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物理学科が教える、大学受験の物理の苦手を克服する方法

物理学科が教える、大学受験の物理の苦手を克服する方法

 

「理系になって受験で物理使うのに、全然わからない…」

 

「センターで物理選択したけど時間もかけられないし教科書読んでもザ理系って感じでもう何がなんだか…」

 

あなたは今、そう思っているのではないですか?

 

でも、この記事を読めばそんな状態から抜け出して、物理の話がわかるようになります!

 

この記事では、物理の苦手意識を克服するために

知っておきたい勉強法、心構えなどを徹底的に解説して行きます!

 

物理は決められたことを正しく理解し、それを実際で使う正しい訓練を積めば

誰でも苦手を克服することができます。

この記事を参考にして正しい努力を続ければ物理の見通しはスッと良くなるので、

是非上手に活用していってください!

 

 

この記事をきっかけに、物理に対する苦手意識がなくなったり、

むしろ好きになってもらえれば、幸いです。

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そもそもなんで物理が苦手なの?まずは原因を知ろう!

 

さて、この記事を読んでいるあなたはきっと物理に少なからず苦手意識を

抱いているのではないでしょうか。

 

では、そもそもなんで物理が苦手に感じるのか。それはほとんどの場合が

 

定義を正確に把握できていない

 

ということに尽きます。

もっと身近な例で説明しましょう。

 

「この問題、結局何やっているかわからない。」

「公式みたいなよくわからない文字列全然覚えられないしそもそも何の話してるの?」

「公式は一応覚えたけどいつこれを使うのかわからない。」

 

というような状況です。

 

「定義」というといかにも理系感丸出しで拒否反応起こしてしまいそうな人もいるかもしれませんが、

簡単な言葉で言えば

 

その用語が何を表しているかを説明してくれているもの」が定義です。

 

つまり定義を「きちんと」把握せずに問題演習をするということは、

何を聞かれてるのかよくわかっていないまま問題を解こうとしているのと同じです。

 

「マカロン買ってきて!」と言われても、マカロンが何かわかっていなかったらそれは買えませんよね

 

「きちんと」と言ったのは、正確に、モヤモヤしたところを残さず、人に説明できるレベルで理解しているということです。

 

物理や数学は論理を正しく追っていく色の強い学問ですから、

問題を解く際、つまり何かの値を算出する際に1部分でも曖昧なところがあれば

正確にそれを求めることは一気に難しくなってしまいます!

 

そうならないためにも、勉強をしていく上で一番大事なのは

その物理用語が何を表しているかを正確に理解する

ことを常に頭に入れておきましょう!

 

イメージを持って勉強するべし!

 

定義がわかった後は、その定義やそれにまつわる現象が、

実際にはどのように起こっているかのイメージ作りをしましょう!

 

物理と数学の違いの一つに、実際の世界の現象を扱っているという点があります。

 

あくまで実世界、またはその理想世界(摩擦がないとか大きさを無視するとか)での出来事を

数式で記述したり、その状態から未来の挙動を予測するのが物理です。

 

論理性が大事なのはもちろん、実際にどのような物理現象が起きているかを

イメージできているかどうかも、物理がわかりやすくなるための重要なポイントです!

 

「電流が流れるっていうのは、逆向きに電子が流れていることなんだー」

「波が強めあうって、その場所に来る二つの波がおんなじ形になるタイミングで来ることで起きてるんだー」

 

とわかっていれば、親近感も湧いてモヤモヤしたものが一気になくなります!

 

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問題演習で気をつけることは?

さて、定義の重要さを理解し、イメージも掴んできた後は、問題演習ですよね。

 

むしろ問題演習によって定義の理解やイメージが補完されるという側面もあるので、

そういったところも意識しながら演習を進めていくと良いでしょう!

 

こと物理の問題演習においては、

演習を通して基本事項や公式の意味、使い方の理解を深める

ことに意義があります。

 

なので、単答式の問題のようにポンポンポンポン問題をとけばいいというものではありません!

 

1つの問題には必ず「これを理解してほしい」という狙いがあります。

 

それを理解して、どうしてその解答になるのかを十分理解できるまでじっくり考える、解説を読み込む、調べると言った作業が重要になってきます。

 

多くの問題に触れるよりも、問題数は少なくていいので、

それを通して物理の世界の空気を読めるようになることを目的に演習を進めましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。物理のよくわからないもやもやした感覚をなくす、得意になるには

 

  1. 定義を正確に理解する
  2. 数式が表す現象のイメージをもつ
  3. 演習は多くの問題を解きまくるのでなく、少ない問題数でも良いから理解を深められるよう意識して解く

 

ことがポイントでした。

これを意識して物理の成績をグンッとあげましょう!

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