で勉強するのはきつい...どうしよう....」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、東大対策に、実際に勉強で使用していた東大生が、「判る!解ける!書ける!世界史論述」を徹底解説します。

この記事を読めば、「判る!解ける!書ける!世界史論述」には、どのような特徴があるのか、

そしてどのようにこの本を利用すればよいのかが完璧に分かります。

そして難関大学の入試を突破できるような論述力を手に入れることができるでしょう。

実際、振り返ると、私の世界史受験に置いてこの本は大きなウェイトを占めていました。

この記事が世界史論述の勉強の上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

世界史の論述対策するなら武田塾!

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判る!解ける!書ける!世界史論述の特徴

判る!解ける!書ける!世界史論述は(以下:世界史論述)、は2007年に河合出版から出された論述用の問題集で、

全170ページほどとなっています。

レベルは、東大京大一橋など数百字程度の論述を要求するような最難関大学で、

知識や流れの把握が使用の前提になっています。

中身はポイントを見極める例題が75題と、実力アップの練習問題が116題掲載されています。

いずれも教科書内容を前提としつつ、自分で表現できるかがポイントになります。

論述への取り組み方もわかる

論述問題を解いていく上で最初のポイントになるのが、どのように構想メモを作るかと言う点です。

400字を超えるような論述問題に対しては、おおよその構想メモを作ってから書き始めないと最後まで書ききれなかったり、字数を大幅にオーバーしてしまうことがあります。

したがって、まずは全体像を組み立てる必要があるのですが、その際に重要になるのがメモです。

メモを作ることによって、解答に組み込むべきものと必ずしも必要ではないものとを取捨選択できるようになります

そして世界史論述には各問題に構想メモの例が掲載されています。ですので、自分が作った構想メモと比較して落としていた点を見抜けるようになります。

 

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見開き2ページで完結するわかりやすいレイアウト

世界史論述は、基本的に1題(問題文と解答・解説)につき見開き2ページが用いられています。

したがって、ページをまたがることなく解答解説を確認でき、非常にわかりやすいレイアウトとなっています。

また2ページと言えども内容は充実しており、論述で書くべき要点をピンポイントで押さえられています。

また重要な2、3点についてはじっくりとした解説も掲載されており、知識の再確認もできます。

さらに重要語句は赤字で書かれているので、時間がないときには解説だけ読んでも十分に要点を押さえられるようになっています。

判る!解ける!書ける!世界史論述の使い方

高3の夏休みから使い始めれば十分!

今まで書いてきた通り、この問題集は前提となる知識を十分に持ってから取り組むべきです

したがって、まずは高校での通史学習やナビゲーター系の講義形式の参考書を用いて流れと内容を理解しましょう。

そして定期テストでも80点以上(レベルによりますが)取れるくらい単語も完璧にし、大まかなストーリーを自分で解説できるレベルになりましょう。

 

おそらく通常の受験生はここまでやれば十分にセンター対策になります。

そして、ここまで完璧になって初めて、世界史論述のような論述用の問題集に取り組みます。

したがって、基本的に使い始めるのは高3の夏休みが始まってからで十分です。もし中高一貫の私立などで高2までに通史学習が終わったという人がいれば、取り組んでも良いですが、高3夏休みからで十分に間に合います。

問題の取捨選択も必要!解かないところも解説は読もう!

世界史論述は。問題数が非常に多いため最後まで全てこなすのは時間的にも精神的にも厳しいかもしれません。

受験が世界史だけならいいでしょうが、他にもたくさんの科目もバランスをみつつ勉強する必要がありますよね。

したがって、自分が苦手だと思うところをピンポイントで解くというのも一つの方法です

 

とは言うものの、勉強していないところから出題されたことが後からわかったら悔しいですよね。

ですので、解かないところも解説だけは十分に読み込むようにしてください

そのような箇所は「薄く広く」と言うやり方にはなってしまいますが、全く見ないよりかは自分のためになります。

一度解いた問題は必ず完璧にする!

上記の通り問題の取捨選択をするなら、いや全ての問題を解くとしても、

必ず一度解いた問題は完璧にしましょう

そのためには少なくとも解き直しを含めて3回は解くようにしましょう

 

おすすめのやり方は、まず一度目は普通にノートなどに解き、自分で解答に書き込みなどをして答え合わせを行います。

続いて、2回目も同じように解き、箇条書きで良いのでできなかったポイントだけをまとめたノートを作ります

2回解いてもできなかったと言うのは、ほぼ定着していないと言えるポイントなので、徹底的に覚えてください。

 

3回目は、おそらく時間もないと思うので、実際に書かずに思い浮かべる、もしくは構想メモを作るだけで良いです。

ただし、答え合わせの時には、まとめノートのポイントを想起することができたかを徹底的に調べてください。

このように論述問題も一問一答と同じように繰り返し解くことが重要になってきます。

 

また、もう一つ大切なのが第3者による添削です。高校の先生や塾の先生にお願いしてぜひ添削を受けるようにしてください。

きっと解説には載っていないようなポイントまで指摘してくれるはずです。

最後に

この問題集のレビューを読んでいるあなたは、きっと論述を必要とするような難関大学を目指していることでしょう。最後まで諦めることなく、問題に立ち向かってください。

 

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