Category

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール。スタートはいつ?予備校や過去問はいつから?

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール。スタートはいつ?予備校や過去問はいつから?

大学受験は長丁場ですよね。

 

「いよいよ受験シーズン!でも今の時期なにをしたらいいのかわからない…」

「自分の勉強のペースは周りと比べてどうなんだろう...?」

こんなことを思ったことはありませんか?

この記事では大学入試の年間スケジュールを徹底解説しています!
この記事を読めばあなたが今、なにをすべきなのかが丸わかりです!
あなたの受験勉強の計画作りに役立つでしょう。

※一般的なセンター試験、二次試験どちらも受験する高校生を想定しています。

→完璧なスケジュールで最速で成績を伸ばしたいなら武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール:〜高校三年

「受験生って高校三年生だけじゃないの!?」
と思った、あなた、半分正解で半分間違いです。
本格的に勉強を始めるのは高校3年からの人が多いと思いますが、受験勉強において、3年になる前にやっておくと良いこと、と言うのは存在します。

「部活や習い事で忙しいしむりだ!」

そう思った方もいるかもしれませんが、なにも難しいことをやらなければならないわけじゃないのです。

それは「高校二年生までの内容を普通に勉強しておくこと」です。
あるいは東大京大などのトップ校を目指す方であれば「高校三年生までの範囲を普通に勉強しておくこと」が出来たら、より好ましいと言えるでしょう。

こんなことか、と思うかもしれませんがこの「普通」が非常に大切で、

これが出来ているのと出来ていないのでは受験シーズンが始まった時に非常に大きな差があります!

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール:高三4月〜7月

春、少しずつ受験ムードが漂ってきますが

それでもまだ部活動をやっている人なども多いかもしれませんね。

一般的にこの時期は基礎固めの時期です。
この時期に過去問等をやっても、インプットが十分でなければ効果が得られないことも多いです。
焦らず落ち着いて、しっかりとした地盤を育てることに力を入れましょう。

とは言っても基礎のレベルが志望校によって違うじゃないか?と思いますよね。
そこで模試を活用します。

春、高校3年になってすぐに大手の予備校、教育会社が模試を行います。
三年生になると非常に受験者数も増え、結果も信憑性を増すので
自分の志望校の志望者と比べた自分の位置から自分は基礎が習得できているのか、を確認してみてください。
もちろん模試の結果を見て満足せずにしっかりと何が出来て何が出来ていないのかの分析、復習を怠らないようにしましょう。

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール:高三 8月(夏休み)

受験の天王山である夏休み。
夏を制するものは受験を制す。」と言う言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

夏休みを30日間、毎日10時間勉強したと仮定すれば300時間ですよね。

これだけの時間をどう過ごせるかが受験のカギになってくるのは間違いありません。

ここですべきことは主に「演習」です。
夏休みまでにインプットした基礎を使って、どんどん問題を解いてください。問題集を買ってきてもいいですし、腕に自信のある方は、志望校より簡単めな大学の過去問を使ってもいいですね。

志望校の過去問を一年分くらい目を通して見て、ほんとの入試の雰囲気を体験してみるのもいいかもしれませんね。

高校、予備校に通っていない方はこの時期から願書の話なども気にかけておきましょう。

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール:高三9月〜11月

部活生だとこのシーズンから受験勉強を始める、と言う方もいますよね。
そんな方は基礎が固められていないなら大急ぎで、行いましょう。

また、夏の演習の効果を実感できるのがこのころだと思います。
引き続き演習を行うのですが、夏よりもより実践的な、応用問題の演習を中心に行いましょう。
秋模試に焦点を合わせて目標を決めながら勉強できるといいですね。

東大京大などを目指すような進度の早い人の中にはインプット・演習も十分であり、この時期から過去問演習に取り掛かる人もいますが、決して無理はしないようにしましょう。
早く取り組み過ぎても良いこともありません。
自分の実力をしっかりと見極めて適切なスピードで進めていきましょう。

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール:高三12月。過去問の時期

いよいよ受験も目前、ラストスパート。そう、過去問演習です。

自分が受ける大学の過去問というのは今まで解いたどんな問題よりも多くのことを教えてくれます。
直近10年分を最低二回は繰り返し、大学からのメッセージに耳を傾けましょう。
大学生になるとわかることが多いのですが、大学入試の問題というのは志望校のものに限らず、ちゃんと作られている大学であればあるほど、学問的に本当に大事なところだったり、大学に入ってから学ぶことを高校レベルの話で理解できるように誘導していたり、そんな問題が多いのです。

高校生のうちにそれを理解することは難しいかもしれませんが、過去問を繰り返し解くうちに大学からのメッセージをなんとなく身体で覚えることが感じ取るようになることもあるかもしれません。

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール:高三1月(センター直前期)

センター試験を利用する方は一旦志望校の過去問を休止して、センター試験対策をしっかり行うことも忘れないようにしましょう。
センター試験の割合があまり高くない大学を受ける方も余裕があればしっかり対策できるといいですね、センター試験で高得点を持っている、というのは二次試験の際の心の余裕に繋がりますからね。
ただしこれはケースバイケース。センター試験比率の低い大学を受ける方であまり余裕が無ければセンター試験対策はほどほどに、二次試験対策をした方が良いという場合もありますよね。

センター試験の割合、重要度が高い方の中には12月からガッツリセンター試験の対策をする方もいますが、やはりこれもケースバイケースですので、自分の状況を客観的に見つめて、臨機応変に対応していきましょう。

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール:高三2月(二次試験直前期)

いよいよ直前期、この時期にやれることは時間配分に慣れる、生活リズムを朝方に切り替える、など多くはありません。

過去問が残ってる人はそれを、過去問をもう何度も解き尽くしてしまった人は、大学によってはその大学模試の過去問、予想問題のようなものを予備校が販売してることがありますので、そういったものに取り組んでもいいかもしれませんね!
本番通りの時間配分で解いて、感覚を研ぎ澄ませましょう。

あとは今まで勉強してきたことを信じて頑張るのみです!

武田塾式・大学受験勉強の年間スケジュール:まとめ

いかがだったでしょうか?
年間の理想的なスケジュールを確認してきましたが、皆さん抱える事情は様々で、このようにいかないことも多々あるかもしれません。

大事なのは、自分今の状況を客観的に見極め、必要なことを一つ一つこなしていくことです!必ずしもこの通りに進めていなければ受からない、なんてことは絶対ないですからね。
試験の直前まで学力は伸び続けます!

最後まで頑張り抜いて、合格を勝ち取りましょう!

➡現役合格するなら武田塾!
(武田塾の説明ページに行きます。)

関連記事

Category

Keywords