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早稲田大学 基幹理工学部の入試対策と傾向

「早稲田大学の基幹理工学部に興味があるけど、どうやって受験対策をすれば良いの?」

「早稲田大学 基幹理工学部の入試の傾向はどんな感じなんだろう?」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

 

この記事を読めば早稲田大学 基幹理工学部の入試対策はバッチリです!

早稲田大学 基幹理工学部の入試の傾向と科目別の対策について、徹底的に解説していきます。

 

この記事を読むことで、早稲田大学 基幹理工学部の受験に向けた方針が立ち、それに沿って適切な勉強をしていけば、

成績がぐんぐん伸び、憧れの早稲田 大学基幹理工学部に合格することができるでしょう!

この記事があなたの早稲田大学 基幹理工学部の合格の手助けになれば幸いです。

 

 

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早稲田大学基幹理工学部の入試対策と傾向:解ける問題を見極め、取れるところで確実に得点を

早稲田大学基幹理工学部は、日本の私立大学の理工学部の中で最高峰の難易度を誇る理工学部の1つです。

英語120点、数学120点、理科2科目120点(各60点)の計360点満点で合否が決定されます。

英語に関しては、試験時間に対して問題数も多く、日頃からの多読がものを言うでしょう。数学、理科に関しては難関校受験生にとって基本的な典型問題から難問まで幅広く出題されます。

したがって、入試本番では、解けない問題と解ける問題をしっかりと見極め、解ける問題を確実に得点する力が必要となります。

普段の模試などでもこのことをしっかりと意識しながら取り組むようにしましょう。

また、早稲田大学基幹理工学部はたくさんの受験生が受けるので、レベルも高く、ある程度の難易度の問題であっても解けるようにならないといけません

自分が簡単だと思える問題のラインを上げるために、問題演習を行い、入試本番に備えましょう。

早稲田大学 基幹理工学部の入試対策と傾向:英語

ここからは、科目別に早稲田大学基幹理工学部の入試対策と傾向について解説していきます。

まずは英語についてです。

英語は、90分の試験時間で、得点は120点満点です。

内容一致や空所補充など典型的な設問に加え、文整序や、段落整序も例年出題されています。
大問5では、マークシート方式で、正確な語彙の綴りを問う問題が出題されており、過去問を解いておき時間配分を確認した方が良いでしょう。

とにかく英文量が多く、理工学部といえど、高いレベルの速読能力が求められます。

また、英文自体の難易度は標準的ですが、文章におけるかなり細かい部分まで問われるため、緻密な読解力が必要です。

普段から英語の文章をを丁寧に読みつつ、様々な形式の問題に取り組みましょう。

テーマは身近なものから、内容的に解釈が難しいものまで、多岐に渡ります。

こちらも普段から色々な話題の英文に触れておくことが大切でしょう。

早稲田大学 基幹理工部の入試対策と傾向:数学

数学では、試験時間120分120点満点で、例年大問が5つ出題されています。

数Ⅲ範囲の微分積分が多く出題されており、その多くは典型的なものです。

他には、確率・場合の数・接線と2次方程式の解と係数の関係・複素数と漸化式といった複数の分野にまたがった融合問題なども出題されています。

難易度は易しいものから難しめのものまで多岐に渡り、年度にも多く左右されます。

そのため、易しい問題は確実に得点し、難しい問題に対してもアプローチができるよう、普段からの問題演習や過去問演習はしっかり行った方が良いでしょう。

早稲田大学 基幹理工学部の入試対策と傾向:物理

早稲田大学基幹理工学部の理科では、2科目合わせて120分の試験時間で、各科目60点満点の合計120点満点となっています。

まずは、早稲田大学基幹理工学部の物理について解説します。

物理は、大問3題で構成されています。

第1問はマーク形式、第2問・第3問は記述形式です。典型的な設定で発展的な内容を問う問題が多く出題されています。思考力や計算力に加え、問題量も多く、解くスピードも求められる試験となっており、日頃からの思考量がものを言うでしょう。

また、力学と電磁気については、ほぼ毎年出題されています。

熱力学と波動も2、3年に一度は出題されており、応用的な設問も多く見られます。

原子は出題されたのは直近10年では一度のみですが、今後出題される可能性もあるので対策すべきでしょう。

そのため、力学と電磁気をまずしっかりと固めつつ、確実に得点できるように、熱力学と波動に加え、原子分野も勉強しておく必要があります。

上に述べた通り、試験時間がシビアなので、洗練された思考と解答プロセスで問題をテキパキと解いていく力が必要です。

早稲田大学 基幹理工学部の入試対策と傾向:化学

化学では、例年大問が3つ出題されています。

大問1は解答数が各3つの10問で、大問2・3も問題量が多いです。

煩雑な計算問題が多く出され、正確な計算処理に加え、典型問題を素早く解く力が求められています。どの分野でも対応できる力をつけておくようにしましょう。

難易度としてはやや難レベルの問題が多く、基礎がしっかりしていればそれを応用して得点が可能な問題が多く見られます。

徹底的な基礎力、ならびにそれを応用して用いる力を養成しましょう

上に述べた通り、問題量が多いので、時間配分を意識した過去問演習が重要となります。

早稲田大学 基幹理工学部の入試対策と傾向:生物

生物では、例年大問が3つ出題されています。

遺伝情報、細胞、生殖・発生の分野からの出題がとても多くなっているので入念な対策が必要です。
記号選択問題はほとんどなく、記述式や論述問題が多く出題されます。

まずは教科書を全分野に渡って、事象や実験の意味などをよく理解した上で暗記することが大切です。その後、頻出分野の応用問題などを解きましょう。

基礎知識を暗記する際に、理由・原因を考えることを、特に頻出分野に関しては徹底して心がけましましょう。

難易度はやはり物理や化学と同様にやや難レベルとなっています。

また、論述が多いので時間がシビアであるため、普段から時間を計って問題演習を行う訓練をしましょう。

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