Category

センター試験とは&センター利用方法とは!

センター試験とは&センター利用方法とは!

「センター試験はどんな試験なんだろう?」

「センター試験は、実際に大学入試でどんな位置にあるんだろう?」

「センター利用という言葉をよく聞くけど、何だろう?」

あなたは、このように思っていませんか?

この記事では、センター試験やセンター利用など、センター試験関連の話題について詳しく解説しています!

この記事を読めば、センター関連の事項について、よく分かると思います。

この記事があなたの大学受験の手助けとなれば幸いです。

➡️センター対策は武田塾!

(武田塾の説明のページに行きます)

センター試験は、多くの大学受験生が受ける、共通のマーク試験

センター試験は、大学受験において多くの受験生が受ける共通の試験です。

受験する大学によって必要な科目や配点は変化しますが、一般的には国語200点、英語200点(筆記200点、リスニング50点の計250点を0.8倍して圧縮)、数学200点、社会200点理科100点または理科200点社会100点の合計900点満点です。

試験の形式はマーク式で、各教科正しいと思った選択肢および計算結果の数字をマークシートに鉛筆でマークしていきます。

受験生共通の試験のため、どの程度得点できたかでその人のおおまかな学力の指標の一つとすることができ、例えば、最難関大学の受験生では、9割の得点率である810点を超えることが一つの目標とされています。

因みにセンター試験は2020年度から廃止され、代わりに大学入試共通テストが実施されるようになります。

センターと2次試験の比率は大学による

一般的な国公立大学の入学試験では、センター試験と大学が独自に行う2次試験の総得点によって合否が決まります。

センター試験と2次試験の比率は大学によって大きく異なります。

一般に、医学部を除く入試難易度の高い国公立大学の多くはセンター試験の比率が低くなっています。

したがってセンター試験で多少失敗しても、2次試験で挽回することができます。

とはいえ、そのような大学の受験生の多くはセンター試験で高得点を取ってくるので、「センター試験はどうでも良い」というわけではありません。

寧ろ、難関大でセンター試験の比率が低いのは、センター試験くらいは楽に高得点を取れるべきである、という大学からのメッセージだと思います。

また、多くの医学部入試では、センター試験の比率が高くなっています

これは易しめの問題を正確に解ききる力を大学が求めているといえるでしょう。

センター試験の得点が低すぎると、その時点で不合格になってしまうことも

いくつかの国公立大学、特に難関な国公立大学では、毎年募集している受験者数を遥かに超える出願があります。

そのため、センター試験直後の段階で、一旦センター試験のボーダーを設定し、これより低い点数の受験生はその時点で不合格となってしまいます。

これが、所謂足切りと呼ばれているものです。

この足切りにかかると、その時点でその大学は不合格となってしまうので、絶対に足切りには引っかかることのないようにしましょう。

センター利用で入学できる大学もある

大学によっては、センター利用試験を実施している大学もあります。

センター利用試験とは、主にセンター試験の得点によって合否が決まる入試のことです。

特に私立大学では、センター利用による入学試験を行なっている大学が多いです。

具体的には、早稲田大学政治経済学部、青山学院大学法学部、順天堂大学医学部などがあります。

センター利用での受験は、一般入試と併用することができるため、この仕組みを利用すれば、より合格の可能性は高くなります。

自分が志望する大学にセンター利用試験があるかどうがをしっかりと調べておきましょう。

センター試験で高得点を取りたいなら武田塾!

以上のように、この記事では、センター試験関連の事項について詳しく解説していきました。

この記事を読んでいる方の中には、センター試験が不安な方、センター模試の得点がなかなか伸びない方、センター試験の得点率をもっと伸ばしたい方はいませんか?

そんな時は、ぜひ武田塾にお任せください。

武田塾では、授業をあえて行わないことによって、生徒一人一人の進度に合わせてぐんぐん成績を伸ばすことができます。

センター試験で高得点を取って、第一志望校の合格を勝ち取りましょう!

➡️武田塾新宿校の雰囲気を見てみる

(武田塾の説明のページに行きます)

 

関連記事

Category

Keywords