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東大生が徹底解説!一問一答世界史Bターゲット4000で段階的に完璧に!

東大生が徹底解説!一問一答世界史Bターゲット4000で段階的に完璧に!

「世界史の単語がなかなか覚えられない!

高校配布のワークだと全単語を網羅していないから、どうしても抜けが出てしまう!

どうにかして一問一答は完璧にしたい!」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

 

そんなあなたのために、定期試験・大学入試対策に、実際に勉強で使用していた東大生が、「一問一答世界史Bターゲット4000」を徹底解説します。

この記事を読めば、「一問一答世界史Bターゲット4000」には、どのような特徴があるのか、

そしてどのようにこの本を利用すればよいのかが完璧に分かります。

 

そして、あなたの世界史の成績も向上し、ひいては入試においても高得点をとることができるようになるでしょう。

この記事が世界史学習の上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

 

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(武田塾の説明ページへ行きます。)

 

一問一答世界史Bターゲット4000の特徴

一問一答世界史Bターゲット4000(通称:ターゲット4000)は、旺文社から出版されている世界史の一問一答形式の問題集で、およそ400ページです。

中では、レベル別で3段階に分けられており、それぞれの段階で5つの時代区分が行われています。

 

ページ内では、見開きページ1ページずつに問題文と正解が載せられています。

具体的には、左ページには、左端に赤字の正答・中央部に黒字の問題文となっており、右ページには右端に赤字の正答・中央部に黒字の問題文となっています。

つまり見開きの両端に正答が掲載されている形になります。

 

この点は、山川や東進の一問一答とは異なるので自分で合う方を選択しましょう。

過去問分析から厳選された4000問

ターゲット4000は、その書名通り全部で4000問が掲載されています。

これは2016年から数えておよそ過去10年分の入試問題を分析して厳選したものとなります。

具体的には、教科書復習レベルの基本問題が1160問、中堅私大・センターレベルの標準問題が1630問、難関大レベルの応用問題が1210問という構成になっています。

一問一答を段階別に効率よく学習できる

このように段階別に分けられているメリットとしては、効率よく必要なレベルを勉強できるということが挙げられます。

山川や東進の一問一答の場合は、1冊で1つの流れしかありません。

そのため必要以上に細かい問題が出てくる上、不要かどうかをその都度判断しなければならず無駄な手間がかかります。

一方、ターゲット4000の場合、あらかじめレベル別に分けられているため余計な選択をすることなく素直に解いていくことができます。したがって、よりストレスフリーに一問一答学習を進めたい人は、ターゲット4000を選択する方が良いかもしれません。

一問一答にプラスα

また、ターゲット4000と他の一問一答を比較した際にポイントとなるのがプラスαの部分です。

一問一答というと、ひたすら問題と解答が書かれているイメージではないでしょうか。

しかし、ターゲット4000ではポイントごとに語呂合わせや地図・図版が挿入されています

 

。このことによって、より暗記が容易になることが期待できます。また視覚的に考えても、ただ文字の羅列を見続けるよりも長期的に集中して勉強することができると言えます。

一問一答世界史Bターゲット4000の使い方

ここからはせっかくレベル別に分けてあるターゲット4000の効率的な使い方を学年別に紹介します。

1、2年生

1、2年生の場合には、平常時に教科書などでの通史理解と並立させながら、「教科書復習レベル」を進めるのが良いです。

平常時には暗記といってもすみからすみまで覚えるのではなく、概観を理解する腕の必要最低限を覚えることに重点を置きます。

そして定期テスト前の期間には、「教科書復習レベル」と同時に「中堅私大・センターレベル」の完全暗記を目指します

なぜなら定期試験では概観だけでなく、教科書に載っている単語は隅々まで理解することが求められ、実際そのレベルの単語が出題されるからです。

3年生

3年生の場合は上記の学習方法にプラスして「難関大レベル」も進めていく必要があります。

もしあなたが世界史を得意としているならば、3年生前の春休みに既習範囲だけでも一度解いて見ましょう。

完全に知らない単語となんとなく聞いたことのある単語に分けることができると思います。

完全に知らない単語の方は最難関私大で出るような教科書に載っていない単語の場合が多いです。

 

一方、聞いたことがあるならば、教科書ではなく資料集レベルで掲載されている可能性が高いです。

者の区別をはっきりさせた上で、授業中に意識するポイントを変えてみましょう

 

また春休みでなくとも入試対策などには「難関大レベル」を進める必要があります。

通史に組み込ませて勉強できればベターですが、一問一答の趣旨から考えると、覚えるまで周回する方が良いでしょう。

特に超難関語句は単純暗記が求められることが往々にあります。

難関語句は時代や地域などを単位として一気に覚えてしまいましょう

 

 

 

世界史ターゲット4000まとめ:時期・必要度に応じて使い分ける

このようにターゲット4000は、時期やその時期に要求されるレベルによって使い分けることが大切です。

せっかく三段階に分けられているメリットを十分に生かした学習を進めてみてください。

 

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