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慶應義塾 医学部に合格するための参考書一覧

慶應義塾 医学部に合格するための参考書一覧

「慶応義塾大学の医学部に合格したいけど、どんな参考書を使えば良いの?」

「慶應義塾大学の医学部を受験するには、どんな問題集を解けば良いんだろう?」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、慶應義塾大学の医学部を受験するにあたっておすすめの参考書を紹介していきます!

この記事を読んで適切な参考書を選択し、勉強の方針を立ててもくもくと勉強すれば、憧れの慶應義塾大学医学部の合格を手にできるでしょう。

この記事があなたの慶應義塾大学医学部の合格の手助けになれば幸いです。

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慶應義塾大学医学部対策の参考書:英語編

慶應義塾大学医学部の英語では、例年大問1〜3が長文読解、大問4が自由英作文となっています。

長文読解について

長文読解では、和文英訳、英文和訳、空欄補充、内容説明、内容真偽など、多岐に渡る出題がなされます。

そのため、総合的な長文演習が必要です。

そこでおすすめするのが『英語長文問題精講』です。

この問題集では、慶応医学部のような、難関大向けの難しめの長文演習を行うことができます。

また、特に和文英訳、英文和訳について個別に対策をするのも良いと思います。

その際には、英文和訳では『英文和訳演習』シリーズが、和文英訳では『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』がおすすめです。

『英文和訳演習』シリーズでは、英語の文章中の傍線部を、文章の流れに沿って和訳していく問題集です。

これは長文における英文を和訳する形で出題される慶応医学部の入試に最適です。

解説もとても詳しく、よくある誤答例や採点基準まで載っています。

また、『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』では、最難関レベルの和文英訳に対応しており、例文まで載っているのでこれ1冊でとても有用な問題集兼参考書だと思います。

自由英作文について

自由英作文では、例年70語〜100語の自由英作文が出題されています。

テーマは身近なものを中心に、多岐に渡ります。

時間が厳しめなので、サクサクと書かなければなりません。

そのため、引き出しの数をたくさん持っておく必要があります。

そこでおすすめするのが『ドラゴン・イングリッシュ 基本英文100』です。

この『ドラゴン・イングリッシュ 基本英文100』では、入試英作文で有用な英語表現を用いた基本例文100個を、解説付きで紹介しています。

これらを暗記することで、英作文を解く上で非常に充実した引き出しを用意できるでしょう。

慶應義塾大学医学部対策の参考書:数学編

慶應義塾大学医学部の数学では、例年上手く誘導に沿って解き進める力が必要な問題が多くなっています。

また、問題の難易度は易しいものから難しいものまで様々ですが、合格点に達するためには難しい問題もある程度解ける力が必要となります。

そこでおすすめなのが、『上級問題精講』シリーズです。

この『上級問題精講』シリーズでは、難関大学を志望する受験生向けに、難問をたくさん載せたいます。

難問が多い問題集は解説が詳しくないものが多いですが、この問題集では一問一問丁寧に解説が載っているので、難問を解くプロセスがよく分かり、慶應義塾大学医学部の数学のように誘導に上手く乗ることが必要な問題も解けるようになるでしょう。

慶應義塾大学医学部対策の参考書:物理編

慶應義塾大学医学部の物理では、やや難レベルの問題が出題されます。

頻出分野としては、多くの大学と同様に、力学、電磁気などです。

また、他大学と比較すると、原子分野からの出題が多くなっています。

そこでおすすめなのが『名問の森』シリーズです。

『名問の森』シリーズでは、慶応医学部で出題されるようなやや難レベルの問題が多数載っています。

また、原子分野の問題も充実しているので、慶応医学部の物理の対策としてとても有用な問題集です。

力学・熱・波動1編と波動2・電磁気・原子編の2冊に分かれているので、どちらも購入することをおすすめします。

慶應義塾大学医学部対策の参考書:化学編

慶應義塾大学医学部の化学では、理論を中心に、主に理論と有機の分野から出題されます。

一方、無機からの出題は少なくなっています。

問題の難易度はやや難レベルで、時間も厳しめです。

そこで必要なのが、理論と有機の分野において、難しめの問題をテキパキと解く力になります。

そのため、慶應義塾大学医学部の化学の対策としては、『標準問題精講』をおすすめします。

『標準問題精講』では、タイトルに「標準」とありますが、実際には難しめの問題が幅広く載っています。

その上解説が詳しく、 問題のポイントがしっかりとまとめられています。

時間を意識しながら、この問題集を特に理論と有機を中心にやり込めば、慶応義塾大学医学部の化学に対応できる力を身につけることができます。

慶應義塾大学医学部対策の参考書:生物編

慶應義塾大学の生物では、例年論述問題が多数出題されます。

問われる知識自体は基礎的なものが殆どである一方、それを応用して論述の解答を作成する力が必要となっています。

そこでおすすめなのが『重要問題集』です。

『重要問題集』では、受験生物の問題を幅広く扱っています。

論述問題も多数載っており、基礎的なものから難易度の高いものまで様々です。

これは基礎的な知識問題を応用した論述の多い慶応医学部の生物に最適です。

本番の入試では論述問題が多く試験時間がシビアなので、時間を意識しながら解くようにしましょう。

 

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