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ナビゲーター世界史Bで通史理解!教科書の10倍わかりやすい!

ナビゲーター世界史Bで通史理解!教科書の10倍わかりやすい!

 

「世界史の流れがつかめない!

教科書を読んでもただの文字の羅列で何も頭に入ってこない!

もっとわかりやすく通史を勉強できる参考書はないの?」

 

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

 

そんなあなたにズバリおすすめしたいのが、教科書を出版している山川出版の「ナビゲーター世界史B」です。

この記事を読めば、「ナビゲーター世界史B」には、どのような特徴があるのか、

そしてどのようにこの参考書を利用すればよいのかが完璧に分かります。

 

そしてあなたの世界史の通史理解はより完璧なものになり、ひいては入試においても高得点をとることができるでしょう。

この記事が世界史の年代暗記の勉強の上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

 

世界史の通史を完璧に理解したいなら武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

ナビゲーター世界史Bの特徴

ナビゲーター世界史Bは通史を教科書の10倍わかりやすく噛み砕いて解説している参考書です。

2016年に新装版が出版され、全部で4巻で構成されています。

教科書よりナビゲーターを使うメリットとは

この記事を読みに来た多くの皆さんは、教科書を読むのを苦痛に思っているのではないでしょうか?

そうではないという人も、後から効果的な使い方を解説するので、読むのをやめないでくださいね。

 

やはり多くの人は、教科書の文字の羅列に苦労していることでしょう。

実際、難関大学に合格した多くの先輩たちも最初は教科書を読むのに苦労していたようです。

教科書は、事件名や人物名がただただ並んでおり、内容が頭に入ってこないということがよくあります。(慣れると大切なところがわかるようになりますよ)

そんな時に役に立つのがナビゲーターです。

ナビゲーター最大の特徴は、その読みやすさ・わかりやすさにあります

そもそも教科書は1冊で全て網羅していますが、ナビゲーターは全4冊で解説しています。

つまり単純計算で一つの事象に対して教科書の4倍の量を使って解説を行なっているということです。

またナビゲーターでは、各章においてあらかじめポイントが示されています。

教科書では各単元ごとに分かれているのみで、太字もたくさん出て来てどこが重要かわかりにくいですが、ナビゲーターはこのポイントによって本文を読む時にどこに注目すれば良いのかがはっきりします。

豊富な地図が学習を効果的なものに!

さらに、ナビゲーターのプラスの面として地図がたくさん載っていることが挙げられます。

いくらナビゲーターの本文が噛み砕いて書いてあると言っても、ひたすら字ばかりを追うのは苦しいです。

また世界史学習の上では地図は必須となります。

ただ毎度毎度教科書や資料集で場所を確認するのはかなり億劫な作業になるでしょう。

しかし、ナビゲーターではきちんと地図が掲載されているため、1冊でほぼ完璧なものにすることができるのです。

ただし絵画作品をはじめとする文化や遺跡の写真については教科書や資料集できちんと確認してくださいね。

ナビゲーターの効果的な使い方

ナビゲーターの使い方は、大きく分けて2通りあります。

まず1つ目は長期休みや週末などを利用してどんどん読み進めるというものです。

この方法のメリットとしては、しっかりした理解とは別にまず通史を知っておきたいという人が、ある程度理解しつつ読み進められるということです。

当然のことながら1周読んだ程度で完全理解できるはずのものではありません。

だからこそナビゲーターを何周も読み込むことが重要になります。

おすすめの方法としては、長期休みに1週間くらいで一気に読み終えることです。

だらだら1ヶ月もかけて読むよりも、短期集中で読み込んでみてください。

また学期や学年単位の復習をする際にも同様に一気に読み込むことをおすすめします。

 

そして2つ目の方法は、授業でわからないところに沿ってその都度読んでいくことです。

やはりわからないところは、テスト前や長期休みに一気に勉強するよりも、その都度潰していったほうが効率よく、長期記憶になりやすいです。

したがって、高校に持っていくまではしなくとも、授業のあった日に不明点だけでも確認すると良いでしょう。

 

 

続いて学年ごとにおすすめの使い方を紹介します

1、2年生

1、2年のうちはやはり国数英の3教科が学習の中心になります。

したがって世界史に時間を割くことは難しいでしょう。

 

よって先ほどと矛盾するようですが、1、2年生は長期休みの学習でメインに使ってみてください

基本的には前の学期の総復習に、興味がある人は予習的な意味でどんどん読み進めてみましょう。

特に3年生になる前の春休みが大きなポイントです。

時間的余裕があり、ある程度のモチベーションがある、このタイミングで1〜4巻まで1通り、全て読み込みましょう

3年生

3年生は、1、2年生の時と同様に使いつつ、毎回の授業でわからないところを潰す、ということを強く意識してください

3年生は現在の学習を進めつつ、1、2年の復習もしなければなりません。

わからないところは持ち越さず、ナビゲーターですぐに確認するようにしましょう。また3年生前の春休みについては、上述した通りです。

 

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ナビゲーター世界史を使うなら、受験レベルに合わせて注意を

最後に注意点を紹介します。

ナビゲーターは山川の教科書に準拠している点を繰り返し述べてきましたが、逆に言うと教科書に書いていないことについては言及がありません。

つまりセンター試験や国公立2次試験においてはこの範疇に入りますが、早慶上智をはじめとする難関私大の問題には対応していないことがあります。

 

そのためそれらの大学を受験するつもりの人は、「世界史B一問一答完全版」(東進)などと併用しながら学習を進めてください。

(あわせて読みたい)

世界史B一問一答完全版の使い方を東大生が解説!単語暗記は完璧!

 

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