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地図問題はビジュアル世界史問題集で完璧に!東大生直伝の使い方!

地図問題はビジュアル世界史問題集で完璧に!東大生直伝の使い方!

 

「暗記どうこう以前に、教科書や問題集を読んでも頭の中に残らない!次の羅列ばかり見ても暗記できない!一問一答はほぼ完璧にできるんだけど、なぜかテストの点がイマイチ...」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたは、ぜひ世界史を視覚的に学習しましょう。

この記事では、定期試験・大学入試対策に、実際に勉強で使用していた東大生が、「ビジュアル世界史問題集」を徹底解説します。

この記事を読めば、「ビジュアル世界史問題集」には、どのような特徴があるのか、そしてどのようにこの本を利用すればよいのかが完璧に分かります。

そしてあなたの世界史の成績も向上し定期考査、ひいては入試においても高得点をとることができるでしょう。

この記事が世界史学習の上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

 

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ビジュアル世界史問題集の特徴とは

ビジュアル世界史問題集は駿台文庫から出版されている地図問題に特化した問題集です。

およそ200ページで構成されており、2017年に同名前書の改訂版として出版されています。

レベルは基礎・標準を中心にやや難しいものもあります(☆のマーキングがされています)。

志望校がどこであれ、基礎を重ねることは必要なので、問題集としてだけでなく参考書の一つとして手に入れておくと良いでしょう。

内容としては本のタイトルの通りビジュアル、つまり、視覚に特化したものとなっており、

各時代や地域ごとに地図上に必要な情報がまとまられている、という形になっています。

普段教科書や一問一答の字面ばかり追っている人にとっては、新たな視点を与えてくれるものになります。

 

使いやすいレイアウト

ビジュアル世界史問題集は見開き2ページに、地図や語句説明、年代などの必要な情報が凝縮されています

しばしば、多くの参考書で解説はとてもわかりやすいけれども、レイアウトが悪くて使いづらい、ということが起こります。

内容と同等に使いやすさが重要なのですが、この問題集ではそのニーズも満たされています。

地図上で覚える効果

ビジュアル世界史問題集では地図が問題の中心になっています。

そしてそれぞれの時代や地域にフォーカスして、民族や戦い、国家形成の流れなどが解説されています。

 

このような地図を利用して勉強することのメリットの一つは、理解が容易になり、暗記しやすくなる、ということが挙げられます。

暗記というのは「目で見て、声に出して読み、手を動かして書く」というのが大切になる、とはよく言われますが、

まさにこの問題集は、「目で見る、手を動かして書く」をパーフェクトに満たしています(声に出せるかは場所にもよりますね笑)。

直接地図に触れる機会が増える

またメリットとして試験で、場所を問う問題に強くなるという、直接的なものもあります。

特にセンター試験では、「唐の都長安の位置は次のうちどこか?」などといった非常にシンプル、かつ知っているか知らないかの勝負になる問題が少なからず出題されています。

このような問題を解く際、機会として地図に触れている機会が多い方が圧倒的に有利なのは間違いありません。

 

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ビジュアル世界史問題集の効果的な使い方

ビジュアル世界史問題集は、基本レベルの通史や単語を押さえた上で定着を図る手段の一つとして利用することになります。

上でも述べた通り、この問題集は地図という普通はフォーカスしないところにフォーカスしていることが最大の特徴になります。

しかし、地図というのは大まかにでも通史を理解していないと役に立ちません。

したがって、まずは教科書や配布プリントを用いてストーリー理解に努めましょう

そして問題演習の一環として、ビジュアル世界史問題集を利用してください。

また仮に副教材的に使うにしても、本問題集は空欄が多いためやや使いにくいかもしれません。

直接書き込んでから副教材的に使ってもよいですが、問題集として何度でも解けるように空欄のままにしておくことをオススメします。

副教材としてはやはり資料集や別の参考書を利用した方がよいです。

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