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「元祖世界史の年代暗記法」を使っていた東大生が解説!年代暗記を完璧にする武田塾おすすめの本

「元祖世界史の年代暗記法」を使っていた東大生が解説!年代暗記を完璧にする武田塾おすすめの本

 

「世界史の年代を覚えることができない!

センター試験や定期考査にもよく出てくるけどあそこだけは覚える効率が悪いからついつい後回しにしてしまって、結局やらない。

どうにかして年代を覚えたい!

 

 あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

そんなあなたのために、実際に勉強で使用していた東大生が、「元祖世界史の年代暗記法」を徹底解説します。

この記事を読めば、「元祖世界史の年代暗記法」には、どのような特徴があるのか、

そしてどのようにこの本を利用すればよいのかが完璧に分かります。

そしてあなたの世界史の成績も向上し定期考査、ひいては入試においても高得点をとることができるでしょう。

この記事が世界史の年代暗記の勉強の上で役にたち、あなたが志望校に合格すれば幸いです。

 

世界史に強くなりたいなら武田塾!

(武田塾の説明ページへ行きます。)

武田塾がおすすめずく元祖世界史の年代暗記法の特徴とは?

 

元祖世界史の年代暗記法は旺文社から出版されている世界史の年代暗記本で

2017年12月には第4版が出版されました。

世界史の年代暗記に関する本は非常に少なく、年代の暗記をしたい高校生のほとんどが選んでいると言っても過言ではありません。

しかし、ただ種類の少なさゆえに多くの人がこの本を選んでいるわけではなく、この本が選ばれるにはれっきとした理由があるのです。

暗記すべき年があらかじめ厳選されて、掲載されている

年代暗記をするには当然のことながら原始時代から現代まで全ての範囲を網羅していなければなりません。

ただ、時代の網羅は必要だとしても、教科書に載っている、全ての事件を覚えるのは、不可能です。

したがって本当に重要な年だけピックアップして覚えなけれなりませんが、どこが重要かというのは、自分では判断しにくいものです。

 

しかし、この本では重要なところに絞って掲載されているので覚えるべき年代を選択という過程が省略できます。

また、ただ年代順に並べているだけではなく、地域でまとめられているところもあり多角的な暗記が可能になっています。

さらに取捨選択しよう

ただ、実際に使ってみてわかることとして、

この本に載っている年代を全てを覚えるのでさえかなり大変で、効率が良くないということです。

 

実際に数えたところ800近くもありました...(そんなに覚えられるはずがありません。)

したがって、さらに暗記すべき年の数を絞るために、学校や塾の先生が授業中に大切だと強調したところだけを暗記するという方法を取るのがベストです。

そのためには、この本は学校、そして塾の世界史の授業に必携にすると良いでしょう。

もちろんどれが大切か自分で判断できるに越したことはありません。

短くて覚えやすいフレーズ

 

年代暗記をする上でポイントとなるのは、やはり短いフレーズの中にどのように事件と年代を組み入れるかです。

 

その点、この本では非常にコンパクトに事件と年代がまとめられており、口に出せばわずか数秒のものばかりです。

また、口調にも工夫されており、普通の生活で使わないような面白い言い方が採用されています

そのことでより印象に強く残るようになっています。

かわいい?奇抜? 印象に残るイラスト

そしてこの年代暗記のもう一つの暗記しやすくするポイントとして、印象に残るイラストがあります。

この本では、フレーズの下にちょこっとイラストが書いてあり、その一つひとつが、面白いと言うか、変というか、という感じです(笑)。

これは全くけなしている訳ではなく、むしろ高評価しているのです。

 

この理由は、思い出すというプロセスに関係します。

実際の試験などにおいて頭の中から年代を思い出す際、フレーズだけだとど忘れする可能性があります。

しかし、面白いイラストがあることで年代を思い出す引き出しが増え、より思い出せる可能性が高まります

結局は試験で使えるか、つまりは思い出せるかが最重要であるため、何気ないイラストも大切なポイントです。

武田塾がおすすめずく元祖世界史の年代暗記法の効果的な使い方

元祖世界史の年代暗記法の使い方は学年によって異なります

1、2年生

1年生の場合はそこまで焦って年代の暗記をする必要はありません。

したがって、定期テスト前にテスト勉強の一環として使う程度でよいでしょう

 

ただこの試験前だけは徹底的に覚えようとしてください。

そして夏休みや春休みといった長期休みを利用して復習をすれば、さらに効果は上がるはずです。

またなるべく、普段の学校の授業や塾にも持って行き、最重要年代のメモなどに活用してください。

3年生

3年生、特に受験勉強を本格的に始めた後は、いろいろなスキマ時間に使えるように週に2・3日、英単語帳のように持ち歩くことをおすすめします

世界史の年代暗記は時間をとって行うというよりは、国語・数学・英語といった重たい教科の合間に、気分転換として行うのがよいです。

また完全定着を目指すという意味では、暗記の効率が良いとされる夜寝る前に10分でも15分でも時間をとって覚えるのもおすすめです。

世界史は年代暗記も大切ですが、それ以上に一つ一つの人物名や事件名を覚えることのほうが試験的にはプラスになります。

したがって、勉強する時代に合わせて副教材的に使えばよりプラスになります

 

世界史の受験対策なら武田塾!

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